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専務・高坂由紀夫②

ようこそ!第2ブログへ。<第2話の続き>



「さあ、ミニスカ・パブでもいくか。」
と由紀夫は、腕に力を入れた。
そこは、新宿の2丁目のあたり。
由紀夫は、こういうところに精通している。
中に入ると、中は暗い。
マネージャーがすぐ来て、好みを聞く。
「邦子、空いてる?」
「えーと、はい、呼べます。」

由紀夫は、二人用のボックスに入った。
入り口以外覆われていて、プライバシーがある。
やがて、邦子が来た。
可愛い女の子だ。
ミニスカ・パブだけあって、邦子は、紺のミニスカのスーツを着ている。
髪はミディアムで、頬の辺りをゆるいカールにしている。
「ユキ、珍しいじゃない。」
「うん、働きはじめたからね。」

飲み物とつまみがきた。
あとは、二人の時間だ。
「今日は、可愛がって欲しいの、あたしを可愛がりたいの。」
と邦子が聞く。
「邦子を可愛がりたい。」
「じゃあ。」と行って、邦子は、由紀夫にもたれ、
くちびるを出した。
由紀夫は、邦子を抱いて、口・づけをした。
邦子がもう、息を乱している。

邦子のブラウスのボタンをはずし、
由紀夫は、ブラの間に手を差し入れた。
邦子の胸をあいぶする。
はああ…と邦子の声は可愛い。
邦子の胸をたっぷりあいぶして、
由紀夫は、ミニスカで半分以上むき出しになっている邦子のももをなでる。
「邦子のもも、最高にセクシーよ。」
由紀夫が言う。
「ありがとう。」
と、邦子は言い、由紀夫の腕に絡み着いてくる。

由紀夫は、スカ・ートの奥へ手をやり、
ショ・ーツの中に手を入れて、邦子の男のものを外に出す。
邦子は、由紀夫と同じ男子だ。
邦子は、こかんに大きな穴が開いたパンストを履いている。
由紀夫は、邦子のショーツをとった。
「あ、いや・~ん。」と邦子が言う。
ミニスカの中の男の証。
それが、由紀夫にはたまらない。

そっとあいぶしていく。
邦子は、店の中で、声を出すまいとしている。
しかし、由紀夫のあいぶで、もうたまらなくなっている。
「あ~ん、あ~ん、あたし、イきそう。お願い、イかせて。」
由紀夫は、テーブルのおしぼりをとって、
それを、邦子のその部分に巻いた。
邦子は、腰を前後にゆらして、
とうとう断・末・魔の声を上げた。

「邦子のイっちゃうときの顔、最高にセクシーよ。」
と由紀夫は言った。
「今度は、ユキをいかせたい。」と邦子。
「あたし、家を出るとき、興奮して、やっちゃったの。」
「バカねえ。ここまでとっておかなくちゃ。
 2度目はだめなの?」
「すごく刺激が強いとできる。」と由紀夫。
「いいわ。すごい刺激与えてあげる。」
そう言って、邦子は、席を立った。

やがて、邦子は、白い妖精のようなワンピースを着た女の子をつれてきた。
下はひらひらのミニスカート。上は半袖の服。
髪が長くて、白いヘアバンドをつけ、大きなリボンがついている。
どう見ても、15歳くらいだった。
「はじめまして。」
とその子は言った。声が幼い。
「邦子、まずいわよ。この子未成年じゃない。」と由紀夫。
「それが、19歳なの。信じられないでしょう。」
「ひょっとして、この子、まさか、男の子?」
「ピンポーン!」
「うそ、わあ、あたし一気に興ふんしちゃった。わあ、うそー。」


つづく(次回は、「啓子の父の再就職」です。



毎日たくさんのポチを、ありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。やる気がでます。

「今日の男の子」
↓  ↓  ↓
女子の制服を着れば、女子高に通えそうですね。
mig_005 (2)



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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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