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となりの山田さん③「実現・二人で女装」

ようこそ! 第2ブログへ


<第3話> 「実現・二人で女装」

隆夫と啓二は、「二人で女装」を実現しようと計画し合った。

二人とも、結婚のときに女装用品を全部処分してきていた。
そこで、一緒に最低限のものを買いに行き、
ラブホテルでセックスをしようと考えた。

次の日、二人は、安売り店で、必要なもの全部を買った。
服、バッグ、靴は、リサイクルショップで買った。
二人とも、女装のベテランだった。その二人が、全てがOKと確認した。
買った物は、駅のコインロッカーに入れ、3日分の料金を入れた。



計画決行の金曜日。
「今日山田さんと、また飲みにいっていい?
 宴会の場所を見る意味もあるから、かなり遅くなる。先に寝ていてもいいよ。」
隆志は、恵子にいった。
恵子は、二つ返事でOKだった。
恵子の頭の中には、早苗との濃厚なベッドのシーンが思い浮かんでいた。
「ゆっくり、いってらっしゃい。あたしのことは、気にしないで。」
恵子は言った。



金曜日。
隆夫と啓二は、互いの妻に、少しの罪悪感を持ちながら、家を出た。
退勤の5時が待ち遠しかった。
残業は、理由を考えておいて断った。
待ち合わせの駅前に、二人は、ピタリとそろった。
二人とも、通勤カバンは、職場に置いて来ていた。
これから、計画の実行である。
コインロッカーから、変身のための一式を出す。
男同士では、ラブホテルに入れてもらえないところが多いので、
隆夫だけ、車椅子用のトイレで、スピード女装をする。

スーツズボン、Yシャツ、靴を紙袋に入れ、
ワンピースを着て、かつらをかぶる。
サンダルを履く。
これだけ。
「わあ、草薙さん、もう女の子に見えてますよ。」と啓二が言った。
「そうですか?」と隆夫は笑った。

二人で、腕を組んで、評判のいいラブホテルに2時間料金で入る。
部屋を見て、「わあ~。」と二人で声を上げた。
ピンク系の内装で、いたるところに鏡が貼ってある。
そして、よく冷房が効いている。

さっと、シャワーを浴びる。
二人とも、バスタオルを女の子巻きにしてでてきた。
「さあ、『変身してびっくり』が面白いから、別々の鏡でメイクしませんか。」
と隆夫は、言った。
「いいですね。じゃあ、がんばるぞ。」と啓二は言った。

この日のために髭は抜いておいた。といっても、二人とも、全身に毛が少なかった。
黒のブラ。黒のスリップ。
黒のストッキングは、ガーターベルトに留める。
黒いショーツを履く。
隆夫は、慣れた手つきで、メイクをしていった。
速い。
アイライン。
つけ睫毛を上下につけ、アイラインで、隙間を埋めていく。
アイシャドウを、濃い目につける。
チーク。リップ。グロス。
下唇を厚く塗って、セクシーにする。
全体をピンク系にしたので、20歳くらいに見える。

花柄のミニのワンピースを着る。
胸に金のネックレス(100円)。
最後にウィッグ。
かなり茶色のロングの髪。
耳の下くらいから、ゆるいカールになっている。
前髪に少し隙間を入れる。
全体をブラシで整える。

かかと8cmのサンダルを履く。
出来上がり。

可愛い。20歳以下の女の子に見える。

「山田さん、どうですか。」と声を掛けた。
「はーい、そろそろOKです。」と啓二。
「じゃあ、ご対面、しますか。」隆夫。
「はい。」啓二。

二人は、立って部屋の中央に行き、対面した。
「わあ~!」と二人は同時に言った。
啓二は、エンジ色のメイド服を着ていた。
目がぱっちりと仕上がっていて、お人形のようだった。
どう見ても、19か20歳だ。

二人で笑いあった。
女装のベテラン同士、同じくらい可愛い。
「わあ、山田さん、可愛過ぎる。今、胸ドキドキですよ。」
と隆夫はいった。
「草薙さん、お互い女の子になったんだから、
 今から、女の子言葉にしましょうよ。」と啓二。

「わかったわ。あたしのこと、そうね、隆子ってよんで。」
「いいわ。あたしは、啓子って呼んで。」と啓二。
「いいわよ。」と隆子。
「啓子がメイド服買ってたなんて、知らなかったわ。」
「隆子のそのワンピースもステキ。」
「ああん、啓子が、可愛くてたまらない。」
「あたしも、隆子が可愛くて死にそう。」

「ね、二人で並んで鏡見よう。」
「ええ、いいわね。」
二人は一番大きな鏡の前に並んだ。
「ぜったい女の子二人よね。」
「うん。20歳以下に見えるわ。」
「啓子、キス。」と隆子が言った。
「うん。」啓子が向いて、二人は、舌をなめ合った。

「ああ、我慢できない。」
隆子は、啓子を抱きしめた。
「ずっと女の子でいたい。」
「あたしも。」
「はい。」と隆子がティッシュを出した。
「リップ用?」
「うん。」
二人は、リップを少し落とし、浅いキスから、次第にディープなキスをした。

