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シニア変身俱楽部「マドンナとレズビアン」②

シニア変身俱楽部「マドンナとレズビアン」②


「リカ、この1階はボロだけど、2階はステキよ」里美は言った。
「わあ、行ってみたい。」とリカ。
二人で2階へいってみると、そこはファンシーな女の子の部屋だった。
「わあ、ステキ。ベッドもあるのね。」リカ。
「連続変身して、少し疲れたでしょ。」と里美。
「ええ、心が持たない感じ。」
「そうだ、若いこと同じくらい元気になれるドリンクがあるの。」
リカはドリンクを飲んだ。
すると、昔、若かったころの元気が蘇って来た。

「ソファーに並んで座らない。」と里美。
「ええ。」リカは言って、里美と座った。
すると、正面にも鏡があって、里美と並んでいる自分が映り、
また元気が出てきた。
「ブラウスを脱いじゃおうか。」と里美。
「下着姿の、お姉様が見えちゃう。」
「恥ずかしい?」
「ううん。興奮しちゃう。」リカ。
「リカ、あたしのブラウスを脱がせて。リボンはそのまま。」
「うん。手が震えると思う。」
「あたしだって、体がふるえるわ。」
リカは、心臓が止まりそうな思いで、里美のブラウスを脱がせた。
里美の可愛いブラが目に入った。
「じゃあ、今度はあたし。」
里美は、リカのブラウスを脱がせた。

里美は、リカを見つめて、唇を重ねた。
リカは、震えていた。
里美は、リカの口の中に舌を入れてきた。
「ああん。」とリカは、声をあげた。
夢を見ているようだった。

高校のときから、好きでたまらなかった里美が、
目の前にいて、キスをしてくれている。
里美は、リカの乳房を柔らかく愛撫した。
そして、里美は、リカのブラのホックを外して、リカの乳房を露わにした。
「リカも、あたしを同じようにして。」
「ええ。」
リカは、里美のブラのホックをはずした。
里美は、リカを抱いて、胸と胸を合わせ、お互いに愛撫をした。
「お姉様、あたし気絶しそう。」リカは言った。
「あたしだって気絶しそう。」

リカのむっちりした太ももが、ミニのスカートから出ている。
里美は、リカの太ももに手を当てた。
「あああん。」リカは声をあげた。
「感じるのね。アソコ以外、体中女の子なの。だから感じるのよ。」
「お姉様のも触らせて。」リカはそう言って、里美の太ももを撫でた。
「あん、リカ、あたし感じる。」
里美の女の子声に、リカは感じる。

二人は、太ももや、上半身の乳房、そして、乳首をなめた。
「あん、あん、あん。お姉様。あたし耐えられない。」
「あたしも同じよ。」
二人は、興奮して、気が狂いそうになっていた。

「ね、リカ。ショーツでPちゃんを股の下に隠してあるの。
 それを脱ぐと、男の子のものが、出て来るの。
 あたし、今なら、興奮してカチンカチンになってる。
 ね、あたしに、カチンカチンのPちゃん見るのいや?」
「あああん。言葉で聞いただけで、興奮する。
 お姉様のPちゃんを、見ること、何回憧れたかわからないわ。」
「じゃあ、せーので、二人で脱がない?」
「あたしも、カチンカチンなの。二人でいっしょなら、恥ずかしくない。」
里美と、リカは、背と背を向けて、ショーツを脱いだ。
そして、スカートを下ろして、ソファーに座った。

二人共、スカートの一部が明らかにテントを張っている。
里美は、リカの手を取り、テントを張っているところに触らせた。
「ああああん。あたし気絶しちゃう。」とリカ。
里美が、リカのスカートの中に手を入れて、リカの男の子を触った。
「あたしも、気絶しそう。」

「お姉様、お姉様。あたし、イっちゃう、スカート汚したくないの。」
「平気よ。」
里美は、リカのスカートをまくって、リカのPを口の中に含んだ。
「ああああああ・・。」とリカは体をぶるぶるとして、里美の口の中に発射した。
「リカ。あたしも。もう我慢できないの。」
リカは、憧れ続けて来た、里美のPを口に含んだ。
里美は、背を反らせて、リカの口の中に、射精した。

(次回は、「もう、1ラウンド」です。)


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シニア変身倶楽部<その2>「一人でやって来た人」

「シニア変身俱楽部」の<パート2>を書きました。
あまり、ネタがありませんので、苦肉の策です。
3話完結くらいにいたします。読んでくださるとうれしいです。
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シニア変身倶楽部<その2>「一人でやって来た人」


午後3時頃である。
倶楽部の管理人江川栄吉は、階下で、女性のファッション誌を読んでいた。
そのとき、ガタガタの入り口が、とんとんと鳴った。
「どうぞ。」と言ってやって来たのは、小柄で細身の、
78歳くらいの老人だった。
「小田と申します。」とても感じのいい人物だった。
「管理人の江川です。あなたはお一人なので、私がお相手をいたします。」
「すみません。」
二人は、名を教え合った。

