プリクラ2300③「義男と敬子の場合」前篇

今日、引っ越します。
今日の続きは、明日、投稿すると思います。
どうぞ、覗いてくださいませ。

============================ 

プリクラ2300③「小早川夫妻の巻」前篇


小早川義男と敬子夫妻は、この頃セックスがうまく行かなかった。
とくに、妻の敬子が達しないのだ。
敬子が達しないと、義男の方も気持ちが冷める。
お互いがマイナスに影響して、途中でセックスを止めることもあった。
だかそれを口に出すことが出来ずにいた。
義男は32歳、敬子は30さい。
結婚して5年目になる。
子供はまだできなかった。

結婚した時は、美男美女のカップルだと言われた。
義男は、美貌の妻に、何の不満もなかった。
それなのに・・。

ある日、義男は、
「二人で、プリクラへ行ってみないか。」と誘った。
「あれは、若い子の遊びじゃない。」
「そんことはない。初老のカップルが、
2時間だけ若き日に戻りたいと、使ったりしてるらしいよ。」
「あなた、どんな人になりたいの。」と敬子。
「俺は、敬子になりたい。敬子は俺になるんだ。」
「そんなの恥ずかしいわよ。」
「遊びだよ。いいじゃない。」
「ダメ。あなたがあたしになったら、心を覗かれてしまうわ。
 それだけは、あたし、恥ずかしい。」
「そうだな。別に敬子に隠し事は、ないけれど、俺も、恥ずかしい。
 だけど、心はチェンジしない設定があると思おうよ。」
義男は、敬子を説得した。

ゲームセンターが集まっている若者のストリートに来た。
二人は、ケータイにお互いの写真をとって、
それを、持っていた。
しかし、プリクラに行ってみると、「二人用」という部屋があった。
二人が入れかわるとき、主に使われているようだ。
二人は、そこへ入った。
見本となる人が隣にいるのだから、細かい設定はいらなかった。
義男は、「ヘルプボタン」を押し、
『意識、心、記憶は、チェンジしたくない。』と入力した。
すると、ガイドが出た。
「それなら、意識、心、記憶の方をチェンジすると、
 もっとも簡単です。」
とある。
二人は、なるほどなあと思った。
二人は、そういう設定で、変身ボタンを押した。
眩い光が部屋に立ち込め、20秒すると、
二人の姿はそのままだが、意識が移っていた。
義男は、自分を見ると、敬子になっていた。
しかし、心は、義男のままだった。

外に出た。
「どう?敬子、心は変わってない?」
と敬子になった義男は、聞くつもりだったが、驚いた。
義男は、敬子の声で、
「義男さん、心は、変わってない?」と言ったのだ。
「ええ、変わってないわ。」と義男になった敬子は、言うつもりが、
「ああ、変わってない。」と言った。

どうも、心は変わっていなくても、
言葉は、自分に合わせたものになるらしい。
そして、歩き方、身振り、表情は、体に合わせたものになっている。

<以後、見た目に、義男である敬子を、義男。敬子の姿の義男を敬子と、
    見た目の方で記述します。>

「敬子、声、歩き方、仕草は、敬子のままだよ。」義男。
「あなたも、あたしと同じだわ。少し変な気持ち。」と敬子。
「さあ、家に帰ろう。俺たちの目的を果たそう。」義男。
「ええ、そうね。急ぎましょう。」敬子。

二人は、家に帰って来た。
急いで、布団を敷いた。
二人で、見つめ合ってキスをした。
『ああ。おかしな気持ちだ。敬子からキスをされてる。』
『ああ、あたしが、義男さんを抱いている。』
義男は、たっぷりと、敬子にキスをし、敬子の体を撫で回した。

『そうか、敬子は、こんな風に、たっぷりとやって欲しかったのか。』
『あなた、こんな風に、たっぷりとやって欲しいの。
 でも、それだけじゃないの。あなた、驚かないで。』

キスをしながら、義男は、敬子の服を、1枚1枚脱がせていった。
敬子は、丸裸になった。

義男は、トランクス1枚になった。
「敬子、布団の上に座って、俺のすることを受けてくれないか。」
『何があるのだろう。』敬子は思いながら、布団に正座した。

義男は、ふすまを開け、ロープの入った段ボールを出した。
「敬子、笑わないでくれ。これが、俺の願いなんだ。」
『そうか、敬子。そうだったのか。』
敬子になった義男は心で思い、それを受け入れることにした。

敬子はロープで縛られた。
義男は、若干息を弾ませていた。
敬子の胸にロープがまわされた。
乳房をよけるように。乳房だけが飛び出している。
乳房の上下、4本のロープがかかった。
そして、後ろ手にクロスした手首を縛られ、
あまったロープが、背のロープに連結された。
すると、肘が張り、二の腕が、胸のロープに食い込み、
上半身がびくともできなくなった。

「敬子。どうだい。苦しくないか。」
「全然動けない。強く抱かれた感じで、少し興奮する。」敬子は言った。
「俺は、敬子のとき、これをされたかったんだ。
 妻の身で、恥ずかしくて、言えなかった。」
「そうだったの。あたし、平気よ。
 それどころか、嫌いじゃないわ。
 あなた、もっと縛りたいのじゃない?」
「いいのかい。敬子。」
「あなたの、気の済むまでやってみて。」
「ああ。」

義男は、敬子を仰向けに寝かせ、脚と折りたたんで、縛った。
両足、縛った。
「きつくないかい?」
「ある快感があるわ。」
義男は、縛った脚のロープを、敬子の背中にロープを渡たして、
連結した。
畳んだ脚と脚が、引っ張られ、
敬子の脚は、完全なM開きの状態になった。

敬子の恥ずかしい部分は、丸見えになった。
「敬子、恥ずかしくないか?」
義男は、やさしく聞いた。
「恥ずかしいわ。でも、うれしい気持ちもするわ。
 とっても、不思議。」

■次回予告■

プレイの続きです。
どこまで、するのでしょう?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム