由加里のアルバイト④「久美と過ごす時間」

ようこそ!第2ブログへ。
今日のお話は、全部ここです。

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由加里がやってくると、ソファーにいた久美は、
由加里に目を見張った。
「由加里…女の子体型してる!最高!」
久美はそう言って、寄ってきた。
そして、由加里のウエストやヒップを手で触った。
「いつもエプロンしているから、わからなかったけど、
 由加里は、女の子のヒップ、女の子のウエスト。
 脚が、びっくりするほど綺麗。」
久美は言った。
「あたし、間違えて男に生まれたって、家族はよく言うの。」
「そうね。由加里みたいな男の子見たことない。」
「お姉さんも、シャワー浴びてきて。」
由加里は言った。
「うん。」
久美はそう言って、着替えを持ってバスに行った。

バスから上がった久美は、赤いミニのタイト・スカート、
上は、袖なしの白のブラウスを着ていた。

二人とも素顔だった。
それでも、久美の綺麗さと、由加里の可愛らしさは、変わらなかった。

「いっしょにあたしのアルバム、見てくれる。」
「うん、見たい。」と由加里が言った。
久美は、アルバムを持って、由加里の右側に座った。

久美は、背が、由加里より3cmほど高い。
だが、由加里の方が脚が長いように見えた。
由加里に並んですわると、
由加里のミニスカートから、長く綺麗な脚が目に入る。
久美は、ドキドキしていた。

いっしょにアルバムを見ながら、
由加里は、言った。
「やっぱり本物の女の人は、違うね。」
「何が?」と久美。
「お姉さんのそばにいると、女の人の香りがする。」
「え?どんな。シャワー浴びたからじゃない?」
「それとは違うの。あたしが、男だから、本能的なものかな。
 『女の子オーラ』を感じる。あたしには絶対ないもの。」
由加里は、言った。

「そうなの?自分のことはわからない。
 でも、由加里は、男の子の匂いがしないよ。
 逆に、高校生くらいの女の子の、甘酸っぱい青りんごみたいな香りがする。
 だから、男の子だって、絶対バレないわよ。」
「ほんと?」
「うん、そう。」久美は言いながら、腕をそっと由加里の肩に乗せた。
由加里は、わずかに反応した。
だが、拒絶はしなかった。

ページをめくりながら、
「お姉さん、女子高だったんだね。」と由加里は言った。
「中学から、6年間。だから、あまり男の子を知らないの。」
「お姉さんほど美人だと、下級生にモテたんじゃない。
 みんなから『お姉様』って呼ばれたりして。」
由加里がそういった。
「うん。2年になってから『お姉様』って呼ばれてた。」
「女の子同士で、キスなんかした?」
由加里は、無邪気にそう言った。

少しの間が空いた。
「由加里、あたしのこと、お姉さんじゃなくて、『お姉様』って、
 呼んでみてくれる?」
久美は、由加里の眼をのぞき込むように言った。
「うん。いいわよ。お姉様。」
由加里は、照れながら言った。そして、
「わあ、なんか怪しい気持ちになる。」と言った。

「もう一回、呼んで。」と久美は言った。
「いいわよ。お姉様。」

そのとき、久美が、由加里を抱きしめてきた。
久美の胸が、由加里の肩に当たった。
女の子に抱かれるのは、初めてだった。
由加里は、一気に興奮してしまった。

「由加里、あたし、女の子でなくちゃ、だめなの。
 女の子しか、愛せないの。」
久美は、息を少しはずませて、そう言い、
由加里の頭に腕を絡め、唇を奪った。

由加里は、当惑した。
久美のキスは、死ぬほどうれしかった。
でも、自分は、女の子じゃない。
「お姉さん、あたし、男だよ。」
唇が離れたとき、由加里は言った。
「女の子みたいな男の子が、好きなの。
 由加里みたいに可愛い男の子に会ったの初めてなの。」
久美は、息を荒げて、もう一度キスをしてきた。

『ああ、うれしい。』と由加里は思った。
久美は、キスを続けながら、由加里の体を撫でまわした。
そして、その手を、由加里の脚にもっていき、
膝やももを撫ではじめた。

「由加里の白くて長い脚、ステキ。」久美が言う。
「お姉様のも綺麗。」由加里は言った。
「あたしがしてるように、あたしを撫ぜて。」と久美。
久美の言葉に、由加里は、火がついたように興奮した。

「ああ、由加里、可愛くてたまらない。」
「お姉様。あたし、もう、たまらない。」
久美の手が、由加里のスカートに中に入って来た。
股間に回している由加里の「男の子」が、狭いところで、あえいでいた。

「由加里、ショーツ、脱いで。あたしも脱ぐ。」
久美が言う。
由加里は、刺激的で、もう気が狂いそうだった。

久美は、スカートを少し上にあげて、ショーツをとった。
「由加里、男の子のものがあっても、恥ずかしがらないで。
 脱がせてあげる。」
久美は、半ば強引に、由加里のショーツを下ろそうとする。
「いやん、いや、恥ずかしい・・・。」
由加里は、女の子の声で、女の子の言葉を口にした。
そのことで、余計興奮してしまった。
「由加里の言葉、可愛い。もっと女の子になって。
 心の底から女の子になるの。」
久美は、言いながら、由加里のショーツを取った。
フリーになった由加里の「男の子」は、
ミニスカートの一部を押し上げていた。
それを、久美の手がとらえた。
「あああん、いや、お姉様、はずかしい。」
由加里は、少し鼻にかかった声を出しながら、いやいやをした。
「由加里、その声、可愛い。もっともっと女の子になって。」
久美は、言いながら、由加里の「男の子」をそっと撫でていく。

「由加里。『あたしは女の子、女女した女の子。』って何度も言うの。」
「ええ、言うわ。あたしは女の子、女女した女の子・・・・・・・。」
そうくり返していく内、由加里は、身も心も女の子になっていった。
幸せな気持ちが、胸にあふれてきた。
ああ、完全に女の子になっていく・・・。

その内、あるものが、突き上げてきた。
「ああん、お姉様、あたしダメ。イきそう、お姉様のスカート汚しちゃう。」
由加里は、叫んだ。
「わかったわ。」
久美は、そう言って、身をかがめ、由加里の「男の子」を口に入れた。
綺麗なお姉さんが、あそこをくわえてくれてる…。
その思いが、由加里の感情ををさらに高みに運んだ。
もうダメだった。
「ああ、だめ、あたしイっちゃう、お姉様、イっちゃう。あああ。」
由加里は、久美の口の中に、放出した。
雲の上に浮かぶような幸せを感じた。


つづく

■次回予告■
次は、お姉様が、気持ちよくなる番。
ベッドの上で、久美は、
由加里に男の子になってほしいと言います。


おかげさまで、ずっと高位にいます。
今日もポチをくださると、うれしいです。

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「今日の男の子」
 ↓  ↓  ↓
タイのレディ・ボーイさんですが、
一般のお店で働く姿が、印象的でした。
店員 2



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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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