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1つの消しゴム(3部作・その2)

新作がどうしてもできず、再投稿でしのいでいます。
今日のお話は、昨日登場の平えつ子さんの一人目の親友となる島田さちこさんのお話です。
大晦日の忙しい日に、長いお話は、どうかなあと思いながら、
前・後編一挙に投稿します。
少年時代の作品の中で、1番の力作なんです。読んでくださるとうれしいです。
舞台は、1960年、「三丁目の夕日」の頃です。

=============================

「1この消しゴム」

4年生のとき。
それは、平さんが、私が男子達と遊べるよう、
身を引いてくれた頃だった。

音楽の時間に席替えがあった。
私は背が低い方だったので、真ん中の中央だった。
音楽室の机は2人掛けだった。
私のとなりは、島田さち子さんという女の子だった。
島田さんも小柄だったので前に来た。

島田さんは、クラスで一人ぼっちの子だった。
その原因ははっきりしていた。
着ているものがいつも同じワンピースで、
その服は色褪せていて、どこかうす汚れた感じのものだった。
そして、島田さんは、浅黒くて、
皮膚が荒れていた。
それは、一見汚れているようにも見えた。

クラスの男子は、島田さんの横を通るとき、
わざとらしく距離をおいて通って行くようなことをしていた。

教室で、島田さんのとなりになった男子は、
嘆くようなアクションをして、
机をわざと、島田さんの机から、20cmくらい離していた。
先生に注意されたときだけ机を戻し、すぐに机を離していた。

島田さんは、いつも大人しかった。
ほとんど、しゃべる相手がいなかった。



私は、クラスで席がとなりになった女の子と、
必ず仲良しになった。
そして、いつも楽しく盛り上がっていた。

音楽室の島田さんとも同じだった。
一日目に、すぐ仲良しになった。
島田さんは、大人しい子ではなかった。
普通におしゃべりができる子だった。

ところが、席替え1日目の音楽の時間が終わったとき、
私たちの前を通る男子の数人が、
「へん、純、可哀相。」と言ったり、島田さんに向かって、
「お前なんかに、純はもったいないんだよ。」
そんなことを言って通り過ぎて行った。

言われてうつむいている島田さんに、
私はなんと言っていいかわからなかった。
気の効いた言葉を言えるほど、私は大人ではなかった。



音楽は、1週間に2回あった。
私は相変わらず、島田さんと盛り上がって、
楽しく過ごしていた。

すると、また、授業の終わりに、数人の男子が来て、
「純、島田なんかと盛りあがんじゃねーよ。」
「だって、こいつ、島田だぜ。」
と言った。

普段、ほとんど怒ったことのない私だった。
でも、そのときばかりは、ひどいと思った。
「そんな言い方、島田さんに悪いよ。」私はそう言った。
「悪かねーよ。島田だぜ。」
そう言いながら、数人は行った。
「純、お前、いつから島田の味方になった?」
そうも言っていた。

島田さんは、うつむいてだまっていた。
私は、気の毒でならなかった。



ある、音楽の時間。
たて笛の練習があった。
音楽の先生は女の先生だった。

子供達の間を、回りながら、手に手を取って指導していた。
やがて、先生は、島田さんのところへ来た。
そして、教えようとした。
だが、教える前に、島田さんの掌を見て、
「まあ、こんなに荒れてるじゃないの。
 それに、手のひびに泥が入っているわ。
 手をよく洗ってないのね?
 ね、いいこと。必ず手を石鹸でよく洗いなさい。
 その後、クリームをしっかり塗りなさい。
 いい?わかった?。」
そう言った。

そのとき、クラスのみんなが、笛の練習をやめて、
島田さんが言われているのを聞いていた。

(みんな、何のために、聞いてるの?島田さんが注意されるのを聞きたいの?
 ひどいよ。それは、ひどいよ。
 先生は、そういうの、誰もいないところで、言って上げればいいのに…。)

