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女装子青春の風景⑥「身も心も女の子に」

ようこそ!第2ブログへ。
<後編>が、またまた長くなってしまいましたので、途中、ご休憩のつもりで、
<エピローグ>とに分けました。最後まで読んでくださると、うれしいです。

============================== 

<後編> 「身も心も女の子に」

夕食に、ピザを焼いて食べ、少しのワインを飲んでいた。

ルミは、コルセットをはずし、メイクをとり、シャワーを浴び、
ミカのショーツとスリップを借り、ピンクのミニのワンピースを借りた。
(全部ミカの服だと思うと、それだけで萌えてくる。)
そして、再び、ミカにメイクをしてもらった。
お店のウィッグをとり、セミロングのストレートなウィッグを借りた。

普通のシンプルな女の子2人になった。

「あたしね、高校生のころ、セックスして、嫌な思いをしたの。
 がっちりして、背の高い、男っ気むんむんするような子。
 強引にひどいことされた。
 そのとき、男は嫌い、恐いと思ったの。
 がっちりした男の人に、トラウマができた。
 それから、優しくて、女の子みたいな、女装の子が好きになったの。
 だから、女装のこと少しわかるの。」
「そうだったんだ。ミカ、よく知ってるなあって思ってたの。」

「ルミは、今までの女装子さんの中で一番やさしい。」
「どういう意味?」
「今までの人達を悪く言うつもりはないのよ。
 でも、あたしをイカせてくれたのは、ルミだけ。」
「他の人は?」
「たまたまだけどね。女装子さん全部のことじゃないわよ。
 あたしの場合、あたしが女装子さんを、イカせてあげたら、
 それっきりで、あたしをイカせてくれなかった。
 だから、今日、すごくうれしかった。」
「変だな。男なら、女の子をイカせてあげたくなるのに。」
「だから、ルミには、ささやかなお返しがしたいの。」

食事が終わり、紅茶を飲んだ。

「ルミ、メイド服着たくない?」とミカ。
「あるの?」
「うん、2着ある。黒と茶色。」
「うん、着たい。」ルミは言った。

ミカは、茶のメイド服、ルミは、上がキャミソールになった肩見せ。
女の子のような肩をしたルミにぴったりだった。
両方共、膝上10cmのミニ。
二人とも、レースのつい頭飾りをつけた。
「二人で、鏡見よ。」とミカ。
大きな、姿見の前に立った。
ルミは、うれしかった。

ミカは、ルミの後ろに立って、
ルミの体を撫で始めた。
ああ、感じる。
「お姉様、あたし男だけど、体撫でられて感じる。」ルミは言った。
「ルミは、女の子体質なのよ。皮膚が、女の子並に敏感。」

「ルミ、両腕を頭のところに持って来て。」とミカ。
ルミは、指を組んで、頭のところに持って行った。
ミカは、ルミの脇の下をなめはじめた。
「ルミつるつる。赤ちゃんみたい。」
「ミカが綺麗にしてくれたんじゃない。」
そう言いながら、ルミは感じていた。
脇の下が、感じるなんて。
「ルミ、女の子でいること、忘れてない?」
「覚えているわ。今、ルミ感じてるの。」

ミカは、ルミの体中を撫ぜて、
足先から、ルミの脚を撫ぜて行った。
さっきから、ぞくぞくと感じっぱなし。
ルミは、とっくにアソコを大きくしていた。
しかし、股下に回しているので、ばれずにすんでいる。
「もっと、もっと、女の子になるのよ。」

ルミのメイド服は特殊加工されている。
ふつうならポケットに当たるところが、開いていて、手を差し込める。
そのスリットから、ミカは、両手を差し入れて、
ルミのショーツにタッチした。

「あん、いや~ん。」とルミは驚いていった。
ミカの手は、ルミのショーツを下そうとしている。
「あ~んだめ。あたし、大きくなってるの。」
「だったら、余計脱がせたいわ。お姉様に触らせて。」
ミカは、ルミのショーツを下げた。
「いや~ん、いや~ん、触らないで。」
「ルミ、女の子になってきたわ。心の底まで女になるのよ。」

ミカは、ルミのPをむき出しにして、愛撫をはじめた。
ルミは、鏡の自分をずっとみていた。
ミカのような可愛い人に、犯されている。
「もっと、叫ぶの。ルミは女の子、心の底まで、女の子。」
「ええ、叫ぶわ。ルミは女の子。心の底まで女の子。

ルミは、快感に耐え切れなくなってきた。
「ああん、ルミ、女の子になっていく。いや~ん、いや~ん。
 イきそう。イきそうなの。」
ルミは、そばに置いてある、ゴムを手にした。
それを、ルミのPにかぶせた。
そして、ルミのショーツを脱がせ、
スカートの前を手繰り寄せて、ルミのPが見えるようにした。

「ルミ、鏡を見て。こんなのがある子が女の子なの?」とルカ。
「あ~ん、恥ずかしい。人に見られるの嫌。」
「恥ずかしいわよね。でも、すごく大きくなって来たわ。」
ミカは、愛撫の手を続けた。
「ああ、ああん、ルミは女の子。女の子なの、女の子なの。」
鏡をみると、どんどん興奮が高まっていく。

ミカは、ルミにキスをした。
「うう。」とルミがうめく。
ミカ自身が興奮して、アソコを濡らしていた。
唇を離した。
「ああん、ルミ、イっちゃう。イっちゃう。お姉様、許して。」
ルミの体が、痙攣してきた。
「いいわ。許してあげる。イってもいいわ。」とミカ。
「あああ、イっちゃう、イっちゃう、ルミ、いく・・。」
ルミは、立ったまま、ぶるぶると震えながら、
ゴムの中に、放射した。

