<第4話> Hな場面

「H な部分」

由紀夫は、6時に帰宅した。
ケータイが鳴り、見ると、ミニスカ・パブのミサからだった。
あの妖精のように可愛い子。
初めて会ったときに、アドレスを交換していた。
それから、メール交換をしてきた。
「今日、お店休み。今から行っていい?」
「早く来て。」とメールを返した。
由紀夫は、うきうきとした。

ミサは、すぐにやってきた。
もう来ていたのだろう。
ドアから入ってきたミサを見て、由紀夫は驚いた。
まるで、小学生のような女の子の流行り服。
「ミサ、まるで成長の早い小学生よ。」と由紀夫は言った。
「うふっ。」とミサは笑った。

ミサは、耳の横の毛を三つ編み。編み終わりに赤いリボン。
前髪を、7:3に分けておでこを少し見せている。
ニーハイの黒のソックスに、
3段のデニムのフレアスカート。
ハイソックスとスカートの間に、絶対領域(素肌の見える部分)を作っている。
赤に、黒のハート模様のあるラメのTシャツ。赤いパーカー。
細いウエストと華奢な肩で、とても幼く見える。

「あたし、一番好きなの。こういう服。
 お姉様にも、一揃い持ってきたのよ。」
「ええ?あたしも小学生になるの?」
「そうなの。」とミサが言う。

由紀夫が着たのは、デニムのタイトのミニスカート(ミサ、わかってる。)
青に黄色の星の模様のラメのTシャツ。デニムのベスト。
「ね、お姉様の髪、ちょっとスタイルしていい?」とミサは、言う。
ドレッサーに座り任せた。
ミサは、由紀夫の髪を左右にゆるくまとめ、そこにシュシュをつけた。
「わあ、なんか中学生に見える。」と由紀夫。
「お姉様は、小学生は無理かな。でも中学生には見えるわ。」とミサ。

「あたし、3日前誕生日で20歳になったの。
 でさ、お姉様と二人で、コンビニ行って煙草買ってみない。
 売ってくれないと、楽しいじゃない?」とミサがいう。
「それ、いいね。」
と由紀夫は大乗り気だった。

ミサは、由紀夫ように小学生風のバッグと靴も持ってきていた。
「お姉様は、あたしより2歳年上のお姉さんって感じかな。」
とミサは言った。
「ミサとあたし、同じ年は、無理だもんね。」と由紀夫。

二人は出かけ、コンビニに来た。
「あたしが言っていい?」と由紀夫は言った。
「うん。」とミサ。

カウンターに、40代の女性がいた。
「すいません。セブンスター1つください。」
女性は、ミサと由紀夫を見て、
「知っているでしょう。子供は買えないの。自分達で吸う気だったの?」
「ちがいます。父に頼まれて。」とミサが言った。
「それでもだめなの。あんた達中学生と小学生じゃないの?
 子供に煙草を買いに行かせるなんて、親がどうかしてるわ。
 はい、だめだめ。」
と、その女性にあしらわれた。

二人は、うきうきして出てきた。
「わあ、中学生に見られた!」と由紀夫。
「あたしは小学生!」とミサ。

由紀夫はなんだか興ふんしてしまった。
「ね、部屋に帰って、いちゃいちゃしよう。」と由紀夫。
「わあん、その言葉、あたし萌えちゃう。」とミサ。

部屋に入ると、ミサがすぐにキ・スをしてきた。
舌を絡めた深いキ・ス。
「ミサ、積極的なんだ。」と由紀夫。
「お店では、ぶりっ子キャラを通してるの。
 でも、お店の外では、可愛い子が好きで、可愛がりたいタイプなの。」
「じゃあ、あたしを可愛がってくれるの。」
「お姉様は、あたしのタイプなの。
 お店で会ったとき、もう興ふんしてたでしょう。」
「ああ、そうね。」

「ね、ショーツ脱ごう。」とミサは言う。
二人で、背中を合わせて、ショーツを脱いだ。

ミサは、由紀夫をソファーに座らせた。
デニムミニがももを半分以上見せている。
すでに興奮している由紀夫のPが、スカートから頭を出してしまいそうだった。
ミサは、由紀夫に向かって、由紀夫のももの上にまたがった。
そして、フレアスカートの中のミサの男のものを、
由紀夫のデニムミニの中に入れてくる。
由紀夫は、両膝をしっかり閉じている。
ミニ・スカートの中で、二人のPが、並んで擦れる。
「や~ん、ミサ、あたしこんなの初めて。すごく萌えちゃう。」
由紀夫は言った。

ミサが、腰を前にやると、PとPが擦れる。
「お姉様、これ、いいでしょ。」とミサが言う。
「うん。たまらない。もうイきそう。」
「まだよ。これからなのよ。」とミサ。

ミサは、由紀夫の背中に手をやって、由紀夫のブラのホックをはずした。
そして、今度はTシャツの前から、両手を入れて、
由紀夫の胸をさわった。
「思った通り。お姉様の本物だわ。」とミサ。
「ミサのは?」
「あたしのも本物、Cカップ。」
ミサは、由紀夫の胸をもんでくる。
「ああん、感じる。たまらない。」
スカートの中のP同士も擦れ合っている。

ミサは、由紀夫を強く抱いて、キ・スをした。
上手なキ・スで、由紀夫は震えた。
『小学生のような美少女なのに…。』
由紀夫は、萌えた。

ミサは、由紀夫のTシャツを脱がせた。
ブラを取った。
上半身はだかになった。
胸の先をしげきされ、キ・スをされる。
ミサは腰をぐんぐん使って、Pを擦る。
もう、たまらない。
「あ~ん、だめ、あたし、イちゃう、ああ…。」
「うそ、まだでしょう?」
「ほんとにだめ、だめ、スカート汚しちゃう。あああ、だめえええええ。」
と由紀夫が叫んだとき、
ミサは、さっとソファーから降りて、由紀夫のスカートをずらし、
由紀夫のPをくわえ、しげきした。
由紀夫は、ぶるぶると体をふるわし、背をぴくぴくさせて、
ミサの口の中に、放出した。

『ああ、最高だった…。』と由紀夫は思った。

今度は、ミサを満足させる番。
由紀夫は、ブラとTシャツを着て、ミサをソファーに座らせた。
そして、幅広な、姿身をミサの正面に運んできた。
「ねえ、ミサ、自分が丘されているところ見るともっと興ふんするわよ。」
「あ、そういえば見たことない。」
由紀夫は、ミサのPにゴムをかぶせた。
そして、胸をなでながら、キ・スをした。

Tシャツを上にあげ、ブラも上にあげ、
豊な胸を何度もしげきした。
ミサは、ずっと鏡を見ていた。
『自分は女の子、可愛い女の子、綺麗なお姉様に、丘されてる。』
ミサは、鏡を見ることで、みるみる興奮して来た。

「さあ、絶対領域を丘すわ。」
由紀夫はそう言って、ミサのスカ・ートに浸入して行く。
始めは、スカ・ートの中で、もごもごやっていて、
そのうち、スカ・ートがめくられ、
天井を突いているミサの男のものを露にされた。
「あん、いやん。」とミサは声を出した。
「見て、可愛い女の子に間違って付いてるもの。
 大きくなってるわ、見て。」
ミサは、鏡を見て、最高に興ふんしてしまった。

「あん、恥ずかしい、お姉様、恥ずかしいわ。」とミサ。
そのミサの口をふさぐように、由紀夫は、キ・スをした。
くちびるを離し、ミサの胸の先端を指でもんだ。
「ああん、かんじる。」とミサが声を上げる。

「こうすると、もっとステキよ。」
と、由紀夫は、ミサの足をソファーに乗せて、
ミサの脚をM開きにさせた。
ニーハイのソックスがなまめかしい。
その間も、ミサのPをあいぶしつづけている。

ミサは、鏡を見ながら、だんだん体を震わせてきた。
「ああん、ああん。」と短い声を上げる。
「ミサ、最高にえっちだわ。見て、あなたそれでも女の子?
 もう、カチンカチンよ。」
「やん、恥ずかしい、お姉様、ゆるして。」
「何をゆるすの。こうしてほしいってこと?」
由紀夫は、そう言って、あいぶをはげしくした。
ミサの体が、震え始めた。
「ああん、ああん。」とミサが叫ぶ。
「おませな小学生。」と由紀夫。
「いけないことしてる。」
「そう、いけない子。」
「ああん、その言葉たまらない。もっとして。」
「いいわ、もっとね。」
「ああん、もうだめ。お姉様、ミサ、イっちゃう、がまんできない。
 イっちゃう、イっちゃう、ゆるして、あああん…。」
ミサは、体をぶるぶるとさせて、放出した。

由紀夫は、ミサのPの周りを綺麗にしてやった。
そして、二人ともショーツを履いた。

「ああん。」とソファーで、ミサが由紀夫に抱き付いてきた。
「されてるの鏡で見るって、すごい刺激的だった。
 一度も見たことなかったもの。」
「よかった。じゃあ、お食事に行こうか。」
「うん。」

二人は出かけて、気が付いた。
子供服を着ていた。
「あたし達、中学生にナンパされちゃうわ。」とミサ。
「大丈夫よ。断ればいいの。」
「なんて言うの?」
「それはもう、『ごめんなさい。あたし達男なの。』よ。」
「あはっ。それで決まりね。」
と二人で笑った。


つづく(次回は、『部長の手腕、ユキの思いやり』です。)

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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