女装子青春の風景①「真澄と康太の場合」

ようこそ!第2ブログへ。
これから、いろんな女装子の風景を、
1話か2話完結くらいで綴っていきたいと思います。
読んでくださると、うれしいです。

================================ 


<第1話> 坂田真澄と後藤康太の場合(1話完結)


坂田真澄と後藤康太は、高校2年になって、
音楽の時間の席が隣だったことから、急に仲良しになった。
二人は、全くタイプが違っていた。
坂田真澄は、背が162cm、細くて、一見女の子のようだった。
さらさらした髪を、坊ちゃん刈りにしている。
後藤康太は、背が172cm、体格がよく、筋肉質。
髪は、スポーツ刈りにしている。男っぽい顔立ちだ。
この二人が仲良しになったことを、周囲のみんなは、不思議がっていた。
二人は、私立の男子校にいた。

9月の中ごろ、
二人は、坂田真澄の部屋に来た。
「制服着替えるね。」と真澄が言って、
真澄はブレザーを脱ぎ、ズボンを脱いだ。
そのとき、康太が反応した。
「まて、真澄。お前の脚、ちょー綺麗じゃね。
 白くて、毛なんかないし、女のタレントみたいだ。」
「誉めてくれるわけ。女みたいな脚だって、何度もからかわれた。」
「そんなことねーよ。
 でも、こんな綺麗な脚してんのに、トランクじゃしらけるよ。
 真澄、女のパンツなんか、まさか持ってねーよな。」
「持ってるよ。」
「ええ?じゃあ、それ履いてくれよ。」

真澄は、洋服ダンスを開けて、可愛いショーツを取り出し、
それを履いた。
女の子に見えるように、Pを股の後ろにやって履いた。

「どう?女みたい?」と真澄。
「膨らんでねえ。魔法使ったのか。」
「そう、魔法使った。」と真澄はおかしそうに言った。
「真澄、お前、脚がめちゃ長げーよ。
 ちょっと俺と並んでみ。鉛筆股に差してさ。
 ほら、俺前より10cm背が高いんだぜ、
 なのによ、脚の長さ、同じくらいだよ。
 真澄、すげープロポーションじゃね。」
「ありがとう。うれしいよ。」
「お前さ。女のパンツ持ってるくらいなら、
 他に、女の物持ってねーの?」
康太が、核心に迫る言葉を言った。

「あるよ。ぼくさあ、女装するのが好きだから。」
「ええ?お前が女装したら、大変なことになるぜ。
めちゃ可愛いくなるだろう。」
真澄は、康太の反応や言葉が、おもしろくてならなかった。
「そうお。じゃあ、女装してみようか。」
「おお。見てーよ。」

真澄は、ブラを着け、詰め物をし、スリップを被り、
上がキャミソールになった赤いワンピースを着た。
そして、引き出しの中から、メイクセットを出し、
高校生の女の子がするのと、そっくりにメイクをした。
そして、洋服ダンスの中から、ウィッグを取り出し、
それを、被った。
前髪にカールがあり、セミロングのウィッグ。
下の方にカールがあり、髪を、胸と背中に振り分けた。
そして、赤いリボンを出し、それを、首の後ろから回して、
頭の上で、蝶々に結んだ。

そして、かかとが8cmほどある黒いサンダルを履いた。

出来上がり。

康太は夢でも見るように、ポカンと口を開けて見ていた。
何度も、ゴクンと喉を鳴らしていた。

「これで、終わりだよ。できあがり。」真澄は言った。
「真澄、マジ可愛いよ。俺、いい友達もったよ。
 ああ、たまんねえ。俺の隣、座ってくんない。」
「いいよ。」真澄は、ベッドの座っている康太の隣に座った。

「女の匂いがする。」
「このワンピースに香水をつけてるの。」
「女のしゃべり方できる?」
「できるわよ。」
「おお!俺たまらねえ。女の可愛い声出せる?」
「こんな声で、いいの?だったら、できるわ。」
「うへー、完璧、可愛い女の子の声だ。」
「ちょっと、抱いてみていい?」
「あたしを?」
「ああ。」
「いいわよ。」

