二人の女の子宣言②「結ばれる豊と香」

ようこそ、第2ブログへ! ②「結ばれる豊と香」の続きです。

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「豊は、アダルト?」
「どういう意味?」
「アタシみたいな女装子と、Hしたいと思うかってこと?」
「思う。女の子より、香みたいな可愛い女装子が、最高。」
「わあ、うれしい。キスして、みない?」香は言った。
「うん。」
二人は、向かいあった。
人工の胸だが、それが、触れ合うと感じる。
そして、唇を寄せていった。
唇がふれた。
甘味な味がした。
体に電撃が走った。
豊は震えた。
何度も何度もした。

「自分のこと、アタシって言って。」と香。
「アタシ。」と豊。
「アタシ、お姉様になるわね。
 『お姉様、抱いて。』って言うの。」
豊は、香の命令にぞくぞくした。
「お姉様。抱いて。」本気で言った。
「いいわ。豊、可愛い。」
「お姉様。」
二人は、強く抱き合った。

「お姉様が、豊の胸をもんであげるから、
 豊は、『いやん、いやん、お姉様、やさしくして。』っていうの。いい?」
「うん。」
香は、豊の背に回って、豊の胸をもみ始めた。
「ああ、いやん、いやん、お姉様。アタシ、恥ずかしい。」
女言葉を恥ずかしいと思っていた、豊の心の封印が解けた。
「ああ、お姉様。好き、大好き。もう一度キスして。」
「いいわ。」

香は、豊をこちらに向け、強く唇を吸った。
豊は、自分が使った女言葉が、さらに自分を興奮させ、
もう、たまらなくなっていた。
横の姿見をみると、女の子が二人、キスをしている。
キスの唇を解いて、香は言った。
「豊は、ほんとの女の子みたい。
 ほら、肩に筋肉ないし、細いし、抱いたら折れてしまいそう。」
「お姉様は、もっとよ。完全に女の子の肩。」豊は言った。
「豊、ベッドいこう。」
「うん。」

豊をベッドに寝せて、香りはその横に寝た。
「豊、ブラウスのボタンはずしていい?」と香。
「うん。お姉様の好きにして。」と豊。
香は、豊の胸のボタンを一つ一つはずしていった。
「ステキ。豊、首が長いし細い、小顔だし、絶対女の子だよ。」と香。
「お姉様も、ブラウスを脱いで。」
「いいわよ。」

香はブラウスを脱いだ。そして、豊のブラウスを脱がせた。
「お姉様、あたし、あそこがもうたまらない。」と豊。
「いいわ。脱がせてあげる。」
香はそう言って、豊のショーツに手をかけた。

「お姉様。脱がすだけ。見ないで。」
「見ないわ。」
「お姉様も、脱いで。」
「うん、脱ぐ。」
二人は、ショーツを脱いだ。
男の証が、フリーになった。

香は、豊の上にのった。
そして、スカートごしに、二人の「男の子」をこすった。
「ああ、いや~ん。大きくなってて恥ずかしい。」と豊は言った。

「アタシのも大きくなってるでしょう。気持ちいい?」
「うん、どうにかなりそう。あたし、いっちゃう。」と豊。
「まだ、だめよ。これからなのに。」と香。
「だめ。初めてなのに、こんなすごいこと耐えられない。」と豊。
「じゃあ、こうしてあげる。」
香は、そういうと、豊から体を離し、
豊のスカートをめくって「男の子」に顔をうずめ、口に含んだ。

「ああ、お姉様、だめ、あたし、いっちゃう。」
香は、口の愛撫をやめない。
「いや~ん、いや~ん。あたし、だめ。お姉様、お願い、いかせて。」
「いいわ。許してあげる。いってもいいわ。」
「あああ、お姉様、いくわ、いく、あたし、いっちゃう・・・。」
豊は、体を震わせて、背をそらせた。
「あああああ。」
そう叫ぶと、香の口の中に白い液を噴射した。
香はそれを飲み込んだ。

香が、豊の横に来た。
「気持ちよかった?」と香が聞く。
「うん。天国へ行った感じだった。」豊は言った。

「今度は、あたしが、お姉様になるわ。
 香を天国へ行かせてあげる。」
豊は、そういって、香がしてくれたことを始めた。

「お姉様、いや~ん。あ~ん。いい、いい。」
その様子は、女の子そのものだった。
香は、そう何度も叫び、やがて、天国へいった。



二人、下着姿で、ずっと抱き合っていた。
「香、どうしよう。あたし、もう男に戻りたくない。」
豊は言った。
「あたしは、クラスでもう女の子宣言したから、
 豊も、女の子宣言しない?」
「すごく、勇気がいる。香のことすごいって尊敬してたの。」
「一度勇気を出せば、いいだけよ。
 そうすれば、豊とアタシで、二人で女の子になれるじゃない。」
「そうね、学校で、思い切り女の子の言葉で話したい。」
「豊、可愛いから、みんな認めるわよ。
明日、学校でスカート履いてみんなに見せちゃわない?
リボンもつけるの。」香は言う。

豊は、やってみたいと思った。自分一人じゃない。香がいる。
高校からは、男らしくと思っていたが、その逆になりそうだ。
豊は、考えた末、「うん。」と香に言った。


つづく

■次回予告■

昨日の予告がちがっていてすみません。
次回が、豊の女の子宣言です。
二人は、学校で、スカートに履き替え、
クラスのみんなを驚かせます。

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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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