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美加とユナの冒険<1話完結>

第2ブログへようこそ!
ちょっとリラックスして、短編を書きました。1話完結です。
この2人の冒険は、シリーズ化できたらいいなと思っています。
読んでくださるとうれしいです。

===============================

「大井美加と高崎ユナ」<第1話>

大井美加(女装名)と高崎ユナ(女装名)は、
今、鏡の前で、女の子に変身したところだ。
ある女子高の制服を着ている。
胸にふさっりとしたリボン。そして、クリーム色の上着。
紺の膝下のソックス。
二人は、これから冒険をしてみるところだ。

二人は大学1年生。
ブログをもっていて、女装ランキングで、
トップ2を誇る二人だ。

美加の方は、都心にワン・ルームマンションを借りている。
ユナは、母と息子の2人家族で、女装は、母の公認である。
だから、髪を伸ばし、大学も女装で通い、24時間女の子で過ごしている。
そのユナも母に言えないことがある。
女装子同士でセックスをしていることと、自分が女性ホルモンを打っていることだ。
高2のときに打ち始め、2年間で、今、Bカップほどの胸がある。

大学生の二人だが、二人とも童顔で、16歳くらいにしか見えない。

二人は、近くにある女子高の名門桜台女子学園の制服を買った。
そして、靴、カバンも。

二人の大学のない水曜日、二人は、桜台女子学園に侵入しようと企んだ。
学園はメイクが禁止なので、すっぴんで行かねばならない。
美加は、この日のために、美容院へ行って、
一番女らしい髪型にしてもらった。
そして、眉も細くしてもらった。
ユナは、すでに髪と眉はクリアしている。

二人は、桜台の制服とカバンを持って、美加のマンションを出た。
二人とも背は160cm前後。
風景に溶け込んでる。

「ね。少し自信つけにいかない。」とユナが言った。
そして、ひそひそと話した。
二人は、コンビニに入り、チョコをお互いに買った。
カウンターには、同年の高校生の女の子がいた。

美加がまずレジでチョコを買った。
次のユナは、レジで、
「ね、さっきの子、今はやりの『男の娘』じゃない?」と聞いた。
「え?ほんと?うそ!女の子よ。可愛い子だったもの。」とレジの女の子。
「あたしは、『男の娘』なんだけど。」
「冗談。なしなし。」とレジの子は、冗談にも乗ってくれなかった。

ユナが出てくると、
「どうだった?」と美加。
「パスよ。高校生の女の子にパスできたから、絶対。」ユナ。
「ユナは、あたしより遥かに女の子だもんね。」美加。
「じゃあ、自信もっていこうか。」ユナ。

二人は、女子学園の下校の3時ごろを見計らって、
やってきた。
「みんな、下校してるのに、中に入るの変じゃない?」とユナ。
「そういう子もいるんじゃないの。」と美加。

二人は、門を通り、守衛のおじさんに、にっこり挨拶をして入った。
女生徒が、いるいる。ところかしこにいる。
「あたし、興奮してきちゃった。」とユナ。
「あたしも。でも、ショーツで押さえてあるから大丈夫。」

「ね。思い切って、校舎の中入っちゃおうよ。」
「うそ。本気?」
「そのために、上靴もってきたんじゃない。」と美加。

二人は、靴箱の並んでいる昇降口に入った。
靴を取り替えて、中に入っていった。

「わあ、まだ人が大勢いる。」とユナ。
「空いてる教室見つけて、入っちゃおう。」
「うそー。だめよ。」
「じゃあ、トイレ入っちゃおう。
 そこで、ショーツ脱いで、ハレンチごっこで行こう。」
「美加、本気?」
「本気も本気。」

二人は、女子トイレの並びの個室に入った。
幸い人はいなかった。
「ユナ、いい、ショーツとるのよ。」
と隣から、美加の声がする。
「やってるわよ。」ユナは言った。

出てきた。
「美加。どうしよう。興奮して、スカート盛り上がってる。」とユナ。
「カバンを前にしておけばいいの。」と美加。
「そうか。」
再び廊下を歩いた。
「ああん、美加。下からすーすーして、たまらない。」
「最高のスリルね。」
「お願いだから、外行こう。」
「うん、いいわよ。」美加が言った。

大学並みに広い校舎で、回ったらきりがない。
「美加。あたし、たまらない。」
「それって、処理したいってこと。」
「うん。だれもいないところ探そう。」

二人は、古い倉庫が並んでいる裏の並木道へ行った。
「ここなら、誰もこないわ。」と美加。
「うん。」
そう言って、ユナが美加に胸を当ててきた。
「ユナ、あなた胸があるんだから、あたし感じちゃう。」
「この高校にもレズの女の子いるかなあ。」
「いるわよきっと。」
「ユナ、後ろから抱いてあげる。」

「うん。」
美加は、大きな木にもたれて、ユナを後ろから抱いた。
そして、ブラウスのボタンを1つはずし、
ユナのブラの中に手をいれた。
「いいなあ。本物があるって。」美加は言った。
ユナの息がだんだん荒くなっていく。

美加は、ユナの乳房の先を、指でくりくりと揉んだ。
「ああん、そこ感じる。」
「両手でやってあげる。」
美加は、もう一つボタンを開けて、
ユナのブラを上にずらして、両乳首をくりくりともんだ。
「あああああ・・・・・。」
ユナは、外でもあることから、声を殺してうめくように声を上げた。
ユナは、カバンを下に置いている。
ユナの、スカートの一部が、完全に山になっていた。

美加は、ユナのスカートをたぐって、
ユナの、女の子にあるはずのないものを露にした。
そして、ゆっくりと上下にマッサージをした。
「だめ。恥ずかしい。」とユナが体を震わせた。

戸外ということの刺激で、快感が2倍にも3倍にも感じられる。

「ああ、ユナ、可愛い。どの女の子よりも可愛い。」
美加はそういいながら、優奈のPを刺激していった。
ユナは、懸命に声を殺している。
だが、それでも、声が漏れる。
美加は、刺激をはやくした。

「美加、あたし、だめ、いきそう。お願い、いかせて。」
ユナの体の震えからも、それが感じられた。
美加は、ユナのスカートを大胆にたくし上げた。
固く大きくなったものが、上を向いている。
「ユナ、ここは外よ、出しちゃっても大丈夫、そのままいってしまなさい。
「いやん、人が見てたら、いや。恥ずかしい、死ぬほどはずかしい。」
「恥ずかしいのっていいでしょ。大勢が見てると思っていってしまいなさい。」
「ああ、もう我慢できない。あたし、いく。いっちゃう。あああああ・・・・。」
ユナは、体を激しく震わせながら、前方に、噴射した。

美加は、ユナの前に来てしゃがみ、ユナのものを綺麗になめた。



その後、ユナも美加と同じようにして、美加をいかせた。

「ああん、最高。外でするのやめられない。」美加がいった。
「あたしも、最高の刺激だった。忘れられない。」ユナがいった。
「誰かに本当に見られてたら、もっと興奮するかなあ。」とユナが言った。
「うん、多分、興奮しまくっちゃうかも。
 でも、それって危ない領域だから、やめておこう。」美加は言った。
ユナが、くすっと笑った。

ふたりは、満足した後、女子高の制服を着ていることが、
急に重く感じられて、美加のマンションへの道を急いだ。



<第1話 おわり>


■次回予告■

新作を考えているのですが、書けないときは、
この2人の<第2話>を書きたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ブログランキングに参加しています。
ランキングが、4位に下がりましたが、
私としては、十分満足しています。
いつもありがとうございます。
今日もポチをくださると、うれしいです。







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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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