シャイニーズの女装子①「美夏と優子」

星野ヶ丘野球部の第2部を書こうと思っていますが、
休憩に、ちょっとえち系のお話をつづります。
こっちのお話を、ずっと書きたくなるかも知れません。

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シャイニーズの女装子

<第1話>「美夏と優子」


24990019亀梨
美夏のモデル(ジャニの亀梨くん)

「シャイニーズ」は、10歳から20歳までの、
美少年美青年をかかえる、芸能界最大の、
歌手・タレント集団だった。
今まで、数多くの歌手ユニットを輩出し、
芸能界に入りたい少年たちの憧れの的だった。

少年たちは、毎日踊り、歌唱の練習に明け暮れていた。

あるライブのことである。
プロデューサーの大森は、小柄な少年4人に、女装をさせ、
寸劇に出演させた。
すると、観客から、主に女子のファンから、絶大な好評を博した。
大森は、「これは、いけると判断した。」

大森は、シャイニーズのレギュラー及び予備軍約100人に、
専門のメイク・アーティストを呼んで、
メイクと女装をさせてみた。

すると、意外である。
この少年は、「いける。」と踏んだ少年は、たいして女の子にならない。
逆に、全然ダメだろうと思えた少年の中に、
驚く程の愛くるしくなる少女が、何人かいた。
その少女っぽさは、驚くべきものであった。

大森は、その中で、ベスト6人を選んだ。
少女としてのルックス、プロポーション、声。
そして、女装のタレント、及び歌手ユニットとして、
売り出すことにした。
早々には、無理である。
女声を出せるように、ボイス・トレーニングをさせる。
女の子の可愛い踊りが出来るように鍛える。
仕草、動作、表情などが少女に見えるように鍛える。

そして、この6人で、「ペティコート」というユニットを作ることにした。
さらに、一人一人に男名と女名を付けた。

6人は、一日女の子として振る舞えるように、
2か月の合宿をさせ、24時間少女として振る舞うように命じられた。
元々、タレント・歌手志望の少年たちであった。
演技の勘がよく、見る間に、可愛い女の子を演じられるようになって行った。

合宿が始まって、2週間が経った。
美夏(ミカ)と優子は、合宿所で同室だった。
一日少女として振る舞う約束だが、
二人は、部屋にいるときだけ、男に戻った。
二人は16歳で、同年だった。

その日、セーラー服の夏服を着こなす練習だった。
もちろん、下着から全部女物である。
夕食が終わり、ミーティングが終わって、
部屋に来たのは、夜の9時を過ぎていた。
二人とも、セーラー服を着たままだった。

「あ~あ、女になるって、大変だな。」
と美夏は言って、自分のベッドに脚を広げて、
男のように座った。
「美夏は、いい線だよ。本物の女に見えて、俺、興奮しちゃうよ。」
優子は、そう言って、美夏の横に座った。
優子は、163cmで、166cmの美夏より、少し背が低い。
「それを言うなら優子だろう。
 練習のときは、女そのものだよ。俺、いつも見とれちゃうよ。」

優子が、少し真面目な顔をした。
「あのさあ、美夏、俺とキスなんかできる?
 俺、正直言って、練習のときの美夏が好きでたまんない。
 俺、女の子好きだしさあ。美夏は、俺のタイプなんだ。」
「実は、俺も優子が好きでたまんない。
 女装してる優子となら、キスできると思う。」
「ちょっとさあ、『女の子ごっこ』やってみねえ?」
「どんな?。」美夏の胸はドキドキした。

美夏の方が、少し年上に見えた。
優子は、美夏の胸に寄り添うように身を預けた。
「俺にキスしてくんねえ。」優子が言った。
美夏は、少し照れくさかった。
だが、目の前の優子は、女の子と変わらない。
美夏は、優子の肩を抱き、恐る恐る口づけをした。
甘いレズビアンの香りがした。
二人は、興奮した。
「美夏、練習のときみたいに、お互い女にならねえ?」優子が言った。
「あ、ああ、いいよ、女になろう。」
「お姉様。もっと抱いて。小さいときから、
 こういうの夢見てたの。」と優子は言った。
「あたしも、ほんとは完全な女の子になりたかったの。
 優子、可愛い。たまらない。」
(二人の声は、少女の声に変わった。)
美夏は、優子を抱きしめた。

キスを何度もしながら、二人は、セーラーの上着の下から、手を入れて、
体を愛撫しあった。
「あ~ん、いやん、お姉様、あたし感じる。」
「あたしも、感じる。優子のこと大好きなの。」
「美夏のこと好き、お姉様が好き。」

二人は、ミニになっているセーラー服のスカートの中に手を入れた。
太ももを撫であった。
どんどん気持ちが女の子になってき行き、二人は荒い息をしていた。
「優子、ショーツ取ろうよ。」
「うん。」
二人はショーツを脱いだ。
スカートの中で、男の子の証が、固く大きくなっていた。
互いに、相手の男の子をさわった。
「優子、どう?気持ちいい?」
「ええ。気持ちいい。お姉様も、気持ちいい?」
「たまらない。ああ、もう濡れてるわ。」
「あたしも濡れてる。」

二人は、ベッドに横たわり、体を絡めながら、
キスをしたり、体を撫でたり、スカートを上げて、
互いの男の子を、擦りあわせたりした。

息が、どんどん激しくなっていった。
「ああん、お姉様、あたし、イきそう。もうダメかも。」
「あたしも、イきそう。優子、可愛過ぎる。」
「お姉様、あたしをイかせて、お願いイかせて。」優子が叫んだ。
「いいわよ。」
美夏は、優子のスカートをめくり、そこに息づいている優子の男の子を、
口の中に入れ、愛撫した。
「ああ、ああ、お姉様が口に入れてくれてる。
 あたし、すぐイっちゃう。ああ、あああああ・・・。」
優子は、腰を上下に揺らし、美夏の口の中に放射した。

その後、美夏も、優子の口の中に果てた。

二人は、ベッドで顔を見ながら言った。
「ねえ、あたしたち、部屋の中でも、規則通り女の子でいない?」
と優子が言った。
「そうしよう。あたし、優子の前で、女でいるの、少しはずかしかったの。
 でも、もう恥ずかしくない。
 ね、あたしたち、心の底まで、女の子になろう。
 演技じゃなくて、心全部女の子になるの。」
「ええ。気持ち悪がられるくらい女の子になりたい。」と優子。
「二人で、馬鹿にされるくらい、女になろう。」と美夏。
二人は、笑って、もう一度キスをした。


■次回予告■

実は、このお話の続きも書いてあります。
野球部にしようか、迷っています。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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