女装子青春の風景②「百合っ子の二人」後編

ようこそ!第2ブログへ。前編のつづきです。おとなしい内容ですが、
一応第2ブログに書きました。読んでくださると、うれしいです。
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<後編> 「百合っ子の二人」


「どうしよう。あたし、我慢できなくなっちゃった。」とルナが言う。
「もう少し、我慢。まだ、メイクもしていないのよ。」ユキ。
「そうね。我慢する。」とルナ。

ユキの机で、2つ鏡を立てて、
今風な女の子のメイクをした。
ルナは、ユキと同じほど、メイクに慣れていた。
ボブヘアーの髪を、少し女の子風に整えた。

メイクを終えて、二人で顔を見合わせた。
「いや~ん、ユキ、完全に女の子。」とルナが言った。
「ルナも、完全に女の子。誰が見ても、女の子だって見るわよ。」と。
「ユキは、フランス人形みたい。」とルナ。
「ルナは、タレントみたい。」とユキ。

「ルナは、セーラー服と、メイド服、どっちがいい?2セットあるの。」
「わあ、すごい。高かったでしょう。」とルナ。
「リサイクルショップで、500円で買ったの。」
「セーラーって本物。」
「ニセ物。ほら、宴会用の、セクシーなもの。」
「じゃあ、セーラー着て、それから、メイド服着たい。」
とルナ。
「じゃあ、これ。セーラーの夏服よ。」とユキ。
「や~ん、うれしい。あたし、夏服の方が好き。」
「可愛いよね。」

二人で、嬉々としながら、セーラー服を着た。
セクシーコスプレなので、スカートは、超ミニだった。
二人は、向かい合ってたった。
二人は、脚が長く、ももが女の子のように太目だ。
膝が、ぴちっとくっついている。

「ルナは、女の子に生れてくれば、よっかったね。」とユキは言った。
「ユキも同じね。」とルナが言った。

二人は、並んで鏡を見ながら、いろいろに絡み合った。
「ね、ユキは、可愛い女の子に、男子のアレがついてるの見たら、
 興奮する?それとも、幻滅する?」とルナが言った。
「ルナは?」
「あたし?あたし、ちょー興奮する。」
「あたしも。」とユキは言った。
「そういうのって、変態だと思う?」とルナが聞く。
「思わない。ときどき、どの女の子見ても、
当然、アレがついてるものだって、気がする。」とユキ。
「ユキ、それ、もっと変態的じゃない?」と言ってルナは笑った。

鏡の前で、ユキの後ろにルナが立った。
「ユキの鏡に映しちゃおう。」
ルナは、そう言うと、ユキのショーツを膝まで下げた。
「ああん、だめ。ルナ、急にそんな。」
ユキは、ミニのスカートの一部が確実に膨らんでいるのを見た。
「スカートの前を、少しずつ上げましょうね。」
ルナは、ユキのスカートを、たくし上げていった。

やがて、ユキの大きくなったものが、鏡に丸写しになった。
「あん、ルナ、やめて、恥ずかしい。」とユキは叫んだ。
「ああん、ユキにあってはならないものがある。
 ユキになら、あたし、こんなことできるわ。」
ルナはそう言うと、ユキの前にしゃがんだ。
そして、ユキの大きくなったものを、口の中に入れた。

「あああ、ルナ。ルナのような可愛い女の子が、そんなことしてくれるの。」
しばらくして、ルナが立って、ユキが、ルナのショーツを下し、
同じことをした。
「ああん、いやん、気持ちいい、ああ、たまらない。」

しばらくして、ルナが言った。
「今、イっちゃうの、もったいない。もっと長持ちさせよう。」
「うん、そうね。もっとたっぷりいちゃいちゃしたい。」
と、そう言ってユキが立った。

