もう男に戻れない③「お願い、いかせて!」

もう男に戻れない③「お願い、いかせて!」


薫の心が女の子の世界に浸っているころ、
浩美が、女の子になってやってきた。
浩美は、薫の手を取って、薫りの横に立った。
「浩美、あああ!」
と薫は、思わず声を上げた。
浩美は、ワンピース、ウィッグ、頭のピンクの花、
全部が全部、薫と同じだった。

「わあ、浩美、あたしがもう一人いるのかと思った。」
「あたし、薫と双子になりたかったの。ドレスは、2着あったの。」
浩美が、自分のことを「あたし」と呼んだ。
薫は、浩美の女言葉を新鮮に聞いた。

「うれしい。双子なら、あたしは、妹?浩美は、お姉様。」
「お姉様って呼ばれると、感じちゃう。」
「お姉様って呼ぶと、感じちゃう。」

二人は、互いの背に腕を回して、体を寄せあった。
「お姉様は、可愛いっていうより、美人だわ。」
「薫は、最高にキュート。自慢の妹。」

「あたし、薫が可愛くて、気が狂いそう。」
「あたしも、お姉様がステキで、気が狂いそう。」
二人は、抱き合った。
「あああ、お姉様、柔らかい。」
「薫も、柔らかいわ。本物の女の子って、こんな感じなんだろうな。」

二人は、キスをした。
スタジオのトイレで、男装のままキスされたのと全然違う。
女の子2人のキスが最高。しかも、双子。

ショーツの中で、股下に抑えているPが、悲鳴を上げている。
薫は、キスを解いて、浩美を鏡に向けたまま、
浩美の背に回り、浩美を抱きしめた。

「ね。お姉様が、スタジオの女子トイレで、あたしにしたこと、していい?」
薫は、浩美の下半身を撫で始めた。
「薫、だめ。あたし、女の子になったばかりだもの。」
薫は、浩美の言葉を無視して、浩美のスカートを手繰り、
ショーツの中に、手を入れた。
それが、全部鏡で見える。
薫は、浩美のショーツの中に深く手を入れ、
女の子にあるはずのないものを、前に持って来た。
ショーツの前が膨らむ。

「いやん、薫、止めて。恥ずかしいわ。」
「女の子に、こんなものがあるのって、興奮する?」
「しないわ。絶対しない。」
「でも、お姉様のPちゃんは、イエスって言ってるわ。」
薫は、浩美のショーツを下ろし、Pをスカートの中で、露わにした。

「あああん。薫がそんなことするとは、思わなかった。」
「お姉様が、先にあたしにしたことだわ。」
「いやん。止めて、お願い。」
浩美は、ある種の苦痛の色を顔に浮かべた。
「お姉様、感じてる?」
「あたし、初体験なの。」

薫は、浩美のスカートを手繰り上げ、
浩美の「男の子」を鏡に映した。
「あ、いやん。絶対恥ずかしいの。やめて、お願い。」
浩美は、いやいやをした。
頭のピンクの花が、揺れた。
薫のあそこも限界状態だった。
「お姉様、スカートを上げてて。」
薫は、そう言って、前に回り、しゃがんで、
浩美の大きくなったものを、口の中に入れた。

「あああああ・・。」と浩美は叫んだ。
浩美が、わずかに震えているのが、わかった。
普通なら、近づきもできないような綺麗な女の子の、
もっとも恥ずかしい部分を口の中に入れている。
そう思うと、薫は、興奮してたまらなかった。

浩美は、体を激しく震わせている。
「薫、もうだめ。あたしをそのまま犯して。
 薫のお口で、あたしをいじめて。
 ああん。もっといじめて。もっともっといじめて。」
浩美が、やっと素直になった。

薫は、口を外して、手に替えた。
「お姉様、感じてるのね。あたしのお口よかった?」
「ええ、心が女の子になっていくの。
 ああん、だめ。あたしは、女の子。身も心も女の子になっちゃう。
 薫、もっと犯して。もっともっともっと犯して。」
浩美の震えが激しくなった。
薫は、もう一度、浩美の熱い物を頬張った。

「あん、いや、いや、あたし、イきそう。薫、あたし、イっちゃう。
 薫が、可愛いから、すぐにイっちゃうの。
ああ、ああん、あたし、イくの。ああ、イっちゃう、イっちゃう・・。」

