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可愛い女の子にしたい⑤「結ばれる二人」

今日は、少し長いです。
終わりまで読んでくださると、うれしいです。

=============================

<第5話>

二人は、ジュータンの上に崩れ落ちた。
白いふかふかのジュータン。
彩夏は、香の上になり、香の顔中にキスをした。
そして、首筋。
香の腕を上にあげさせ、すべすべの脇の下にキスを浴びせた。
「ああ、お姉様。あたし、たまらない。」
「香は、もっと女の子になるの。
 もっともっと女の子になるの。」
「ええ、なるわ。あたしは、女の子。心の底まで女の子。」

彩夏は、香のストッキングに包まれたももに手を伸ばした。
「ほら、女の子は、ここが感じるの、どう?」
「ええ、感じるわ。あたし、女の子だから、感じる。
 あたしは、可愛い可愛い女の子なの。」

彩夏は、香の声が、どんどん低年齢の女の子のようになっていくのを聞いた。
『ああ、ほんとうに、女の子になっているのね。
 でも、もっとよ。もっと女の子になるのよ。』

彩夏は、香のももをなでながら、スカートの中に、手を入れて行った。
「いや~ん。お姉様。そこ感じるの。許して、許して。」
「許さないわ。真が、もっともっと女の子になるまで、許さないわ。」
「いや~ん。あたしたまらない、ゆるしてお姉様。」
「女の子は、男の子が好きなの。男の子に犯されたい?」
「あたしは、お姉様が好き。この世で、お姉様だけに犯されたい。
 お姉様になら、どんなことされてもいい。」
「じゃあ、ここは?」

彩夏は、香の大きくなっている「男の子」に触れた。
「いや~ん。そこだけは恥ずかしい。大きくしてるのがはずかしい。
「だめよ。あたしになら、何をされてもいいって言ったわ。」
彩夏は、香のスカートに両手を入れ、ショーツを取った。
「いやああああああ。」と香が悲鳴を上げる。
まくれた香のスカートから、「男の子」が丸出しになり、天を向いている。

彩夏は、香の男の子をそっと撫でながら、
香の首筋にキスをした。

香にとって、自分のあそこを人に触られるのは、初めてだった。
それは、自分で触るより、何倍も刺激的だった。
香は一気に興奮し、はや1分も経たないうちに、絶頂に来てしまいそうだった。
「お姉様。あたし、初めてだから、すぐにいっちゃう。もういきそうなの。」
香は言った。

「まだ、早いわ。もう少し我慢するの。」
「いや、もうだめなの。あたし、いっちゃう。」
彩夏はそこで、さっと刺激をやめた。
そして、キスだけにした。
「ああん。お姉様。じらさないで。いかせて。お願い。」
彩夏は、間をおいて、少しだけ、香の男の子を、口の中に入れた。

「あああん。いっちゃう。」
香が叫ぶと、刺激をやめる。
落ち着いたら、ちょっとだけ、刺激する。

「香、もう少し、もう少し我慢するの。」
と彩夏は言った。

もう、じらされ気が狂いそうになっている香は、
精一杯の甘えた女の子声で言った。
「お願い、いかせて。お願い、もう気が狂っちゃう。」

彩夏は、香の限界を感じた。
香のものを口にくわえ、フィニッシュだと思って刺激した。
「お姉様。いくわ、いやん、いやん、いく、いやあああああ、いっちゃう。」
彩夏の口の中に、熱いものが流れこんだ。

香は、男の子にしては、信じられないほど、体をわなわなと震わせ、
首を振り、体をばたばたと上下して、果てて行った。

彩夏は、映像で見た男子のいくときは、淡泊なものに見えた。
ぶるっときて、「うっ。」と、うなっておしまい。
しかし、小説にあった。
何度もじらして行かせてあげると、
その子は、女の子以上に体を震わせ、気も狂わんばかりに果てる。

香は初めてだった。
自慰は何度もやっている。
でもそれは、ぶるっと来て、「うっ。」でおしまいだ。
今日のように、首を振り、全身が激しく震え、いったことは今までない。
今、香は、心の底まで満足を得た。

「あたしは女の子。ぶりっ子の女の子」
快感の絶頂で、口にしたこの言葉が、
自分の心の中に、深く染みついたように、香は思った。
脳裏に、くっきりと描かれたように思った。

彩夏は、香の男の子を綺麗になめて、ショーツを履かせ、
香のとなりに身を横たえた。

「お姉様。あたしの心、完全に女の子になっちゃった。
 これから、どうしよう。」香は言った。
「男の子のときは、男の子の演技をすればいいの。」彩夏は言った。
「そうっか。でも、気を抜いたとき、女の子が出ちゃいそう。」
「みんな、それほど、相手を見てはいないわ。」
「ああ、そうね。」
香は、一応の納得をした。



少し休憩にコーヒーをのみ、
二人は、ベッドに行った。
今度は、彩夏が気持ちよくなる番。
彩夏は、スリップ1枚になり、香は、コルセットだけになった。
香は、彩夏の気持ちのいいところを聞きながら、その通りにした。
女の子そのものになって、たっぷり、ねちねち、
お姉様をいじめた。
彩夏は、次第に声を上げ、それが、大声になった。
香が、最後のところを指で愛撫すると、
彩夏は、驚くほど反応した。
そして、のたうち回るようにして、声をあげた。

彩夏がいくとき、香は感動した。
彩夏の表情が、セクシーだった。
彩夏は、香を抱きしめながら果てていった。



二人は、楽なワンピースに着替えて、
キッチンテーブルで、ケーキを食べていた。
彩夏は言った。
「香、いいこと。男の子にもどっても、『女の子トレーニング』は、するのよ。
 家で、一人のときは、心で、『あたしは女の子』をやるの。
『いや~ん、何々』もするの。
 お手洗いは、必ず女の子みたいに座ってやって、ビデも使い、紙で拭くの。
 それから、夜に、散歩をするの。
 その時は、女の子歩きをするの。
 テレビを見ているときは、女の子の表情や仕草をみるの。
 それを、後で、自分の部屋で必ずやってみるの。

 それから、女の子日記も書くの。女言葉でね。
 うんとうんと、女の子の気持ちになって書くの。
 女の子文字も練習するの。
 これを1か月やれば、全然ちがうわ。

聞いていて、香は、ぞくぞくしてしまった。
「ええ。お姉様、あたしやるわ。
 ちょー女の子になりたいの。
ぶりっ子ぶりぶりの女の子になりたい。
「うん、がんばって。」彩夏は言った。

男に戻るときは、悲しかった。
彩夏は、アルバイト代5000円をくれようとした。
「あ、お姉様、これいらない。
 それ以上にいいことしてもらった。」
と香は言った。
「じゃあ、この次のために、香のお洋服を買っておくわね。」
「また、来てもいいんでしょう?」と香。
「もちろんよ。週末は、必ず来て。その内、外出もしよう。
 香は、あたしの恋人なの。」
「わあ、うれしい。
 お姉様のお蔭で、ぼくの灰色の生活がバラ色になった。
 お姉様、ありがとう。」
香は、言った。

駅まで、二人で来た。
「じゃあ。」と手を振る香に、彩夏は手を振った。

「そうだ。本当は、写真を撮るんだっけ。」
と思い出し、彩夏は、くすっと笑った。


つづく

■次回予告■

6か月後の香と彩夏です。
どうなっているでしょうか。
そろそろ最終回です。


毎日たくさんのポチを、ありがとうございます。
やる気がでます。今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
内山怜也くん


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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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