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物語をこんなふうに書いてみました<その3>

物語をこんなふうに書いてみました<その3>


「物語をこんなふうに書いています」の締めくくりとして、
典型的なストーリーで、実際に物語を書いてみました。

〇ストーリー
 女の子の服が着たくてたまらない主人公は、あるお姉さんに声をかけられ、
 女の子の服を買ってもらう。そのまま、お姉さんのアパートで、女装を
 させてもらう。
〇主人公 田中涼 高校1年生 まだ、オ〇ニーを知らない。
〇季節 6月の下旬

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<物語>

6月も終わりに近づき、ノースリーブの女の子が増えた。
田中涼は、高校1年。
部活には入っておらず、まだ明るい商店街を歩いていた。
この通りは、近くに制服のない女子高校があり、
学校帰りの私服の女の子たちが、大勢前から歩いてくる。
みんな、銘々のオシャレをしている。

涼は、そんな女の子を見て、
胸が締め付けられるような気持ちになるのだった。
自分も、女の子の服が着たい。
その日、涼は、その気持ちを耐えがたく思いながら、歩いていた。
2週間に1度くらい、こんな日が来る。
女の子の服が着たくて、気が狂いそうになる。
涼は、まだ、オ〇ニーを知らなかった。

「買っちゃおうかな。」
ある洋服店の前で、涼は思った。
1980円の可愛いワンピースが、ショーウインドウに吊るされている。
涼は、お店の中に入った。
すると、目の前のマネキンが着ているワンピースがもっと可愛い。
肩見せで、ピンクに赤のレースがあり、メッシュのカーデガンを着ている。
涼は、マネキンから、5mくらい離れたところで見ていた。

涼は、女の子になれる日のために、髪を女の子のショートヘアほどに伸ばしていた。
背は、158cmで、Mサイズの女の子の服が多分着られる。
顔立ちも、女の子みたいだと、よく言われる。
あのワンピースを着れば、女の子に見えるかもしれない。
欲しくてたまらず、ごくりと喉を鳴らしてしまった。
でも、「これをください。」という言葉がどうしても出なかった。

そのときだった。
「あなた、あの服が欲しいの?」
と、耳元で、女性の声がした。
ふり向くと、赤いミニスカートに、白いブラウスの大学生くらいの女の人だ。
かなり綺麗な人だ。
涼は、なんと答えていいかわからず、うつむいていた。
「あなたは、女の子の格好がしたいんでしょう?」
お姉さんの言葉にドキンとした。
涼は、決死の思い出、うなずいた。
「じゃあ、あたしに任せて。」
そう言って、お姉さんは、買い物かごをとると、
涼を連れて、マネキンのワンピースと同じ物をハンガーから探して、
カゴに入れた。

次に、女の子の下着コーナーに連れて行く。
涼にとってそこは禁断の花園だった。
眩しくて見られない。
お姉さんは、いくつかの下着を、さっさと取っていく。
「これで、いいわね。」
お姉さんは、会計に行って、お金を払った。
「ぼくが払います。」
お店を出たとき、涼はそう言った。
「いいの。あたし、可愛い男の子を女装させるの好きなの。」
お姉さんがそう言った。
『女装』という言葉が、涼の胸の中に響いた。
また、胸がキュンとする。
「すみません。」と涼は言った。

「あたしのアパート、すぐそばだからね。」
お姉さんは言った。

やがて、オシャレなアパートについた。
お姉さんの部屋は、2DKだった。
『女性の部屋だ。』と涼は思い、また、胸がキュンとした。

「シャワー、浴びてらっしゃい。
 女装の前には、浴びた方がいいの。
 バスタオル出しておくから、女の子巻きにしてくるのよ。」

女の子巻き…その言葉が、また涼の胸を襲った。

シャワーを浴びた。
まだ、緊張して、あそこが大きくなって来ない。
涼は、ほっとした。

女の子巻きは、家でやったことがある。
風呂から出て、さっとやってみる。
すると、タイトなミニのワンピースのようになる。
涼が出来る、ただ1つの女装だった。

涼が出てくると、
「あら、もう女の子みたいじゃない。」とお姉さんは言った。
涼は、ドレッサーの前に座るように言われた。
「ちょっと点検。」
お姉さんは、そう言って、涼の腕を上にあげた。
「あ、脇の下まだなのね。つるつる。いいなあ。」お姉さんが言う。
「え?女の人は、生えないんでしょう?」と涼は初めて、まともに口を利いた。
「そう思ってたの?」とお姉さんは、笑いながら言う。
「はい。」
「生えるわよ。でも、綺麗に手入れしているだけ。」
「手入れって?」
「剃ったり、抜いたり、脱毛クリームで溶かしたり。
 面倒で大変なのよ。」
「そうなんだ…。」
女性にも生える。
その事実が、なぜか涼を興奮させて、あそこが大きくなって来てしまった。
「お姉さん、ぼく恥ずかしい。アソコが、大きくなって来た。」
「名前、言ってなかったわね。恵子。恵子さんって呼んで。」
「ぼく、涼です。」
「じゃあ、涼子ちゃんね。そう呼ぶわよ。」
「はい。」
『涼子』という響きが、涼を、ますます興奮させた。
涼は、胸がドキドキして、耐えがたくなり、
このまま恵子に抱き付きたい衝動にかられていた。

(つづく)

※すいません。寝不足で、ここでダウンしました。
 明日、ちゃんと最後まで書きます。
(典型的女装ストーリーっていいですね。書いていて萌えてしまいました。)




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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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