浩美は、立ったまま、激しく身を震わせながら、
薫の口の中へ、果てて行った。

ショーツを上げて、浩美はぺたんとジュータンの上に、女の子座りをした。
薫は、その横に座った。
「こんな展開になるとは思わなかった。
 あたしが、先に薫を犯すつもりだったの。」
「あたし、女子トイレの中で、浩美に犯されたじゃない。」
「そうっか。じゃあ、薫のバージン、あたしがいただき。」
「バージンって?」
「あそこ。」
「ああ、わかった。」
薫は、そう言って、頬を紅くした。

■次回予告■
薫は、バック・バージンを喪失します。

※もし、ポチをくださる方。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。




もう男に戻れない②「初めてのフル女装」

もう男に戻れない②「初めてのフル女装」


午後のレッスンが終わり、
二人は、ペロッとラーメンを食べて、浩美のマンションに行った。
「ここだよ。入って。」
中は、広くて、2LDKのマンションだった。
「わあ、何でこんな広いマンションに住めるの?」
薫は聞いた。
「親戚のおじさんが、海外勤務になっちゃって、
 留守番兼で住まわせてもらってるの。」
「いいなあ。ぼくは、自宅から通ってるから、プライバシーがないんだ。」
「じゃあ、思い切り女装できなかったね。」
「うん。それだけは、悲しかった。」
そのとき、薫はやっと気が付いた。
浩美の声が、可愛い。
「浩美、声が違う!」
浩美は、少し笑って、
「これが、地声なの。普段は男の声作ってるの。」と言った。
薫は、浩美の可愛い声を聞くだけで、興奮してきた。

「すごくナチュラルな女の子の声。興奮しちゃう。」
「薫も、女声だから、苦労したでしょ。」
「自分が女装子じゃなければ、きっとすごく悩んだと思う。」

「いっしょに、バスに入ろう。いつでもお湯にしてあるから。」
「ちょっと、恥ずかしいかも。」
「いっしょに入れるの薫とだけだから。」
「どういうこと?」
「方々、永久脱毛してるから。」

湯船の中に、浩美と向かい合って入った。
「浩美、体毛がないんだね。」
「家庭用の永久脱毛器を毎日当ててたら、1か月くらいで生えなくなった。
浩美は、きれいになった脇の下を見せた。
「薫も無毛だね。」
「うん、ぼくのは、遺伝。女装子でよかったと思った。」
「女装子じゃなかったら、悩むよね。」
「うん。」
二人で、くすくすと笑った。

バスを出て、二人でたっぷりボディーシャンプーの泡を体につけて、
抱き合いながら擦り合った。
「こんなことしたの、薫が初めて。」
「ぼくも、浩美が初めて。興奮する。」
「ぼくも。」

体を拭いて、バスタオルを女の子巻きにした。
鏡を見て、薫はドキッとした。
女の子だ!
浩美も、女の子に見える。
ジュニアーズのメンバーだけあり、
二人共、背の割に、脚が長い。

女の子に見えるショーツの履き方を、浩美に教わった。
「コルセット、着けてみる?」と浩美が言った。
「あるの?」
「うん。2つある。いっしょにつけよう。」

ピンクのコルセット。
後ろの紐を引っ張ると、すごい力が働き、
薫のウエストは、驚く程細くなった。
「わあ、紐が全部引けちゃった。今、ウエスト55cmだよ。」
「すごいね。」
浩美も、ピンクのコルセットを着けた。
ピンクのお揃いのブラ。
お揃いのスリップ。

薫が先にメイク。ドレッサーの前に座った。
生まれて初めてのつけ睫毛。
浩美に付けてもらった。
リップを引くと、驚く程の美少女になった。
ウィッグ。
背中の中程に届く、お姫様風カーリー・ロング。
前髪が、可愛い。
髪飾り。
ピアス。
ピンクに赤い模様のある、ミニのワンピースを着た。
部屋履き用のパンプスを履く。
出来上がり。

初めてのフル女装。
薫は、興奮して気絶しそうだった。

「薫、プリンセスだね。大鏡でたっぷり自分を見ていて。
 その間に、ぼく変身しちゃうから。」
浩美に言われ、
薫は、部屋の壁に貼ってある大鏡の前に行った。
『ああ、女の子だ。自分がこんなに可愛くなれるなんて思わなかった。』
薫は、自分のハートが、女の子色に染まっていくのを感じた。
ああ、もう男に戻れないかも知れない・・と薫は思った。

