由加里のアルバイト<その2>③「由加里の妹誕生」

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<第3話>『由加里の妹誕生』


久美のマンションに来た。
由加里は、冷蔵庫の中から、ジュースを出して、
真の前に置いた。
そのとき、久美からメールが来た。
『ベッドの上に、女子高生の夏の制服があるから、
 あの子と一緒に着て。
由加里とあたしで着たかったけど、あの子に譲るわ。
 あたしの高校時代のものなの。』

『わあ、うれしい。』と由加里は思った。
由加里は、女物の下着や衣類が増えて、久美の部屋に置かせてもらっていた。
今日は、できるだけ、自分のもので済まそうと思っていた。

「真くん、シャワー浴びる。」と聞いた。
「ぼく、朝浴びて、汗かいてないから、いい。」と真は言った。
「じゃあ、あたしだけ、さっと浴びるね。
由加里は、自分と真の下着を袋から出した。
さっとシャワーを浴びて、ショーツだけ着けて、
白いバスタオルを体に女の子巻きにして、出てきた。
「わあ、由加里くん、色っぽいね。ぼく、興奮しちゃう。」
と真は言った。

「下着持ってきたから、これから女の子の下着になるのよ。
 姿見の前に立って。」由加里は言った。
真は、とても緊張した面持ちで、鏡の前に立った。
由加里は、真のTシャツを脱がせた。
真は、その中に、ぴちっとしたシャツを着ていた。
「これ、オッパイを隠す『ナベシャツ』っていうの。
真は言った。
真がナベシャツをとると、Bカップ以上はある胸があらわれた。
由加里は、一瞬「いいなあ。」と思った。
真にブラを渡した。
「一人でできる?」と聞いた。
「うん、多分。」
真は、苦労をして、背中のホックを止めた。
「ブラの中本物って最高。」と由加里は、にっこりと言った。
「こういうときはね。」と真は言った。

「ショーツを履いて。」と由加里。
由加里は、後ろを向いた。
「履いたよ。」と真が言った。
ショーツの前に「男の子」がわかるので、
由加里は、女の子に見える履き方を教えた。
「わ、すごい。女の子に見える。」
真は、感激していた。

「裸を比べない?」
と由加里は言って、自分も白いブラをつけ、詰め物をして、
真と並んで、姿見の前に立った。
背は、真が2cmほど低い。
「由加里くん、脚長いね。」と真が言った。
「真くんも、背の割にすごく長い。それに綺麗。」

真の髪は、女の子のセミショートくらいだった。
耳が隠れる長さ。

「二人とも、女の子体形だね。」と由加里は言った。
「こんな裸を見せられるの、由加里くんだけ。」真は言った。
「あたし達、きっと仲間だと思う。
 自分でも思うけど、あたし達、男の子の個体差の限界を超えてると思わない?」
と由加里は言った。
「うん。思う。ぼくは、幼い時から、女の子体形だった。」真が言った。
「あたしも、同じ。」由加里は言った。

由加里は、大人用の白いスリップを出して、
二人で着た。

由加里は、真をドレッサーの前に座らせ、
メイクをした。上下のつけ睫毛、シャドウ。リップ。
素顔でも可愛い真は、さらに女の子を感じさせる可愛さになった。
真は、鏡に見入っていた。
「メイク、初めて?」と由加里は聞いた。
「うん、はじめて。」真は言った。
「あたしもそうだけど、真は、髭とか何にもないんだ。」由加里は言った。
「うん。生えてこない。」と真。

ベッドルームから、久美が用意してくれた、女子高生の夏の制服を持ってきた。
二人で着た。
「ぼく、うれしくて気絶しそう。」真は言った。
半そでのブラウスをきて、チェック柄のプリーツスカートをはき、
大きな胸のリボンをつけた。
スカートは、ひざ上10cmほどのミニだった。
紺のソックス。

出来上がった。

お互いを見合った。
「ぼく、うれしい。涙が出そう。」と真が言った。
「真、すごく可愛い。抱きしめたくなる。」と由加里が言った。

二人でまた並んで、姿見を見た。
「完全に2人の女子高生だね。」と由加里。
「うん。一人で着るより、2人の方が何倍も萌えちゃう。」と真。
「真、髪から耳を出してみて。」
由加里に言われ、真は、そうした。
すると、真の顔は、さらに女の子になった。
「あ、ぼく、うれしくて耐えられない。」
「もう、ぼくじゃおかしいわ。『あたし』って呼ぶの。」
「うん。あたし、うれしくて気絶しそう。」
「真は、女の子になりたいんでしょう。」
「うん。」
「じゃあ、あたしと、心の底まで、女の子になるの。」
「うん。あたし、心の言葉は女の子なの。」
「じゃあ、今日は、それを大声で口に出すの。
 心の言葉より、もっと女の子になれるわ。」
「うれしい。」