「ね、ショーツ脱いで、ベッドに並ぼう。」とルナが言った。
「ショーツを脱いでなの?」とユキごくんと喉をならした。
興奮する場面が目に見えていた。
だが、二人は、ベッドに並んだ。
ミニの青いスカートは、ここに、男の子の証がありますと言ってるようだった。
「あたし達、こんなに女の子なのに、余分なものがあるのね。」ルナが言う。
「ももに挟んじゃう?」ユキ。
「だめ。うんとエッチでいくの。」
そう言って、ルナはユキに身を寄せて来て、スカートの中に手を入れて来た。
「ああん、だめ。すぐイっちゃう。」とユキ。
「あたしのも、さわって。」
「うん。」
「ああん、だめ。このまま、犯されたくなっちゃう。」とルナ。
「ルナは、受け身なの?」
「ううん。ユキみたいに可愛い子なら、襲っちゃう。」
ルナは、ティッシュで口紅を噛んで、ユキに渡した。
ユキも、口紅を少し落とした。

二人で、お腹のところを抱きながら、口づけをした。
ルナが、舌をいれてきた。ユキは、受け入れた。
その反対もした。だんだんたまらなくなってくる。

ルナが、ユキの太ももを撫でてくる。
二人で撫でっこをする。
「ユキの脚、まるで女の子。」
「ルナは、もっと女の子よ。」
「ああん、あたしたち女の子。」そう言ってルナが抱き付いて来た。
「あたしも、ルナといると、どんどん女の子になっていく。」
「心の底まで、女の子。」
「あたしも。」
二人で、ベッドに倒れ、真っ直ぐに寝た。
ユキが上になって、ルナの太ももを撫でた。
ルナが、抱き付いてくる。
「ユキ、ここで行かせて。メイド服まで、待てない。」
「いいわ。」
ユキはそういって、ルナと口づけをし、ルナの体を撫でまわした。
「ああん、いや~ん。」
ももに手を触れると、ルナが声をだす。
「あ、あ、あ、ああああ。」
ユキは、ルナの一番熱くなっているものに触った。
「いや~ん。」と言って、ルナが背を反らせた。
「もう、いってしまいたいの?」ユキ。
「うん、何がどうなってもいいの。いきたいの。」
「わかったわ。」
ユキは、ルナの体を撫でまわし、キスをし、
その間、ルナの熱いものを愛撫した。
ルナは体をくねらせ、首を振り、
「あ、あ、あ・・。」と短い声を上げ、
「ユキ、あたしを抱きながら、イかせて、」という。
ユキは、そばにあったタオルをとった。
それを、ルナのアソコに巻いた。
そして、上下をした。
「あん、それいい。あたし、すぐにイく。あ、あああ。」
ユキは、片手で、ルナをきつく抱いて、キスをした。
唇をはずし、ルナは、
「ああ、ユキ、ルナいっちゃう。ルナ、もうダメ、あああ、ルナ、イくうううう。」
ルナは、ビクンビクンと、体を動かし、アゴをあげて、痙攣しながらイった。

ルナ、激しかったな。とユキは思った。
ルナなら、きっと、後ろのAホールも好きなんだろうと思った。
ルナの方が、自分より、ずっと心が女の子だから。
ユキには、まだ、苦手なことだけど。されるのは怖い。するのはできる。
今度、ルナのAホールを慰めてあげよう。
ルナは、そのとき言うだろうな。
「あたしを犯して!」「あたしをイジメて!」
「ルナが、めちゃめちゃになるまで、犯して!」
「ルナを、もっと、もっと、女にして!」

ぐったりしているルナの顔の横に行き、
ユキは、顔を撫で、髪を指で梳いてあげた。

ルナは薄っすら目を開けた。
「今度は、ユキをイカせてあげるね。」
「うん。」ユキはそう言って、ルナを抱きしめた。


<おわり>


■次回予告■

今度は、女の子と女装子の場合を考えています。
読んでくださると、うれしいです。



みな様の1票で、とても元気がでます。
よろしくお願いいたします。


今日の男の子

この方の写真は、女装子としてシリーズでありますので、
女性ではなく、女装子だと思います。可愛いですよね。
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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