■次回予告■
二人で、ニャンニャンです。
薫は、身も心も、少女の世界へ沈んでいきます。

※もし、ポチをくださる方。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。



もう、男に戻れない①「浩美との出会い」

エッチ物の新作です。
いつものように超マンネリで、失礼します。
=======================

もう男に戻れない①「浩美との出会い」


小山内薫は、16歳。身長163cm。
芸能少年クラブ「ジュニアーズ」に所属している。
高校生になり、今日から新しい訓練スタジオに移った。
みんなイケメン少年ばかり。
薫は、今日のレッスンが終わったとき、
コーチに呼ばれ、スタジオに残り、いくつかの質問をされた。

みんなより、少し遅れて、更衣室へ行こうと歩いていた。
すると、後ろから、ガバッと肩を抱かれた。
「誰?」薫は聞いた。
「ぼく、浩美。浩美って呼び捨てにして。君は?」
「薫、ね、男同士肩を組んだりすると、アレだと思われるよ。」
「じゃあ、こうする。」
浩美は、薫と手をつないだ。
「手をつなぐって、もっとアレに見えるじゃない。」
そう言って、薫は、瞳を正面に見た。
あっと驚く程の美少年だ。
頬が隠れるほどの髪を、完全な金髪に染めている。
色が白くて、唇が赤い。
ピアスをしている。
切れ長の目が綺麗だ。

「みんなは、ぼくがゲイだって知ってるよ。」
浩美は、すらっとそう言う。
「男同士で、キスしたことある?」と浩美。
「ないよ。」
「簡単だよ。」
浩美は、そういうと、女子トイレに薫を連れ込んだ。
このスタジオは、男子だけしかいなくて、女子トイレは、いつも使われていない。

トイレに入ると、浩美は、薫を抱きしめた。
そして、巧みに薫の唇を奪った。
薫は、頭の中で、浩美が女装した様子を思い浮かべていた。
さぞ可愛い女の子になるだろうなあ。
そう思ったとき、急に興奮して来てしまった。
あそこが、むくむく起き上がって来る。
恥ずかしくて、他のことを考えようとしたが、
意志に反して、体の反応は、どうしようもない。
薫は、女装子だった。

体の反応は、すぐに浩美にバレてしまった。
「やっぱり、薫は、ぼくと同じ。」
浩美は、そういうと、薫のジャージのあの部分をなで始めた。
「ね、お願い。やめて。」と薫。
浩美は、薫のズボンの中に手を入れて、薫のあそこを撫で回した。
初めて、人にされる。
薫は、たまらなく興奮した。

浩美は、薫のズボンとパンツを降ろし、
しゃがんで、薫のPを頬張った。
めくるめく快感が、襲ってくる。
薫の自我が遠のいていく。
薫は、思わず声を上げた。
「いや~ん、止めて。お願い。イっちゃう。」
薫の口から、今まで人に使ってみたかった女言葉が、どんどん出て来た。
「あん、いやん、だめ、だめ、あたし、イっちゃう・・。」
薫は、浩美の口の中で、果ててしまった。

二人は、トイレの壁に並んで座った。
「ばれちゃったね。ぼくが、女装子だって。」薫は言った。
「ぼくも、女装子だよ。みんなには、ゲイだって言ってるけど。」
「ほんと!さっき、浩美が女装したら、どんなに可愛いだろうって思って、
 興奮しちゃった。」
「薫こそ、可愛い。このジュニアーズの中で、一番女の子。」
「だから、ぼくに接近してくれたの?」
「薫は、肩まで髪を伸ばしてるし、顔も声も可愛いし、背も、ぼくより少し低いし。
 女装子だったらいいなあと思って、接近したの。」
「浩美も、ぱっと見、女の子だよ。」
「ほんと?ね、ぼく、マンションに住んでるから、
 一緒に女装しよう。」
「うん。何時?」
「今夜。」

■次回予告■
浩美のマンションで、二人は女装します。

※もし、ポチをくださる方。
アメブロの方で押してくださると、幸いです。



プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム