プリクラ2300④「聡美と彩夏の逆転」」最終回

この第4話の最終回で、このプリクラ・シリーズの最終話とします。
ここまで、読んでくださり、うれしく思っています。
ありがとうございました。

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<第4話> 「聡美と彩夏の逆転」最終回

また、日曜日になった。
彩夏の家は、毎日曜、家が留守になる。
「彩夏、本気?」
「本気よ。あたし、一度でいいから、女装子になりたいの。
 そして、聡美を犯したいの。」
「ぼくは、本物の女の子になりたいけど。
 でも、彩夏に犯されたら、赤ちゃんできないかなあ。」
「大丈夫よ。プリクラは、2時間だけでしょう。
 2時間経ったら、聡美は、男の子に戻るんだから、
 赤ちゃん、できっこない。」
「そうだね。」

二人は、街に出て、2人用のプリクラに入った。
そして、体の他の部分は、そのままに、
彩夏は、アレとタマタマを得ること、
聡美は、女の子のアソコを得るように設定した。
「変身ボタン」を押した。
眩い光を二人は浴び、光が止むと、部分変身をしていた。
「3分後に、変身したものが、機能します。」
そうアナウンスがあった。

二人でゲームセンターの外に出た。
彩夏の家に向かっていた。
3分がたった。

彩夏は、その日、ひらひらの白のミニスカートを履いていた。
「あ、聡美、まずい。男の子の部分が大きくなってきちゃった。」
「そうだよ。女装子は、可愛い女の子の姿なのに、
 アレがあると思うと興奮しちゃうんだよ。」
「どうすれば、いいの。」
「バッグを前にやって隠して。
 ほんとは、大きくなる前に、アレを、股の間に回してショーツを履くの。
 すると、大きくなりにくいし、大きくなっても前に出ないの。」
「聡美、今じゃ無理ね。だって、大きくて、カチンカチンだもの。」
「うん、大きくなってからは、もう遅いんだ。
 ごめんね、気がつかなかった。」

彩夏のバッグは、オシャレ用の小さなバッグだった。
「ああ、こんな小さいバッグで、前を隠してるなんて、不自然だな。」

「あ~ん、あたし変。可愛い女の子ばっかり探してる。これ、アレのせい。」
「そう、男は、道歩いてるとき、女の子しか見てないよ。」
「男って、こんなにえっちなの。えっちなことしか考えてない。」
「それが、男だよ。男の世界ってこんなんだよ。」
「いや~ん。たまらない。」
「それより、ぼく、男から見られてることばっか考えてる。
 男がどんな反応するか、見ている。
 女の子とは、競争している。
 なんか、疲れる。」
と聡美は言った。

「女の子って、そうなのよ。人の視線に弱いのよ。」
「ぼく、人の視線なんか気にしたことないよ。見てるの女の子だけだもん。」

二人は、こうして、男女の違いを発見しながら、彩夏の部屋に戻った。

部屋に二人になると、二人は互いをかなり意識していた。
「ああ、男っていや。あたし、今すぐ聡美をなぎ倒して、
 オッパイ揉んで、あそこにぶっ○むことしか考えてない。」と彩夏。
「ぼくは、ソフトにキスをたくさんして、体中撫でられて、
 太ももを何度も撫でられて、アソコの周りを攻められて、
 それから、ゆっくり挿入されたいと思ってる。」
「聡美、『非バージン』に設定した。」
「うん。出血はいたそうだし。」

「あたし、姿見で見てみよう。」
彩夏は、姿見の前で、ショーツを下し、スカートを上げて見た。
「いや~ん。最高に興奮してる。」
「女装子は、可愛い女の子にアレがついてると、最高に興奮するの。」
「女装子じゃなくても、あたし、興奮する。」
「彩夏は、女装子の気持ちを、生まれながらに持ってるんだね。」

「聡美、男言葉になってるわよ。」
「ほんとだ。あそこが女になったから、言葉に頼らず女でいられるからかな。」

「彩夏の、その天狗の鼻みたいの、どうにかしてあげるね。」
聡美は、彩夏の前にひざまずき、天狗の鼻を口に含んだ。
彩夏は、気持ちのよさそうな声を上げた。」

「聡美、どうにかなんてなんないわ。どんどん大きくなるだけ。」
「あ、そうね。」と聡美は言った。
立った、聡美を、彩夏は抱いた。
「もうだめ。聡美を、ベッドに連れて行く。
 まず、一発、やりたい。」
「彩夏、言葉が下品よ。」
「がまんできない。」

彩夏は、聡美を抱きかかえると、
ベッドに連れて行った。
そして、聡美の服をはぎ取るようにして、スリップだけにした。
彩夏も、その間、スリック一枚になった。
彩夏は、聡美にキスをして、胸を揉み、胸の先をいじくり、
「聡美、たまらないの。1発だけ、まずさせて。」
「1発って、少し、下品よ。」と聡美。
「じゃあ、1回、させて。」
「まだ、濡れてこない。あそこを刺激して、あたしを濡らして。」
「うんわかる。こうでしょ?」
「うん。ゆっくりね。」
「うん。あ、濡れて来た。もういいかな。」
「だめよ。もっとゆっくり。彩夏、女の子だから、知ってるでしょう。」
「女の子のときの気持ち忘れた。」
「アレの存在だけで、変わっちゃうのかな。」
そう心で言いながら、さすがに、聡美も感じて来た。

「彩夏、もういいかも。そうっと入れて、そうっとね。」
「うん。入れてみる。ああ、聡美を犯している感じ。」
「ああ、犯されてる感じ。」
聡美は、彩夏の挿入と共に、分泌液がジュわんと出てくるのを感じた。
「聡美、あたし、コントロールなんかできない。
 本能のままに動いていい?」
「ええ、いいわよ。」
聡美は、女言葉になった。挿入されて、意識が女の子になったのだろう。
「ああ、うう、いい、ああ、すごい。」
彩夏は、そうな声を上げている。女の声とはずいぶん違う。
反対に、聡美は、どんどん女の子の声が出て来てしまう。
「ああん、彩夏、いい、感じる。ああ、いや~ん、ああああ。」

「うう、たまんねえ。聡美、どんどん、ぶっ○んでやるっからな。」
「ああ、彩夏が、男の子になっていく。彩夏とレズのつもりなのに。」
「ああ、すげえ、たまんねえ。聡美、もっと気持ち安くされてやる。
 どうだ、どうだ、どうだ・・。」
「ああ、いや~ん、感じる、感じる、彩夏、もっとして、もっとついて。」
「いいとも。ガンガンやってやる。どうだ、もっとか、もっとか。」
「ええ、いい。ああん、ああん、あああ、あああああ。」

そのとき、彩夏に波がやってきた。
突然にやってきた。
「あ、やばい、聡美、俺、イっちゃう、イっちゃったら、終わりだよ。
 ああ、でも、男は、1回で終わりだろ。」
「2回、3回できる子もいるけど、珍しいよ。」
「ああ、しまった。夢中になっちゃった。
 ああ、彩夏、ああ、俺、イっちゃう、イっちゃう、ああああああ。」
彩夏は、下半身を痙攣させて、聡美の中に発射した。
そして、聡美の体の上に、どかっと身を預けてきた。

「ああ、男ってだめね。
あたしが、女で、相手が女装子のときは、あんなに上手にできたのに、
相手が女の子だと、燃え上っちゃう。
あたし、世の中の女の子の多くは、満足してないと思うわ。
でも、あたしは、これから、指を使って、聡美を天国に連れて行ってあげるね。」
「うん。」聡美は言った。

そして、その10分後、聡美は、半狂乱になって、天国に行った。
そして、女の子の喜びを知った。

それから、2時間が経った。
聡美は、女装の男の子。
彩夏は、女の子に戻った。
元に戻ったら、体はリフレッシュされる。
二人は、ゼロスタートで、女の子と女装子のセックスをした。

「やっぱ、あたしたち、これがいいね。」彩夏は言った。
「うん。そうね。」聡美が言った。

「あのさ、学校では、あたしたち仲良しなの隠していない。」
「うん、彩夏の言ってることわかる。
 でも、男友達には、ぼくは、あくまで、彩夏が好きだって言う。
 だから、他の女の子は好きになれないっていう。」
「あたしは、心で、聡美が好きだから、
 他の男子には、目もくれない。
 告白されても、『あたしには、好きな男の子がいるから、ごめん。』っていう。」
「そう言ってくれるの。」
「うん。本当のことだもん。」

「憧れて、ぼくなんかから遠い存在だった彩夏とこんな関係になれるなんて、
 ぼく、ふっとレトロタウンKで、今でもビデオ見てるのかな…って思ってしまう。
 ビデオは、2時間で終わるけど、物語の長さは、ずっと長いこともあるから。」

「今、聡美がビデオを見ていないという証拠があるわ。」
「何?」
「聡美は、私が主人公のビデオを見たのでしょう。
 そのビデオをまだ見ているのかも知れないって、心配しているんでしょう。」
「うん、そう。」

彩夏は、にっこりと笑った。
「知ってる?あのビデオは、主人公にしかなれないの。
 今、聡美は、聡美でいるじゃない。わかる?」
「わかった!ぼくは、今聡美だ。彩夏になっていない。」
「そうなの!だから、これは現実。」
「やった!うれしい!」
聡美と彩夏は、抱き付いた。

ここに、少し変わったカップルが誕生した。
二人が、二人の経験をビデオにするか?
それは、またのお話にて。


<おわり>


■次回予告■
ポツポツと書きながら、全部で10話まで書きました。
今までの最長のお話しになりました。
最後の2話ほどは、介護の準備で、集中できない中書きました。
でも、一応最後まで、書けたことをうれしく思っています。

今日から、母の介護が始まります。
どれだけ、書いて行けるか、自信がありません。
少しずつでも書いて行きたく思います。
ちょこっと、ここを覗いてくださると、うれしいです。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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