「あの、心に描いた人物に慣れると聞きましたが。」と小田。
「はい。はっきりっしたイメージがあるのでしたら。」
「高校のとき好きだった女の子です。
 卒業アルバムを持ってきました。」
「それは、それは、どれどれ。
 美人ですね。背は、168cmくらいですね。」
「好きでたまりませんでした。
 私は、このころから女装子でした。
 彼女を冒涜するようで、気が引けましたが、
 私は、彼女も女装子で、女装子同士のレズビアンを何度夢見たか知れません。」小田。
「お話を聞いて、私も今興奮してしまいました。」江川は笑った。

「さて、この大森里美さんに、私がなりましょうか。
 それとも、小田さんが、里美さんになりますか。」と江川。
「それは・・・考えどころですね。」
「私が、里美さんになれば、あなたは、いつも里美さんを見ていられる。
 小田さんが、里美さんになれば、自由に小田さんをリードできる。
 セックスのとき、自分のことは、あんまり見えないものですよ。」
「決めました。あなたに、里美さんになっていただきます。」
「わかりました。小田さんの女名前は?」
「リカという名が好きです。」
「高校ですから、女子の制服がいいですね。
 スカートは、膝上、15cmくらい。胸にたっぷりのリボン。
二人共メイクをしています。
里美は、背中まで届く長い髪。肩から下がカールされている。
リカは、セミショート。
リカの背は、162cm。」
「はい。うれしいです。」リカは言った。
「女の子の仕草等は、自動でいいですね。」

「では、変身です。」
二人は、トイレとみまがう気のボロボロの個室に入った。
ほんの3分が、たった。
出て来たのは、超美人の里美、そして、キュートなリカ。
「わあ、あの日の里美さんです。感激。」リカは言った。
リカは、それから、声を女の子の声にして、
首の背に、赤い光線を受けた。
「もう、アソコ以外女の子の印はないわよ。」
「ほんとですか。」と言って、口を思わず押えた。
女の子の声だ。
声が女の子というのは、これほど気分を女の子にしてくれるものなのだろうか。
里美も、あの日の里美の声だった。不思議だった。

里美は、ドアの横の大鏡にリカを連れていった。
「わあ~、あたし可愛い!」とリカは叫んだ。
里美は、リカを後ろから抱いて、乳房をもんだ。」
「キャー!お姉様、びっくりしたわ。」リカは、息を弾ませた。
「あたしを後ろから抱いて。」
「え、ええ。」
リカは、思い切り里美を抱いて、乳房も抱いた。
「ここ、もっと感じるのよ。」里美は、リカの乳首をくりくりとした。
「いや~ん。感じちゃう。」
「あたしも。」と里美。
リカは、里美をくりくりとした。
「いやいやいや、あたし、濡れちゃう。」里美は悶えた。
「お姉様、濡れるの。」とリカが真面目に聞く。
「気分出すために言ったの。あたし達、あそこだけは、男のなの。」
「ああ、びっくりした。」
二人は、くすくすと笑った。


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クリスマスの人

再投稿<クリスマスの人>

季節外れの物語ですが、再投稿します。
急に懐かしくなりました。遅い時間になりました。
読んでくださるとうれしいです。
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クリスマスの人


その少女・美沙は、大きな風呂敷包みを抱えて、
夜の電車に乗って来た。
長い髪を茶に染め、
赤と青がストライプになっている超ミニの派手なA型のワンピースを着ていた。
メイクが濃い。
電車が走りだし、美沙が車内を見ると、どっと視線が集まった気がした。
多くの視線は、超ミニから伸びた美沙のむっちりした脚に集まっている。

電車は、混んではいないが、座席は、ほとんど埋まっていた。  
美沙は、1つだけ空いている席を見つけ座り、
風呂敷包みを膝の上に大事そうに乗せていた。
隣の学生風の青年が、その隣の友達に小声で言った。
「見ろ、ケバイ女だ。脚をむき出しだぜ。」
「お前、声が聞こえるぜ。」ともう一人が言った。
「かまわねーよ。」
美沙には、丸聞こえだったが、知らんふりをしていた。

2つ目の駅で、腰が曲がって杖を突いている、90歳くらいの女性が乗って来た。
美沙から見て、向いの遠くの扉だった。
席は1つも開いていなかった。
美沙は、自分の席を譲ろうと思い、席が取られないように、
大事に持っている風呂敷包みを自分の席において、女性の方へ行った。

「なんだ、あの女。席が取られないように、荷物置いていったぜ。」
と、美沙の隣にいた学生は、友人に言った。
「反則だよな。席を立ったら、人に取られても文句言えない。
 荷物で、場所取りなんてないぜ。」ともう一人が言った。
学生は、腹を立て、美沙の風呂敷包みを取って、出入り口に近い床の真ん中に置いた。
帰って来て、荷物がないと慌てる女の顔を見るのが楽しみだった。
乗り込んで来た男が、すぐに空いている席に座った。
学生二人は、内心「さまーみろ」と言っていた。