由加里は、真に姿見を見せながら、
真の後ろへ行って、そっと胸を抱いた。
「あたしのこと、お姉様って呼ぶの。いい?」
「ええ、いいわ。お姉様。」
由加里の手は、真の胸を撫でていた。
真は、明らかに反応をしめした。
由加里はたっぷりと揉んだ後、
真のブラウスのボタンを2つはずし、
手を差し入れ、真の胸に触った。

「お姉様。あたし、恥ずかしい。」
「もっともっと女の子の声をあげたら、許してあげる。」
由加里は、両方の手を真の両胸に当て、その先端を刺激した。
「ああ、いやん、いやん、お姉様、あたし感じる。立っていられない。」

「だって、真が、可愛くてたまらないの。」
「あたしも、お姉様が好き。ずっと憧れていたの。お姉様が大好きなの。」
「そう、じゃあ、キスしよう。」
由加里はそう言って、真の前に立ち、真のピンク色の唇を奪った。
真が、由加里に抱き付いてきた。
由加里は、小さなキスを何度もして、
その内、舌と舌で触れ合い、やがて、深いキスをした。

真は震えていた。
そのことに一層の愛しさを由加里は感じた。

胸の先の愛撫を続けながら、由加里は言った。
「自分のこと、鏡でみるの。
 真は、お姉様に丘されているの。
 あなたは、あたしの妹。
 これからは、あたしを見るだけで、感じてしまい、
 あそこを濡らしてしまうの。いいこと。」
「ええ、お姉様があたしのすべてなの。
 お姉様を見ただけで、あたしは、濡らしてしまうの。」

「よく言えたわ。あたしの妹。最高に可愛い妹。」
由加里は、愛撫に力を入れた。
「ああ、お姉様。許して、あたし、もうだめ、許して。」
「じゃあ、ここは許してあげる。」

由加里は、真の前に立ち、しゃがんだ。
そして、真の脚をなでまわした。
「ああ、綺麗な脚だわ。」
そういいながら、手をだんだんスカートの中に入れて言った。
太ももに、由加里の手が入ったとき、
「あああ。」と真が叫んだ。
「真、あなたが濡れているか、検査をするわ。」
由加里はそう言って、スカートの中の真のショーツに手をかけた。

「あん、いや、そこだけは、恥ずかしい。
 お姉様。お願いだからやめて。許して、許して。」
真は荒い息をして、身を震わせていた。

「ダメ、検査よ。」
由加里は、真のショーツを下した。
「いや~あん。」と真が叫んだ。
由加里は、眼前の熱くなった真の「男の子」を口に含んだ。
そして、静かに、顔を動かした。

「ああ、お姉様。あたし、たまらない。お姉様、立っていられない。」

由加里は、ゆっくりとたっぷりと、口で愛撫した。
やがて、真の体が、振動してくるのがわかった。
「お姉様、お姉様、あたし、だめ、お姉様にそんなことされたら・・。」

そう言いながら、真の声が、短く途切れていく。
その内、真の振動が、急に大きくなった。
「お姉様。あたし、ダメ。いくの。あたし、いっちゃう。
 あああ、ああああああ。」
真は立ったまま、全身を大きく痙攣させ、
由加里の口の中に、温かいものを放出した。

由加里は、真の男の子を綺麗になめて、ショーツを履かせた。
それと同時に、真が、ジュータンの床に崩れた。
由加里は、そんな真にキスをして、ブラウスのボタンを閉じた。

由加里は、ソファーに座って、窓の外を見ていた。
真がイってしまう様子で、興奮してしまい、胸の収まりを待っていた。

軽い眠りから覚め、女生徒の服をきちんと着直した真が来て、
由加里の横に、べったりと座った。

「ああ、あたし、お姉様に完全に洗脳されちゃった。」と真は言う。
「何だっけ?」
「いや~ん、お姉様、言ったじゃない。
 これからは、お姉様を見ただけで、濡れてしまうのって。」
「あ、あれは、気分出すために言っただけよ。」と由加里。

「そんなあ。もう、あたしの頭にできあがっちゃったわ。
 これから、学校でも、どこでも、お姉様を見たら、あたし濡れちゃう。」
「今は?」
「さっきたっぷり濡れたから平気。」と真。

「さ、今度は、妹がお姉様を、気が狂うほど可愛がってあげる。
 お姉様のやり方見て、わかったから。
 さ、立って、今度はベッドでね。」
真は、由加里の手を取り、ベッドへ連れて行った。

由加里は、思った。
『あたしも、真を見ただけで、濡れてしまいそう。』


つづく

■次回予告■

女の子にしか見えない髪型で、由加里は家に帰ります。
家族は、意外な反応をします。
学校で、クラスメイトはどんな反応をするでしょうか。


いつも、たくさんポチをありがとうございます。
今日も、くださるとうれしいです。


「今日の男の子」
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ロシアの可愛い男の子です。(有名かもしれません。)
このブログで、1度違う写真を掲載しました。本当に可愛いです。
ロシアの子 (2)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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