康太は、そっと真澄に腕を回した。
少し、力を入れた。
「もっと強く抱いてみて。」
「おお。」
康太はぎゅっと真澄を抱きしめた。
真澄は、柔らかかった。

康太は、完全に興奮状態にあった。
それは、真澄も同じだった。

「男同士、キスなんて、真澄いやだよな。」康太は試しに言ってみた。
「嫌じゃないわよ。相手が康太なら。」
「ほんとう。」
「うん。」
真澄は、ティッシュで、口紅を拭いた。
康太は、胸を高鳴らせ、真澄に顔を近づけた。
真澄が、目を閉じる。
康太は、とうとう真澄の唇に唇を重ねた。
康太の体に、電流が走った。
それは、真澄も同じだった。

「真澄、真澄、助けてくれ、俺、イっちゃいそうだ。
 女なんて初めてだし。真澄は、女と変わらねーし。」

「そう、うんと、どうしようかな。」
と真澄は、部屋の中を見回した。
康太が、これほど興奮してくれるとは、思っていなかった。
自分も、これほど興奮してしまうとは、思わなかった。
真澄は、本で読んだ、アレしかないと思った。

「康太、真っ裸になって、ベッドの毛布をかぶって。」
と真澄は言った。
「おう。」と康太は言って、服を脱ぎ始めた。
「あたし、後ろ向いてるから。」
「ああ。」
康太は、毛布をかぶった。
「あたしのこと見ないでね。」
真澄は、そう言って、服を脱ぎ、ブラを取り、
ショーツを脱ぎ、
スリップ1枚になった。
自分のものも、ぱんぱんに興奮していた。

真澄は、スリップを胸まで上げて、
自分の下腹部に、コールドクリームをたっぷりと塗った。
そうして、毛布にもぐり、康太の上に乗って、
康太のPと自分のPを二人のお腹で挟んだ。
そして、上下運動をした。

「おお、真澄、気持ちいい。ああ。」。
と康太は言った。
「康太が、上になって、あたしを犯して。」
康太は、真澄の「犯して」という言葉に反応した。
康太が上になった。
真澄は、女のように脚を広げた。

康太が、上下運動を始めた。
「おお、おおお。」と康太は声を上げる。
「今日、誰もいないから、声を出していいわ。」真澄はいった。
「おお、たまらねえ。真澄は女と変わらねえ。」
「うん。ありがとう。あたしも感じてる。」
「俺もだ。」
「あ、いや、感じる。あたしを犯して。もっといじめて。」
真澄は、いつか声に出していいたかった言葉を言ってみた。
自分が発した言葉に興奮した。
「どうだ、真澄、気持ちがいいか。」
「うん、女になった気持ち。ああ、康太すごい。
 あたし、女になっていく。康太の女にして。」
「ううう、俺が、女にしてやる。」
「ああ、いや、いや、あたし、感じてる。ああん、いやん。」
「真澄、お前は女だ。女と何も変わらねえ。」
「うん、あたしは、女。康太、あたしをもっと女にして。
 もっと、犯して。もっといじめて。」
「いじめてやる。どうだ。」
康太はピストン運動を速めた。

「真澄、俺、イきそうだ。もうすぐだ。」
「まって、あたしは、もう少し。ああ、でもイきそうかも。
 ああ、康太、来て、あたしもいく。」
「ああ、俺、もうだめだ。いく。」
「あたしも、いっしょよ。」
「あああ。」
「あああ。」
と叫び、二人は果てた。

濡れたところをティッシュで拭いて、
二人は服を着た。
真澄はワンピースに戻り、赤いリップを引き直した。
ベッドに並んで座った。

「俺、真澄とこんなことになるとは、夢にも思わなかった。」
「あたしも、自分の女装、誰かに見せるとは思わなかった。」
「これ、学校じゃ、内緒にした方がいいな。」
「もちろん。でも、あたし女の喜び知ったから、
 学校でも、女が出ちゃうかもしれない。」
「だめだよ。真澄は、俺だけの真澄でいてくれよ。」
「いいわよ。」
真澄は、そう言って康太に抱き付いた。



<第1話 完>



いつもポチをありがとうございます。
毎日とても励みになっています。


今日の男の子
↓  ↓  ↓
可愛い男の娘が、抱かれていることに、萌えてしまいます。

3640425633744872509 (2)




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

リンク
最新記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

自己女性化愛好症

御中根 蕗菜 です

女装子動画 Japanese crossdresser porn

enma’s blog

瞳のセルフヌード

毎日が日曜日

女装子&ニューハーフのペニクリ&アナルマンコ

MadameM【秘密の手帳】

川*´v`*川し

復讐の芽 ***藤林長門守***

橙の電車
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム