超能力者・高島忠男③「愛し合う二人」

ようこそ!第2ブログへ。

二人が愛し合う場面で、ついつい長くなってしまいました。
いつもの倍の量があります。
最後までお読みくださると、うれしいです。

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<第3話> 「愛し合う二人」


ラーメンを食べて、洋服店に行った。
「こんな怖そうなところに、洋服店があるんですね。」と由加里。
「この一画は、もう何でもありなんだよ。24時間やってる。」
洋服店で、着替えのブラとスリップとショーツを買った。
全部白。
そして、由加里が気軽に着られる花柄のワンピースも。

ホテルに帰って来た。
「バスに入っておいでよ。嫌なこと忘れられるから。
 あ、このハーブの精油をお湯に5滴くらい垂らすといいよ。」
と忠男は、小さなビンをバッグから出した。
「なんですか?いい匂い。」
「ゼラニウム。癒されるよ。」
忠男はにっこりした。
身なりを構わない忠男が、ハーブを持っていることは、意外だった。

由加里が、新しく買った白いスリップを着て、バスから出てきた。
男の子のはずなのに、ピップが女の子並にあって、
ぞくっとするほど色っぽい。
忠男は、あんまり見ないようにして、
「じゃあ、私も浴びてくるね。」
と言って、バスに行った。

忠男は、風呂から上がり、リクルートヘアーでスリップは恥ずかしいので、
また、鳥の巣のかつらをかぶり、メガネを掛けて出て来た。
時刻は、夜中の12時を過ぎていた。
「由加里、もう寝た方がいいよ。」と忠男は言った。
「はい。」と言って由加里はベッドにもぐった。
ダブルベッドだった。
「忠男さんは?」と由加里が言った。

忠男は、少し困った顔をして、
「あのさ、私から見て、由加里は女の子以外の何ものでもないのね。
 で、あたしは、女装しているけど男。
 高校生の女の子に、30男の私が、同じベッドに寝る。
 なんだか、気が咎めるのよ。」と言った。
「あたしだって男です。そんな、気にしないでください。」
と由加里が言った。
「そうお。」と忠男は、迷いながら言った。

そのとき、忠男の中の全く気付かないところから、
あるパワーが出て、2人に幻覚をかけた。
「じゃあ、由加里がいいって言ってくれるなら。」
忠男は、そう言って、メガネを取った。
そして、かつらを取ると、長い綺麗な髪が、ふっさりと背中に垂れた。
由加里は、目を見張って、忠男を見ていた。
忠男は、頭を振って、長い髪を整えた。
由加里が見たのは、ため息が出るほど綺麗な女性だった。
豊かな胸があり、抜群のプロポーション。
瞳が心を打つほど、綺麗だった。

「じゃあ、入っちゃうよ。」
忠男は、ベッドに入り、由加里と並んだ。
「忠男さん。すごく綺麗な方だったんですね。」由加里は言った。
「冗談、冗談。」忠男は言った。
「こんなにお綺麗なのに、わざと隠してらっしゃったんですね。」
由加里は、忠男の胸を触った。
「やっぱり本物。ああん、お姉様。あたし感激です。」
由加里が抱き付いて来た。
「本気なの?
あ、由加里の胸、本物!」と忠男入った。
「え?」と由加里は自分の胸を触った。
「あ、ある。胸がある。」
その後で、由加里は、自分の股間に手を置いた。
「あ、ない。あたし、女の子になってる。
 お姉様は?あ、お姉様には、ある。」
由加里は、ベッドから出て、大鏡を見に行った。
「ああ、女の子になってる。うれしい。
 これ、きっと夢だわ。ああ、いつまでも覚めないでほしい。」
忠男も由加里の隣に立った。
「わあ!いい女。」心で叫んだ。
(幻覚を発動した覚えはないのに。)

二人は、ベッドに戻り、気持ちが高ぶり、唇を重ねていた。
抱き合って、お互いの胸をたっぷりと愛撫し、体中を撫で合った。
由加里は、自分のアソコが潤ってきているのがわかった。
ああ、女の子になってる。
なんだか、感激で、涙が出てくる。

「お姉様、お姉様、あたしを愛して。」
「いいわよ。たくさん、たくさん、愛してあげる。」
忠男は、由加里の胸を何度も撫でて、
胸の先を、噛んだり、指で、くりくりとした。
「あああん、感じる、お姉様、感じるの。」
由加里が震えながら言う。
「もっとよくしてあげるわ。由加里が可愛くてたまらない。」
忠男は、由加里のスリップの肩紐をはずして、
両手で、由加里の胸の先端をいじめた。