そこに、男が一人歩いて来て、
美沙の風呂敷包みをすっと持って、電車を降りた。
電車の扉は、その後すぐにしまった。
学生二人は、自分たちの愚かさを悟って、慌てた。
『そんなつもりじゃない!』
『荷物を誰かに持って行かせるつもりなんかない。
 何も考えず、ただ置いただけだ。』
『しかし、あれじゃあ、持って行ってくださいと言わんばかりだ。』
『あの荷物を、あの人は、大切に抱えていた。』
『大切なものを失うほど、あの人は悪くねえ。』

そこへ、朱美が、お祖母ちゃんを連れて、戻って来たのだ。
席はすでに人が座っていて、美沙は、きょとんとした。

学生2人は、そのとき初めて、超ミニの女が、何のために席を立ち、
なんのために、自分の席に荷物を置いていったのか、理解したのだった。
学生2人、村上と吉岡は、自分達の察しの悪さ、ネガティブ思考、意地悪に、
一気に自己嫌悪に陥った。

美沙の隣にいた村上は、さっと立った。
「すいませんでした。あなたのことを誤解して、意地悪をしました。
 おばあちゃんは、まず、俺の席に座ってください。」
吉岡も立って、美沙に席を譲った。
そして、2人の学生は、改めて、美沙に、誤解したことを話そうとした。
「待ってください。お祖母ちゃんにお話が聞こえます。
 車両の隅へ行きませんか。」
村上と吉岡は、今度は、察した。
席のことで、あーだこーだと言ったら、老人が気兼ねをする。

車両の隅に移動しようとしたとき、村上の前で吊革につかまっていた
背の高いスーツの男が付いて来た。
「そばにいました。私にも責任があるかもしれません。」
男はそう言った。

村上と吉岡は、美沙にどう誤解したのかを話し、頭を下げた。
「そうですか。それは、私も配慮が足りませんでした。
 おばあちゃんを座らせたいのだと、あなたに、一言言えばよかったのです。
 ところで、あたしの風呂敷包みはどこにあるのでしょうか。」

「始めに言うべきでした。俺たちが床に置いたので、さっき男の人が持って行ってしまいました。
 すいませんでした。」
「そんなことまで、考え付きませんでした。すいいませんでした。」
村上と岡村は、うなだれてそう言った。
「そ、そんなあ。」といって、美沙は、みるみる泣き出し、しゃがんでしまった。
「大事なものだったの?」と背の高い吊革の男が言った。
「母の形見の品々です。」と美沙はいった。

学生二人は、真っ青になった。
お金で買えるものなら弁償ができる。
しかし、形見のような大切なものは、取り返しがつかない。
なんということをしてしまったのだ。
女性が大切に持っていたのを、知っていたのに。
なんという考えなしのことをしたのだ。

そのとき村上は、女性の左の頬に大きな傷があることに気が付いた。
村上は、今度ばかりは悟った。
『この人の厚化粧の理由は、これだ。』
そして村上は、女性の唇に深い傷があるのを見た。
真っ赤な口紅を付けている訳はこれだ。

少し前、岡村とこう言った。
「厚化粧の女に限って、すっぴんは見られた顔じゃなかったりする。」
そう言って、岡村と笑った。
この女性には、聞こえた。
俺は、ハンデがある人の心を、ひどく傷つけてしまった。
村上は、自己嫌悪に、胸が張り裂けそうになった。
「今更、わざわざ彼女に謝ったりするな。思い出して、余計に傷つくだけだ。」
吊革の男は、村上の心がわかるかのようにそう言って、去って行った。

村上が譲った席で、お祖母ちゃんが、美沙に手を振って、
美沙の風呂敷包みを見せた。
美沙は、飛んで行った。
美沙の席は、空いたままだった。
「どうして、ここにあたしの荷物が?」
「さっき、背の高い男の人が来て、わたしの膝に置いて行ったのよ。」
「わあ、考えられえないけど、これは、奇跡ですね。」
「あなたのお顔をしっかり見ておきたいから、こっちを向いて。
美沙はそうした。
お祖母ちゃんは、美沙の頬に手を当て、美沙を見た。

吊革の男の姿は、どこにもなかった。

村上は岡村に女性の厚化粧と超ミニの訳を話した。そして、2人はひどく反省して、電車を降りた。
「俺、これから、人の悪口は、やめる。」村上は言った。
「ああ、やめよう。」岡村は言った。

街には、クリスマス・ソングが流れ、賑やかだったが、
一人住まいの美沙のマンションは、ひっそりとしていた。
メイクを落とした。
そして、気が付いた。
頬の傷が治っている。
母の遺品を持って来たことの奇跡か。
あのお祖母ちゃんのプレゼントか。
いえ、多分、母が、あのお祖母ちゃんになって、
奇跡を起こしてくれた。
それに、あの背の高い吊革の人は、
昔亡くなったおとうさんに似ている。
お祖母ちゃんの膝の上に、風呂敷包みを置いてくれたのは、お父さんだ。
私は、あの電車の中で、お父さんとお母さんと同じ空間で同じ時間を共に過ごした。
しかも、すぐそばで。

美沙の胸に喜びが込み上げて来た。

『お父さん、お母さん。ありがとう。プレゼント、受け取ったよ。』
美沙は、父母の写真を見て、目を潤ませて、そう言った。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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