精神科医・大森祐二③「祐子と優二の時間」

ようこそ!第2部ロブへ。今日は、二人の愛の様子を綴っていますが、
終わりの方で、山崎加奈の彼こと佐藤英治が登場します。

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<第3話> 「祐子と優二の時間」


二人は、ソファーに座って、いちゃいちゃを始める。
ソファーの正面には、大きな移動式の鏡がある。
それを見て、祐子は、ボーイフレンドに遊ばれている自分が見える。
優二は、祐子のワンピースの上から、祐子の体を撫でまわす。
Bカップの祐子の胸を優二は触る。
「ここ感じるの?」と優二。
「先は、すごく感じる。」
「じゃあ。」と言って、優二は、そこを攻めてくる。

祐子は、優二のYシャツのボタンを1つはずし、
優二の胸を触りに行く。
「祐子、ダメ。俺のはほんま物なんだから。」
「感じちゃう?ここ。」祐子は、優二の胸の先端を攻める。
「ダメ、やめろったら。」
「いいじゃない、優二可愛い。」
祐子は、猫のように優二にまとわりついている。

優二の手が、太ももに移ってきた。
「いや~ん、あたし、そこ弱いの。」
「じゃあ、もっとたっぷり、奥まで撫でてあげるね。」
優二の手が、祐子のショーツに届きそうだ。
「あん、だめ。そこだけは、いつも恥ずかしい。」
「じゃあ、外からだけ。中には手を入れない。」
祐子は、アレを股間の奥へ回している。
優二は、それを知っていて、股間に手を入れてくる。
「あん、優二、いや、いやん、恥ずかしい。」
「そうやって、恥ずかしがる祐子可愛い。」

優二が口付けをする。
そして、祐子のショーツに手を入れて来た。
そして、祐子の大事なものを、股間から取り出した。
「あ~ん、ダメダメ、感じてるのがバレちゃう。」
「祐子の場合、わかりやすいよな。」
「その言い方嫌い。レディの心を傷つける。」
「ごめん。いい子だから、ショーツを取らせて。」
「からかわないでよ。」
「約束する。」
優二は、祐子のスカートに両手を入れて、ショーツを取った。

祐子の大事なものは、フリーになって、スカートの一部を持ち上げている。
「祐子の大事な物、露わにしてもいい?」
優二は、祐子の返事も聞かず、祐子のスカートをめくって、
祐子のものを、露わにした。
それが、全部、鏡に映っている。
「いや~~~ん。」と祐子は叫んだ。
だが、スカートで被せようとはしない。

祐子の恥ずかしいものを、優二は、口の中に入れた。
「ああ。」と祐子が声を上げる。
優二の口での愛撫。
祐子は、たまらなくなってくる。
「優二、お願い。ベッドに連れていって。」
「いいよ。俺だって、もうたまらない。」
優二は、祐子を立たせ、ワンピースの背中のファスナーを下げて、
服を脱がせた。
ブラも取ってしまう。
スカート付のピンクのスリップが可愛い。

優二は、祐子を横抱きにして、ベッドに連れて行き、寝かせた。
優二も、服を脱ぎ、トランクス1つになって、
祐子の上に乗る。
「優二。」と言って、祐子が抱き付いてくる。
思い切り祐子を抱きしめる。
「優二、あたし限界。早く来て。」
「うん。」
優二は、そう言ってトランクスを取った。
そして、祐子の脚を広げて、
祐子の股間に飛び出しているものを、優二は、自分の股間の中に入れた。
「あああ。」と祐子は、声を漏らす。
優二は、男子と同じように、体を動かしていった。
祐子は、声をあげる。
首を振り、体をバタバタさせている。

祐子が微動をはじめた。それが、激しくなる。
「優二、あたし、もうすぐ、ダメ、ああ、いっちゃう。
 優二、いっちゃう。抜いて。」
「うん。」
と言って優二は、抜き、祐子のものを口にくわえ、愛撫した。
祐子は、大きな声をあげ、体を痙攣させ、
優二の口の中に、放射した。

優二は、祐子のものを、綺麗になめて、
祐子のそばに来た。
「優二、まだ、イってないわ。」
祐子はそう言って、優二の上に乗り、
右手を、優二の大切なところへのばした。
そして、最高のスポットに指を当て、愛撫をしていった。
「ああ、祐子、いいよ。最高。祐子のこと好きだよ。あああ。」
祐子は、唇で、優二の口をふさぎ、指を速めて行った。

やがて、優二の体が震えてきた。
唇を離すと、
「ああ、祐子、祐子、祐子・・・。」
と、優二は口ばしり、
やがて、「うううう・・。」と言って体を大きくのけ反らせた。
「ああ、祐子、まいった。俺、満足。」と、優二はうっとりとした顔を向けた。
「うん。後で、もう一回よ。」と言って祐子は、にっこりとした。



大森祐二の患者となった山崎加奈こと山崎信夫は、母と二人暮らしだ。
加奈は、今学校へ行っていないので、家事を一手に引き受けている。
だが、二人暮らしなので、そう大変ではなかった。
母の三枝子は、加奈のGIDを理解している。
夕食時である。
「ふーん、今度の先生、加奈は気に入ったの。」と三枝子。
「うん。あの先生といると、明るくなれる。
 あたし、何度も笑った。」と加奈。
「そう。それは、よかったわ。」と、三枝子は言った。

そこへ、チャイムが鳴った。
「英治だ。」
加奈はそう言って、玄関に飛んで行った。
加奈は、英治をキッチンに連れて来た。
「お母さん、英治夕食まだだって。」加奈が言った。
「じゃあ、ここで食べちゃいなさいよ。」と三枝子。
「じゃあ、そうします。すみません。」
英治はそう言って、加奈の隣に並んだ。
ケータイで、夕食がいらないことを家に告げた。

英治は、スカッとした、爽やか青年だった。
その英治は、本名佐藤英子。
英治も、加奈と同じ境遇だった。


■次回予告■

加奈と英治の出会いについて、綴ります。




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今日の男の子
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何回も登場しているロシアの美少女ですが、
名前がわかりました。Somik Chansさんと言うそうです。
Somik Chan


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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