「ああ、お姉様、あたし、たまらない。」
「いいわ。たっぷりと、いじめてあげる。」
忠男は、由加里の胸の先端に歯を立てながら、
由加里の太ももに手を当てた。
「あああん、感じる、お姉様、やめて。」
「うそよ。感じてないくせに。こんなんでは感じないわ。」
忠男は、由加里のショーツを脱がせた。
そして、手を由加里の濡れたところに当てた。
「あああん、あん、あんあん、お姉様、お願い、あたしをじらさないで。」
由加里が口走る。
由加里の体が、微動を始めている。
「由加里、ここね。」
と忠男は、由加里のベリー・スポットに指をあてた。
「あああああん。」と由加里は、のけぞり、背を浮かせた。
「ここでしょう?ここなのね?」
「あああ、お姉様、あたし、気持ちよくて気が遠くなる。」
「いいわよ。天国に行かせてあげる。」

「ああん、お姉様、許して、もう、耐えられない。お願い、許して。」
「だめよ、許さないわ。まだまだよ。」
「いや~~~~ん、あたし、壊れちゃう。」
「じゃあ、あたしの男のものを入れてあげるわ。欲しいでしょ。」
「ええ、ええ、欲しいわ。あたしを犯して。」
忠男は、自分の男のものを由加里のホールに近づけた。
「由加里、いいこと、入れるわよ。」
「ええ、ええ、犯して、お願い、あたしを犯して。」
忠男は挿入した。
「あああああ。」と由加里は悲鳴をあげた。
「ああ、姉様に男のものがある。信じられない。」

忠男は、興奮の絶頂にあった。
こんなに可愛い子が、体をくねらせ、あえいでいる。
忠男は、体を上下させた。
由加里の脚を広げて、奥まで入れた。
「いや~~~~ん、あん、あん、あん、あああああ。」
由加里が絶叫する。
由加里が歯を食いしばり、シーツを握って耐えている。
「どう?由加里、いいでしょ?気持ちいい?」
「ええ、ええ、いいの、すごくいいの。ああ、あたし女の子になってる。
 綺麗なお姉様に、犯されてる。
 お姉様、もっと、いじめて、もっと、もっといじめて。」
「いいわ、いじめてあげる。由加里、可愛い、可愛くてたまらない。」
忠男に限界が来た。
「由加里、あたし、だめ。いっちゃう、いくわ、いってもいい?」
「ええ、来て、お姉様のものちょうだい。」

忠男に限界が来た。
「う、ああ~ん。」
忠男はそう言って、由加里の中へ、発射した。

忠男は、由加里はまだ、いっていないと思った。
忠男は、熱いものを抜いて、由加里の上に乗り、キスをした。
由加里が、抱き付いてくる。
「由加里、天国へ行かせてあげるね。」
忠男は、そう言って、由加里のスポットに指をあてた。
「ああああああ。」と由加里が悶える。
忠男は、指を速めた。
「あん、あん、あん・・・・。」と由加里が速い呼吸を始めた。
由加里の微動がだんだん速くなり、大きな振動に変わった。
「ああああああああああ。」と由加里が叫ぶ。
首を左右に振り、耐えている。
もう言葉が出なくなっている。

「あん、あん、あん、お姉様、お姉様・・・・。」
由加里がそう言って、強く抱き付いて来た。
「はあああ・・・。」
と由加里は、背を大きくのけ反らせた。
そのまま、痙攣を起こし、やがて、動かなくなった。
そして、沈んだ。

由加里が目を開けると、またキスをして、
忠男は由加里を愛撫した。

2度目は、二人丸裸になって、絡み合った。
由加里は、1度目より、もっと激しく体を痙攣させ、果てていった。

3回目は、もっと激しく、由加里は燃えた。
到達したとき、由加里は、沈むように眠りに堕ちて行った。

忠男は、由加里の下半身を拭いて、下着を着させ、
自分もそうして、由加里に並んで目を閉じた。
忠男は、幻覚だったと知っている。
自分の意識の外で、幻覚のパワーが出るとき、
忠男はそれを、「神様の力」と呼んでいる。
神様の力だから、それは、きっと由加里にとって、いいことだ。
忠男はそれを信じて、眠りについた。


■次回予告■

由加里の心が少し変わります。
忠男は、いよいよ、由加里の第1の願いを叶えるために、
行動を開始します。



いつも、たくさんのポチをありがとうございます。
とても、元気がでます。励みに思います。


「今日の男の子」

この写真は、3人の女装子のシリーズになっています。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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