社長第一秘書・高坂昌美<第3話のつづき>

ようこそ、第2ブログへ! <第3話のつづきです>
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「はい。ビジネスに乗ります。」昌美は言った。
「今日は、昨日より大変だから、10万円をお支払いするわ。」
「10万ですか。そんなにいりません。」
「自分から、プライス・ダウンしてはだめ。
 あたしが、価値を感じることだから。」
「今日はどんな。」
「あたしを、軽くでいいから、胸を腕ごとロープで縛って欲しいの。
 それから、あたしが昨日あなたにしたのと、同じことを、
 あなたがあたしにやってほしいの。」
「わかりました。ビジネス成立です。」昌美は答えた。

社長は、部屋の鍵を閉めた。
そして、ロープをもって来た。
昨日の肘掛ソファーに社長が座る。
昌美は、社長の胸にぐるぐるとロープを回して結んだ。
「あのね、背中で交差している手首もロープで縛って、
 あまったロープを、背中のロープと連結して欲しいの。」
昌美は、そのようにした。
手首のロープを背のロープにもって来ると、肘が張り、
胸のロープに腕が食い込むことが、わかった。

「これで、あたし、びくともできないわ。」
そういう社長の声が震えていた。

「昨日のようにして。」
「はい。」
昌美は、社長の前にひざまずいた。

8cmのハイヒールを持ち上げて、頬ずりをした。
社長の長くて綺麗な脚。パンストに包まれた艶かしい脚。
何度も頬ずりして、靴を脱がせた。
昌美が、脚の裏に頬ずりすると、社長は、反応した。
「あたしを絵美と呼んで、話しかけて。」

「絵美、どう?ステキ?」
「ええ、昌美様、ステキです。」
昌美は、絵美の脚を肩に乗せて、ふくらはぎを撫でた。
「絵美、どう?」
「ああ、昌美様、最高です。もっと、ももの方へ。」
「いいわ。絵美の言うことなら、なんでもしてあげる。」
「ああ、昌美様。うれしいです。」
昌美の両手が、絵美の太ももに達して、それをなぜた。
絵美は、強く縛られたまま、首を左右にふった。

昌美は、もう一方の脚を同じように、愛撫した。
社長のデルタが丸見えだった。
ショーツを走るストッキングのシームの線まではっきり見える。
昌美は、興奮していた。
美貌の社長が、まるで、召使のように、おとなしくしている。

昌美は、絵里のスカートからはみ出ているところだけをあいぶしていた。
「ああ、昌美様。もう少し、もう少し奥までなでてください。
 お願いです。昌美様。お姉様。絵里は我慢できません。」
「じゃあ、少しだけよ。約束にないことよ。」
「少しだけで、いいの。」
昌美は、太ももの奥まで手を入れた。
「あああああ。」と絵美は、声をあげた。
両方の脚のももに、手を入れると、
絵美は、「はあああ・・・」と声を上げ、
体を小刻みに震わせはじめた。

「あ、あの昌美様。絵美の脚を開いて、
 絵美を恥ずかしくしてください。」
「約束にないことだけど、いいの。」
「いいの。絵美もう我慢できない。
 お姉様に、絵美の恥ずかしい姿、見ていただきたいの。」

「わかったわ。こう?」
昌美は、絵美の脚を開いた。
「もっとなの。肘掛の上に脚を乗せて開いてください。」
「わかったわ。こうね。」
「お姉様、あたし恥ずかしいですか?」
「ええ、うんと恥ずかしいわ。スカートの中が丸見えだわ。」
「ああ、絵美は、恥ずかしい、絵美は、恥ずかしい、ああああ、耐えられない…。」

昌美はたまらなかった。
絵美のいつものアルト・ボイスが、だんだん少女のようになってくる。
美人の社長のそんな声を聞いたらたまらない。
苦痛の中の、陶酔の表情がたまらない。
美人の社長の体が震えるのを見たらたまらない。
社長は、首を振り、7:3の髪が、顔を半分覆っていた。

昌美が、最後に両手を両ももに入れたとき、
社長は、はああ…と声を上げ、体をびくんびくんと振るわせた。
そのまま、背を反らせて、そのうち、静かにソファーに沈んだ。

まさか、社長はいってしまったの?
昌美は、思った。

「お願い。ロープを解いて。」社長が言った。
昌美は、急いで解いた。
「ちょっと失礼するわ。」
社長は、そう言って、隠し部屋の中に入って行った。

出てきた社長は、すがすがしい顔で、パリッとしていた。
「はい。これ、ビジネスの報酬です。約束違反してしまったから、少し大目です。」
「はい。ありがとうございます。」
「お礼は、いらないわ。ビジネスですもの。」
昌美は、この中に10万円以上が入っているのかと思うと、
夢のような気がした。
いいのかなあ?という気がしてならなかった。


つづく

■次回予告■

2ヶ月が経った4月。
昌美は、正式に入社します。
昌美はすっかりどこから見ても女性になります。
社長は、昌美の入社を祝って、ホームパーティをしようといいますが…。

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おかげさまで、第1位が続いています。
いままで、落ち込んでいた気分が、回復してきました。
今日も、ポチをくださると、うれしいです。


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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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