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エッセイ

エッセイ

徒然に、いろいろなことを書きます。
昨日、メルヘン「トミーおばあさんの贈り物」を投稿し終えました。
トミーおばあさんは、100歳になり、あるところへ行きます。
お気づきの方も多いかと思いますが、
私の中では、トミーおばあさんは、母のことであり、友夫は、私です。
母は、92歳まで生きましたので、100歳とは、少しの違いです。

書きながら、母を思い出し、おばあさんを不思議な鏡で若くしたり、
私の記憶の中の、若い母を思い出したりしました。
人は、人生の最後で幸せならば、「幸せな人生だった。」と思えるそうです。
トミーおばあさんは、そう思って、遠くに行きました。
トモの体を女の子にできることを確信していました。

私は、おとぎ話や、メルヘンを愛しながら育ちました。
私が、10歳頃、テレビで「おとぎの国」という1時間のドラマシリーズがありました。
それは、私の1週間で1番のお楽しみでした。
その中で、いちばん心に残っているのは、「ラプンツェル」のお話でした。
ラプンツェルとは、野菜のチシャのことです。

魔女の森の中に生えているのですが、森のそばに住んでいた夫婦が、
魔女の森に入り、そのおいしいチシャの葉を食べてしまいます。
それを知った魔女は、怒り、その夫婦から、生まれたばかりの女の子を
奪ってしまいます。
魔女は、階段のない、高い塔の上で、女の子を育て、女の子は美しい娘になります。
その塔への上り方はただ一つ。
魔女は塔の下で言います。
「ラプンツェル、髪を垂らしておくれ。」
すると、ラプンツェルは、生まれてから切ったことのない、長い髪を垂らします。
魔女は、それを上って、塔の上に行きます。

このお話は、もちろんハッピーエンドで、王子様が、塔への上がり方を盗み見て、
ラプンツェルを助けます。そして、父母に会わせ、
お城の中で、みんなで幸せにくらします。

最近、ディズニーのアニメであったのでしょうか、まだでしょうか。

「ラプンツェル、髪を垂らしておくれ。」
という言葉が、子供だった私の心に、深く残っていて、
今も、忘れることができません。

あれあれ、お話のストーリーを書いてしまいました。
私が、書いたのは、子供の頃見た、テレビでのお話です。
大幅にアレンジされたものですので、ネタバレにはならないかと思いますが、
そうなってしまっていましたら、ごめんなさい。
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子供のころの不思議な思い

Luckさん

いつも幸せな話をありがとうございます。
わたしも同じ年代なんです。
わたしは、さとうさとるのコロボックルの童話で育ったものです。
子供のころに見えていたものが、大人になったら見えなくなる。
そんな大人にならないぞと思いながら、ここもできてしまいました。

Luckさんには、子供のころの純な思いをそのままお持ちのようですね。
たぶん、さまざまな事に遭遇されながらも、純な思いがかき消されずに、逆に研ぎ澄まされていかれたように感じます。

私は、子供のころ、毎日同じ夢を見続けました。
スカートをはいた外国の女の子で、夕暮れの田舎道を歩いていて、左手の杉林の斜面から積まれていた材木がなだれ落ちてくる。
材木が目の前まで迫ってきて、そこで夢は途絶え、朝を迎えます。
幼稚園から小学生のころまで、同じ夢が続きました。

その女の子と、自分はつながっていると今でも思っています。
私は科学者でありエンジニアでもあるなのに、アニミズムやコロボックルのような精霊の存在を否定しえません。
目には見えないものを見続けていたい。
子供のころの思いがそうさせたのかもしれません。

Luckさんのお話は、そんな私の気持ちの奥底にダイレクトに伝わってまいります。
これからも、ブログを拝見させていただきます。
Luckさんも無理されずに、ブログを続けてくださいね。

No title

marine55さん。

コメントをありがとうございます。
私は、佐藤さとるさんの、コロボックルのお話は読んでいないのですが、
コロボックルは、よく知っています。
ちょうど西洋のノームを連想します。
コロボックルもノームも、お話がとてもリアルで、
本当にいるような気がしています。

marine55さんの、子供の頃の夢は、とても興味深いですね。スカートを履いていて、夕暮れの道を歩いていて、杉の木がなだれ落ちて来る。
きっと何かの意味があるように思います。
いい夢でしょうね。その夢のおかげで、いつか、危機を脱出できるか、命が助かるか、人を助けるか、きっとそんな夢だろうと思います。

科学をなさる方が、不思議を信じないということはないと思います。逆に、科学を知れば知るほど、不思議なものの存在を否定できなくなる気がします。

昆虫やプランクトンなどの動きも、それが本能だと言ってしまえば簡単ですが、あの動きのメカニズムを考えると、途方もなくて、大いなる力が働いているとしか思えません。

私の物語を誉めてくださって、とてもうれしく思います。
私のブログタイトルでお分かりのように、このブログは、男の子が女の子になることを、テーマとして書いています。しかし、ときに、そのテーマと、全く無関係なものも、気にせず書いています。
ときどき目を通してくださると、うれしいです。

では。Luck.
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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