「ねえ、二人ともショーツを脱いで、
 鏡の前に並んで、あれを映しっこしない。」と啓子は言った。
「ああん、それを聞いただけで、濡れてきちゃう。」と隆子。

二人で、ショーツを脱いで、鏡の前に立った。
そして、二人とも、スカートを上に上げていく。
すると、二人の男の証拠が映る。
「ああん、あたし、大きくなっているのが恥ずかしい。」隆子が言った。
「あたしも。隆子に負けないわ。上を向いちゃってる。」と啓子。
「二人で鏡に映すと、2倍興奮するわ。」
「あたしもそう思う。」啓子。

「啓子、少しだけ。」
隆子は、そう言って、啓子の前にしゃがんだ。
そして、啓子の大きくなっているものを口に含んだ。
「ああん、隆子みたいな可愛い子にされたら、すぐにいっちゃう。」
啓子は、小刻みに体を震わせていた。
「今度、あたし。隆子立って。」
隆子が立って、啓子が、隆子のものをしゃぶり始めた。

「いや~ん、イきそう。まだ、だめ。
 いっちゃったら、急に覚めちゃうんだもの。」と隆志。
「そうね。ゆっくり楽しまないとね。」啓子は、言った。

二人は、ベッドに行った。ノーパンのままだった。
「ね、隆子、これ見て。」
と言って、啓子は、紙袋からあるものを取り出した。
「それ、Pバンド?」と隆夫。
「普通のPバンドと違うの。
 Pのところが、空洞になってて、自分のPを中に入れられるようになってるの。」
啓子は言った。
「わあ、すごい。」と隆子は言った。
「あのさ、Pバンドつけるのは、レズビアンの子とか、
 何しろ女の子じゃない?
 あたし達がこれつけると、女の子になった気分満点になると思わない。」
と啓子は言った。

「なるなる。すごく興奮しちゃう。」と隆子は言った。
「これから、あたしがコレつけて、隆子のAホールを犯してあげる。
 隆子、後ろ犯されるの嫌い?」
「好きよ。犯されてる感じがして、『女』って気がして、萌えちゃう。」
「じゃあ、決まり。」
「あたし、ウォシュレットで、いつも奥まで綺麗にしているから、大丈夫。」

隆子は、ベッドの上に四つん這いになった。
啓子は、Pバンドを装着して、隆子のスカートをまくり、
Aホールにたっぷりクリームを入れて、
Pを静かに入れて行った。
「あ~ん、いや~ん。」と隆子は声を上げた。

ベッドは、3方向の壁と天井にも鏡が貼ってある。
自分が犯されているのが見える。
犯している、啓子の姿も見える。

啓子は、ピストン運動を次第に早くしていった。
隆子の声が、激しくなっていく。
ラブホテルは、いくら大きい声をあげても大丈夫。

「あん、ああん、ステキ、啓子、いいわ。」
「隆子。お姉様が、よがりによがらせてあげるわ。」
「ええ、して、あたしを犯して、めちゃめちゃに犯して。」
「どう、いいでしょ。隆子は、完全に女。腰を使ってるなんて、いやらしいわ。」
「あああん、女になっていく、身も心も女になっていくわ。ああ、感じるわ。
 ああ、ああん、あたし、これだけでイきそう。
 お姉様、もう許して、あたし、イっちゃう。」

「まだ、いっちゃだめ。」
啓子は、運動をやめた。
「隆子、交代。あたしを犯して。」啓子は言った。

二人は、交代した。
啓子は、Aを犯されて、隆子より大きな声を上げた。
「ああん、いやん、いやん、いやん、許して、お願い・・・。」
と声を連発する。
『啓子も、相当女度が高いわ。』と隆子は思った。
イってしまうギリギリのところで、二人は止めた。

次は、二人で、スリップ一枚になった。
二人とも黒の下着だった。

啓子は、隆子の上にまたがり、自分のAホールに隆子のPを入れた。
隆子は、天井の鏡で、自分が寝ている全身が見える。
啓子は体をゆらし、その下で、隆子は、大声をあげた。
「いやあん、いい、啓子いいわ、ああ、もうだめ、イきそう・・・。」
そんな声を、何度も上げながら、
とうとう隆子は、啓子のAの中に、放射した。

次は、交代して、啓子が、隆子のAの中に、放射した。

隆子は、啓子の隣に来た。
「ああ、あたし200%満足したわ。」と隆子は言った。
「あたしも。結婚してから、初めて心から満足した。
 隆子に巡り合えてよかった。」と啓子は言った。
「あたしも。」
隆子がそう言い、二人は、抱き合いキスをした。

つづく

■次回予告■

隆夫と啓二が、女の子になっている間、
恵子と早苗も、似たようなことをやっています。
その様子を綴ります。


毎日たくさんのポチありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
一番下に、この人の素顔があります。こんなに変われるなら、女装止められません。
巫女さん (2)
巫女さん2
巫女さんもう一枚
巫女さんの素顔 (2)



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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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