ミカは、ルミの前にしゃがんで、ゴムを取り、
ルミのPをきれいに舐めた。
そして、ショーツをはかせた。

ミカは、ルミに対する計画の半分しかやっていなかった。
ルミを心の底まで、女の子にさせてあげたい。
ミカはPバンドを持っていた。
それで、ルミのAホールを犯したい。
そのとき、ルミは、完全に女の子になる。
いつか、そうして、あげたい。
ミカは、強く思った。

<後編・おわり>

 

<エピローグ>

ルミは、ミカの部屋に泊まることになった。
そこで、ミカは、ルミを完全に女の子にしたいと思った。
二人で、鮮やかなピンクのベビードールを着た。
「ちょっと待ってて。」と言って、ミカは、もどってくると
下半身が、男の子になっていた。
つまり、ミカは、Pバンドを装着していた。
双方向のPバンドで、内側に向けてもう一つPがあり、
ミカは、それを自分の中に入れる。
ルミはそれを見て、
「いやん。可愛い女の子にPがあるみたいで、萌えちゃう。」
と言った。

ベッドの上で、二人女の子座りで向かい合い、
キスとか、体を撫で合うとかしているうちに、
二人とも、興奮してきた。
「これから、ルミは本当の女の子になるの。」
ルミは、ミカのPバンドを見て察した。
「あたし、初めて。平気かな。」とルミは言った。
「無理させないから、平気よ。」ミカは言った。

ミカは、ルミを四つん這いにして、
クリームを塗ったタンポンをそっと入れた。
「どう?」
「平気。」
タンポンをそっとぬく。
これで、中は綺麗になった。
ミカは、自分のPにクリームを塗った。
「ルミ、入れるわよ。」
「うん。」
Pが入っていく。
「うう。」とルミがうめいた。
ミカは、全部入れた。
「ルミ、どう?」
「うん、犯されてる感じ。」
「好きでしょう。」
「嫌いじゃないみたい。」
ミカは、Pをゆっくり出し入れしはじめた。
同時に、ミカのPが、ミカを刺激する。
ミカは、すでに濡らしてしまっていた。
感情が高まり、ミカは、運動を速めた。

「あ~ん、ミカに犯されてる。ルミ女の子してる。
 女の子になってる。
「そうよ。どんどん女の子になるの。
 もっといじめてあげるわ。」
「ええ、もっといじめて、もっといじめて。
 お姉様、ルミをめちゃめちゃにして。」
「さあ、どう?女に犯される気分は。」
「いい、いいわ。感じる、感じる。」

ミカは、ルミの顔が見たくて、ルミを仰向けにした。
ミカの腰に枕を入れた。
可愛いルミが、陶酔の表情をしている。
ミカは、ルミの脚を広げ、自分は男のように何度も着いた。
「ああん、すごい。ルミ、壊れちゃう。」
「壊れなさい。もっともっと女の子になるの。」
ミカは、このプレイをしたことがある。
女装子によって、このプレイのとき、Pが小さくなってしまう。
それが、多い。
だが、ルミは、どんどん大きくなっていく。
ルミは、本当に感じている。

「ああ、お姉様、ルミをいじめて、もっといじめて。」
とルミが口走っている。
ミカは、興奮した。
自分の中にもPが入っている。
それよりも、ルミの表情、声に感じてしまう。

「あ~ん、ルミは女、どんどん女になる。お姉様、助けて、
 ルミは女、ルミは女、ルミは女・・・・。」
とうわ言のように、ルミが口走る。
「もっと女になるの。完全な女になるの。」
「いや~ん、いや~ん、女になっていく。女になっちゃう。
 ああ、お姉様。イきそう。ルミいく。いやん、いやん、いや~ん。」

ミカも、絶頂に届きそうだった。
もうすぐ、いく。
ミカは、ルミのPを少し、刺激した。
「ああん、お姉様、ルミ、いくわ、もうだめ、いくううううう。」
そのとき、ミカも達した。



ベビードールのまま、二人はソファーで、紅茶を飲んでいた。
「ルミは、根っからの女の子なのね。」とミカが言った。
「そうじゃないわ。お姉様だから、女の子になれたの。

 あたし、多分だけど、ミカに恋しちゃった。
 もとは、男だから自然なことでしょう。」とルミは言った。
「ほんと、うれしいな。
 あたし、男の人に、トラウマがあるから、
 ルミの言葉がうれしい。
 あたしも、ルミが好きでたまらないけど、それは、
 男のルミなのか、女装子のルミなのか、わからない。」

「わからなくて、いいじゃない。
 ミカのトラウマだって、消えちゃうかも知れない。
 先のことは、わからない。『ケ・セラ・セラ』だと思うけど。」

ミカは、少し宙を見て、少し考え、やがて、笑顔になり、
ルミをみつめ、ルミを抱きしめた。
「ルミは、あたしの天使。」ミカはそう言った。





■次回予告■

青春シリーズは、一端ここまでにします。
たくさんえちなことが書けて、私自身満たされました。
そこで、次は、えちも女装もない、「スーパー洋子」を書きたいと思います。
今回のテーマは「将棋」です。
「完全ノンアダルト」なのですが、お読みくだされば、うれしいです。



いつもたくさんのポチをくださり、ありがとうございます。
とても、励まされ、やる気になります。


「今日の男の子」

衣装から見て、韓国の方でしょうか。純女さんではないと思います。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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