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第2話 優奈の悩み

<第2話> 優奈の悩み

女子高の冒険から、美加のマンションに帰ってきた二人は、
白いスリップ姿で、ベッドの毛布をかぶっていた。

「悩みがあるんだ。」と優奈は言った。
「何?」
「あたし、もう2年以上ホル打ってるでしょう。
 毎月検査はしてもらってるけど、GIDの診断もらってるわけじゃないの。
 ホル打ったから、あたし、もう男に戻れない。
 でも、あたし、一生女で生きる覚悟したわけじゃない。
 もっと女の子に近づきたいっていう気持ちだけで、始めたの。」
「でも、優奈の場合、あまりにも女の子で、
 それで、男として生きていくの辛くない?」

「小学校からだけど、女の子に見られて、うれしい様で悲しかったの。
 中学では、『女』っていうのが、あたしのあだ名だった。
 もっと男らしくなれば、からかわれないと思って、そうしようとしてみたの。
 でも、ダメだった。
 だったら、もっと完全に女の子になれば、からかわれないかなって思ったの。
 あたしは、動機が不純なの。
 GIDの子は、生まれつき自分は女の子だと思ってるんでしょう?
 男の体では、生きられないって。
 でも、あたしは、からかわれないために女になろうとしてるの。」

「女の子になるとき、萌える?」

「萌える。できれば、女の子とセックスしたい。
 でも、女の子とのセックスは、劣等感感じてできない。
 セックスできるのは、美加みたいな女装子とだけ。
 男の子は、興味がないの。
 GIDの人は、男の人に恋愛するでしょう。
 あたしは、違う。
 あたしは、女装子なの。
 女装子が、ホルやってもよかったのかなって。
 せっかく女になって、男の子を愛せないって、これで、いいのかなって疑問に思ってる。」

「女装子で、最後の手術までいっちゃう人大勢いると思うけど。」
「ホルで、Pが、元気出なくなるかもしれない。あたし、それも悲しい。」
「それは、個人差があるそうよ。」

「だから、あたし、試したいの。」
「何を?」
「後ろ。A。感じるか感じないか。
 あたし、ホルのため、1日1回しかできない。
 だから、美加が嫌じゃなかったら、あたしのAに入れてみて。」

「いいよ。あたし、あと1回はできる。優奈のAに入れてみる。」
「じゃあ、あたし、ウォシュレットを最強にして、
 Aの中、綺麗にして、そして、中にクリームを塗ってくるね。」

美加は、恥ずかしそうに帰ってきて、
ベッドの上に、うつ伏せになった。
「美加、あたし初めて。来て。」
「うん。」と返事をして、美加は、優奈のショーツを取った。
そして、自分もショーツを脱ぎ、優奈の体の上に重なった。
「優奈、入れるよ。」
「ええ。入れて。」
美加は、恐る恐る優奈のお尻の割れ目にPを入れた。
美加のAの入り口に当たり、ぬるっとした感じがして、
美加のPは、優奈に入っていった。

「あああ。」と優奈が声を上げた。
「どんな感じ?痛くない?」
「平気。男の子のものを受け入れている感じ。
 すごく女の子になった感じ。」
「あたしからいうと、優奈、女の子と同じ。」
美加は、ゆっくりと出し入れをした。
「あああ。」
「いいの?」
「うん。入ってくると、息が詰まって、『犯されてる』感じ。
 『ああ、女になってる』って気持ち。感動。」
「そうなんだ。あたし、女の子知らないけど、こんな感じなんだね。」
「うん。ああ、気持ちがいい。感じる。感じる。」
美加は、たまらなくなって、ピストンの運動を速めた。」
「あああ、すごくいい。ああん。あたしは女、女の子。」
「うん、優奈は今、完全に女の子だよ。
 ぼく、無理やり男になってしまう。
 優奈をめちゃめちゃ、犯したい。」
「うん、犯して。もっと、もっと犯して。」

美加は、優奈を四つん這いにした。
美加は、あそこを大きくさせていた。
「優奈、優奈も感じてるんだ。」
「うん、すごく。」
「ぼく、獣になっちゃうよ。」
「ええ、あたしをもっと、もっと女にして。」
美加が突くと、優奈は、女の声をあげて、
腰を使って、美加と同調し始めた。
美加はどんどん攻めた。
「あああん、あたし女、男の子を受け入れてる。ああ、犯されてる。
 いや~ん、やめて、許して、あああ、いやああああんんん。」
優奈がそんな声を連発し、その言葉の刺激を受けて、
美加は、どんどん興奮してたまらなくなってきた。
「優奈、行きそう。行くよ。行く、あああ、いくううう。」
「来て、来て、あああ・・・」
美加は、優奈の体内に、放射した。
優奈は、体の中に、美加の熱いものが入ってくるのがわかった。
それこそ、女になった気分だった。

美加のPが入ったまま、二人はベッドに重なって、
美加は優奈を抱き、余韻に浸っていた。

「優奈、女の子になれた?」
「女の子、そのものになってる気持ちがした。」
「そうなんだ。ぼく、男に戻された感じがした。」
「また、一つ女の子に近づいた感じ。」
「女として、生きていけそう。」
「不安が一つ消えた。」
「よかったね。」
「うん。」


<第2話 おわり>


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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