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プリクラ2300②「健二と晴美の場合」後編


「カラオケ」=若者用セックス・プレイスでの、二人の様子です。

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<第2話>

二人で、向かい合い、そっとキスをした。
「女の子同士って最高。」ミユ。
「あたしも。ミユ可愛いんだもん。」ルナ。
「ルナこそ、可愛いよ。」ミユ。

ミユが、ルナの後から、ルナを抱いた。
そして、ルナの乳房を揉み始めた。
「ああん、ミユ、早いよ、感じる。やめて。」ルナ。
「ダメ。待てない。ルナを気持ちよくさせるの。」ミユ。
二人の姿が、鏡に全身映っている。

ミユの手は、ルナの胸から、乳房に入り、その先端を攻める。
ルナは、ぶるぶると体を震わせた。
「ミユ、あたし立っていられない。いや~ん、やめて。」ルナ。
「ダメん。ルナは、立ったままイくの。」ミユ。

「や~ん、立ったままで?」ルナ。
「そうよ。その方がえっちじゃない?」ミユ。

ミユの手は、ルナの下半身に向かい、スカートの中に入って行った。
「あ~ん、ミユ。あたし、はずかしい。やめて。」ルナ。
「今、いちばんルナが欲しいところに入るわ。」ミユ。
「ああん、やめて。」ルナ。
ミユの指が、ルナのベスト・スポットに入った。
「あああああ。」とルナがアゴを上げた。
「そのお顔が、可愛いわ。」
ミユは立ったまま崩れそうになるルナを、片腕で抱き上げ、
もう一方の腕で、ルナを愛撫している。

ルナが、声を上げ始めた。
「あ」の字を連発している。
「ああん、ミユ、あたし我慢できない。ああん、ああん、ああ・・・。」
「早過ぎるわ。」ミユ。
「だって・・あああ、あたし、だめ、ミユ、あたし、イっちゃう、
 ダメ、イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう、あああああ・・・。」
ルナは、立っている脚を、わなわなと震わせ、首を左右に振り、
体を上下に揺らしながら、到達していった。

がっくりとうなだれているルナを抱いて、
ミユは、ベッドに運んだ。
そして、ルナの横に寝た。

ルナが、目を開けた。
「ミユ、立ったままなんて、刺激強過ぎ。」
とルナは甘ったれた声で言った。
「成り行きで、ああなっちゃったの。
 ルナがさ、可愛くてたまらなくなっちゃったんだもの。」ミユ。

「うん、でも、ありがとう。もう最高だった。
 今度は、ミユを、半狂乱にして、気が狂うまで、
 いじめてあげるね。」とルナ。
「や~ん、恐いようで、期待。」ミユ。

ルナは、ミユにキスをしてから、顔中にキスをした。
腕を上にあげさせ、綺麗な脇の下を舐めた。
「あああ、あたし、そこ弱いの。」とミユ。
「じゃあ、たっぷり舐めてあげる。」
腕を上げたまま、ミユは、もだえた。
「ドレスを脱がせるわよ。」ルナ。
「ルナも脱いで。」ミユ。
二人は、スリップ姿になった。
スカート部が、フリフリのスカートになっていた。
スリップを残し、ブラをとり、そして、ショーツをとった。

ルナは、ミユの豊富な胸を、両手で揉んだ。
「ねえ、ミユ、本物のあの子達も、
 女同士で、こんなことしてるのかな。」とミユ。
「しないわよ。あの子達、中学・高校生よ。
 まだ、早いわ。絶対してない。」ルナ。
「じゃあ、あたしたち、あの子達になって、
 イケナイ遊びしてるのね。」ミユ。
「そうよ。」
ルナは、言って、ミユの胸の先を歯で噛んだ。
「ああ、それすごい。ああん、ずんずん感じちゃう。」
ルナは、そこだけで、ミユをバタバタさせた。
ミユの太ももを撫でた。
「ああああん、そこ感じるって、知らなかった。」ミユ。
「ここを上って、あそこに行くの。ここでしょう?」ルナ。
「いや~~~~ん。」ミユは悶えた。
ルナは、ミユのベスト・スポットにタッチし、
ミユにキスをした。
「ううん、ううん。」とミユは、ルナの口の中でうめいた。

ルナは、何度もじらしながら、スポットを愛撫した。
ミユが、イきそうになると、指を離し、
落ち着いたら、また刺激し。
これを、くり返していると、ミユが叫んだ。
「ルナ、ルナ、お願い。あたしをイカせて。じらさないで。
 あたし、気が狂っちゃう。あああん、あああん。」
「まだよ、まだよ。始めたばかりじゃない。
 もっと、もだえるの。」ルナ。
「だめえ、お願い、お願い、イかせて。」
ミユは、荒い声を放ちながら、狂乱していく。
ミユの愛液は、シーツまで汚していた。
「いいわ。イカせて、あげる。」
ルナは、指を速めた。
ミユは、信じがたいほどの声を出し、体をくねらせている。
「あ、あ、あたしイく。ルナ、あたし、イク。ああ、イっちゃう。
 イっちゃう、イっちゃう。ああ、だめ、あああああ・・。」
じらされたため、ミユは、最高の高みまで行って達した。

二人は、それから、愛撫をし合って、もう2回達した。
体は、ぐったり疲れ、抱き合ったまま、毛布の中で、眼を閉じた。

2時間が過ぎていた。

二人は、健二と晴美にもどって、
裸のまま、抱き合っていた。
脱いだ服も、男の服に戻っている。

「眠ってたのか。」健二。
「そうかあ。」晴美。
二人は抱き合っていることに気づき、
照れくさそうに、腕をほどき、並んだまま、毛布を胸までかけた。
「今度は、オプションで、俺たちどっちかが、
女の子の体に、アレ付けねえ?」健二。
「俺も思った。女になって、気分が最高のとき、入れて欲しかったし。」晴美。
「俺も、めちゃ犯されたかった。」健二。
「どっちが、アレ付ける。」晴美。
「じゃんけんで決める。」健二。
「勝った方が、どっち?」晴美。
「女。」健二。
「俺、勝ちてえ。」晴美。
「俺も。」健二。

二人に少しずつ、女体への願望が生まれつつあることに、
二人は、気付かなかった。


<第1話 おわり>

■次回予告■

自分の性のアイデンティティに悩む17歳。高倉陽次の巻です。
モデル級のステキな女の子になります。
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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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