私は心の中で、そうくり返していた。
そのうち、我慢のできない怒りが渦になって込み上げてきた。

私はいつの間にか、立ち上がっていた。
そして、後ろを向いて、クラス中を相手に言った。

「みんな、何を聞いてるの!島田さんが先生に何を言われてるのか聞きたいの!
 そんなこと、楽しいことじゃないよ!楽しいことじゃないに決まってるじゃないか!」

私は、そこまで言うと、感情が高ぶってしまい、涙が出てきた。
私は、後ろを振り返り、先生に言った。

「先生も、そんなことは、誰もいないところで言ってあげればいいのに!」

そう言ったときには、耐えられず、机に顔を伏せて泣いてしまった。

多分そのとき、島田さんは、先生から手を引っ込め、
たて笛をぎゅっと握ったまま、掌を隠していた。
そして、うつむいていた。

クラスは、水を打ったようにしーんとなった。

やがて、クラスの後ろの方からの声が聞こえた。

「純が怒った…。」
「純が本気で怒ったの初めて見たよ。」
「やべえ。俺ら、相当いけなかったのかな…。」

そのうち、島田さんが、くすんと泣き、そのうち声を震わせて、忍ぶように泣きはじめた。

今まで、どんなに嫌がらせをされても、一度も泣かなかった島田さんだった。
その島田さんが、泣くようすを、クラスのみんなは、初めて見た。



先生の声が聞こえた。

「島田さん、ごめんなさい。加納くんの言うとおりだったわ。
 授業が終わってから、あなた一人に言えばよかった。
 島田さん。ごめんなさい。そして、加納くん、ごめんなさい。
 先生が、いけなかった。二人ともごめんなさい。」

先生が少し泣いていた。

(※40年前。先生の権威は今よりずっとありました。その先生が子供に謝る姿など、クラスのみんなにとって、初めて見ることだったと思います。)

そのうち、授業終了のチャイムがなった。
すると、平さんが、飛ぶようにやってきた。

「島田さん。あたしの母さん、美容師だから、家にクリームいっぱいある。
 だから、今日一緒にあそぼ。あたしの家に来ない?」そう言った。
島田さんも、私も、やっと泣き止んでいた。
「行く。ありがとう。」と島田さんは、平さんに言った。
「ぼくも行っていい。」と私は言った。
「わあ、純も来てくれるの?」と平さんはうれしそうに言った。



平さんの家に、島田さんと3人で言った。
平さんの家に着くと、お母さんがいた。
平さんのお母さんは、背が高くて、すごく若くて、美人だった。
「あ、お母さん、いたの?」と平さん。
「うん、ちょっと用があってね、もどって来たの。」とお母さん。

「ちょうどよかった。島田さんの手を見て上げて。」と平さんは言った。

島田さんは、平さんのお母さんに、掌を見せた。
「これは、汚れじゃないわ。皮膚にひびが入って、血がにじみ出ているの。
 それが固まって、こげ茶色に見えるだけ。
 お湯でやわらかくして、ベビーオイルを塗っとくといいわ。
 大人にだったら、もっといいのがあるんだけど、まだ4年生だからベビーオイルの方が安全。
 手袋して寝るともっといいんだけど。ちょっとうっとうしいものね。」
そう言って、平さんのお母さんは、給湯器からお湯を出して、
島田さんの手を温め、ベビーオイルを塗った。

平さんのお母さんは、すごいなあと私は思って見ていた。

「お家にベビーオイルある?」と平さんのお母さんは聞いた。
「ないと思う。」と島田さんは、答えた。
「じゃあ、これあげるわ。あげたことがわかるように、
 お母さんに、お手紙を書いておきましょう。」とお母さんは言った。
「あたし、お母さんいません。」と島田さんは言った。
「お父さんは?」
「お父さんなら、います。」と島田さんは言った。
「そう。家は、お父さんがいないのよ。」と平さんのお母さんは言って、
島田さんのお父さん宛てに手紙を書いていた。



「お母さん。こちらの子、純。」と平さんは言った。
「あなたが、純くんなの?」とお母さんは、うれしそうな目をして言った。
「江津子から、毎日お話を聞いていたの。
 お会いできて、うれしいわ。
 ほんとだ。可愛いわ。」とお母さんは言った。



平さんのお母さんが出かけた後、
平さんが、島田さんに言った。
「島田さん。純ね、女の子の格好すると、すごく可愛くなるのよ。
 ね、純。今日も女の子になって?島田さんに見せちゃおう。」
「いいよ。」
と私は答えた。(内心すごくうれしかった。)
平さんは私に、可愛い黄色のワンピースを着せた。
そして、髪をとかして、私の耳を出した。
それに、カチューシャを私の髪につけた。

「はい、純子の出来上がり。」と平さんは、喜んだ。
島田さんも、笑いながら、
「ほんとだ。女の子にしか見えない。加納くん、可愛い。」と手をたたいて喜んだ。
「純子よ。女の子になったときは、純子って呼ぼう?」と平さんは島田さんに言った。
「うん。わかった。」と島田さんは、おかしそうに言う。

私たちは、3人の女の子になって、
外で石けりをしたり、ゴム段をしたり、
中で、トランプをしたり、おはじきをしたりした。
前に平さんと2人で遊んだときより、3人の方がずっと楽しかった。

島田さんは、生き生きとしていた。
たくさんしゃべり、たくさん笑った。



楽しい遊びの時間が過ぎて、帰る時間になった。
帰りは、島田さんと私の2人になった。

「加納くん。」と2人になると、島田さんは、私を苗字で呼んだ。
「加納くんは、私がクラスで嫌われていること、知っていたでしょう?」
と島田さんは、言った。
「みんな、私を、汚いって言って、離れて通ったり、机を離したり。」
「うん。知ってた。」
「私、席替えの度に嫌だった。音楽室でも席替えがあったときも、つらかった。」
「うん、わかる。」と私は言った。
「でも、私のとなりに加納くんが来た。
 また、離れて座られるのかなと思ってた。
 でも、加納くんは、そんなことしなかった。
 私のこと、汚いって思わなかった?」と島田さんは聞いた。
「よくわかんないけど、ぼくは、そういうこと、あんまり感じない。」と私は言った。
「あたし、加納くんが、普通に座ってくれて、
 あたしに普通に話しかけてくれて、すごくうれしかった。」
そう島田さんは言った。

「今日の音楽の時間は、ありがとう。」島田さんが言った。
「ぼくが、みんなに言ったこと?」
「あたし、ちゃんと石鹸で手を洗っているのに、
 先生から洗ってないみたいに言われて、悲しかった。
 そのとき、クラスの人みんなが笛を止めて聞いてて、
 恥ずかしかったし、聞かれたくなかった。
 みんなが、おもしろがって聞いてるような気がして、
 死ぬほど悲しかった。

 先生だって私のそんな気持ち分かってくれてなかった。
 この世に私の気持ちなんか分かってくれる人いないって思った。
 でも、加納君が分かってくれてた。
 そして、みんなに泣きながら言ってくれた。
 今まで、絶対怒らなかった加納君が言ってくれた。
 うれしかった。

 あたし、今までどんなにいじめられても泣かなかった。
 泣かないってがんばってきた。
 辛いのは、いくらだって我慢できた。
 でも、うれしい気持ちは、我慢できなかった。
 うれしくて、うれしくて、涙が出てきて、止まらなくなった…。
 加納君、ありがとう…。」
島田さんは、立ち止って、泣き出してしまった。

「今日は、ぼくも泣いちゃったし、二人で泣いちゃったね。」
私はそう言って、少し笑った。
「そうね。」と島田さんは私を見て、涙の目を拭いて笑顔を作った。
 



その日の夜、島田さんのお父さんが、島田さんを連れて、平さんの家へ挨拶に言ったそうだ。

(※以下は、平さんに聞いたお話を、想像を加えて書きます。)

「お手紙読みました。ありがとうございます。」とお父さんは言い、
 何しろ、男手で育てているものですから、娘のことに手が行き届かなくて…。」と言った。
「お困りなことは何でもおっしゃってください。
 家は、男親がいないものですから、ときに男の方の手が欲しくなることがあります。
 お互い様ということで。」と平さんのお母さん。

平さんのお母さんは、奥から、大きな風呂敷包みを持ってきて、
「あの、大変差し出がましいことなのですが、
 これ、去年まで、娘の江津子が着ていたものなのです。
 江津子は、4年生になって急に背が伸びて、全部着られなくなってしまいました。
 どうしようかと思っていたものなんです。
 古着屋に持って行っても二束三文ですし、かといって捨てるにはもったいないし、
島田さんのさち子さんは、小柄でいらっしゃるので、もしかしたら着られるかもしれないと思って、まとめました。着古したもので、大変失礼かと思いますが、もしよろしければ、お受け取り願いませんでしょうか。」
そう言った。
「それは、ありがたいことです。何しろ娘には、同じものばかり着させて、親として辛い思いをしていました。ぜひ、ありがたくちょうだいいたします。こんなにたくさん、申し訳ないことです。」
島田さんのお父さんは、そう言った。



次の日、島田さんは、違う洋服を着て学校に来た。
そばで、平さんがうれしそうにして、話しかけていた。

そのころ、島田さんを特にいじめていた5人グループが私のところへ来た。
その中の大将の田辺君が私に頭を下げて言う。
「純、俺達はこれから島田のところへいって謝るから、俺達を嫌わないでくれ。
 お前に嫌われたら、もうおしまいだ。」

「どういうこと?ぼくはボスでも大将でもないよ。」と私は言った。
「いや、お前みたいないい人間に嫌われる奴は、サイテーということだ。
 純は、俺が一人ぼっちのとき付き合ってくれたただ一人の奴だ。借りもある。
 だから、許してくれ。」田辺君はそう言って頭を下げる。
他のみんなも頭を下げている。
「ぼくは、いいよ。」私は笑って答えた。

それから、5人は、島田さんのところへ行って、一生懸命頭を下げていた。
私は、よかったなあと思って見ていた。
島田さんは、不思議な顔をして5人を見ながら、最後にはうなずいていた。
平さんが島田さんを抱きしめていた。

島田さんへの嫌がらせは、その日からなくなった。



島田さんと平さんは大の仲良しになった。
二人とも、もうさみしくはなくなった。



何週間が過ぎて、音楽の時間、
先生が、来週席替えをしましょうと言った。
みんな、わあーいと言って喜んだ。
島田さんと並んでいられるのは、あと2回になった。



音楽の時間。島田さんと並んでいられる、最後から2番目の日だった。
島田さんは、私の机の前に、綺麗な女の子用の新品の消しゴムを置いた。
「これ、加納くんにあげる。」
「ほんと?」と私は言った。

私は知っていた。
島田さんの筆箱の中には、短くなった鉛筆2本と、
小さくなって、使いづらくなった消しゴムしか入ってなかった。

「これ、島田さんの大切なものじゃないの?」と私は聞いた。
「うん。私のいちばん大切なもの。だから、加納くんにあげる。」
島田さんは、そう言った。
私は、島田さんの思いがわかり、胸の中からこみ上げてくるものを感じていた。

「ありがとう。もらうね。大事にする。
 もったいなくて、使えないかもしれない。」
そう言った。
島田さんは、にっこり笑った。



家に帰って、母に消しゴムを見せた。
そして、島田さんのことを話した。

「そう。じゃあ、純のいちばん大切なものをあげたら。」と母は言った。

その頃の私の一番大切な物は、「スーパーマン」のメンコだった。
4枚で一組になり、紫色の紙テープに巻かれ束になっている。
女の子の島田さんがメンコやるかなあと思ったけれど、私の一番の宝だった。

島田さんと並んで座れる最後の音楽の時間。
「これ、ぼくのいちばんの宝物。消しゴムのお礼。もらってくれる?」
と島田さんに言って、メンコを島田さんの前に置いた。
「いいの?」と島田さんは私を見て言った。
「うん。いい。」私は言った。
島田さんは、スーパーマンのメンコを受取って、
「ありがとう。」
そう言った。



それから、35年後、初めて小学校のクラス会が開かれた。
卒業から33年ぶりで、みんな、45歳になっていた。
島田さんは、出席していた。
とても、感じのいい優しそうな女性になっていた。
(平さんは、スナックをやっていて、夜の仕事で来れないとのことだった。)

私は島田さんと、話をした。
「音楽の時間に、島田さんがくれた消しゴム、覚えてる?」
「覚えてるわよ。」と島田さんは笑った。
「あれ、もったいなくて、とうとう使えなくて、ぼくの宝箱に今でもあるよ。」
と私は言った。
「ほんと?うれしいな。私も純がくれたスーパーマンのメンコ。
 封を切らずに宝箱にしまってある。見る度に、純を思い出す。」
「一生、持ってると思う。」と私。
「私も。」と島田さん。

二人とも、ビールのグラスを持っていた。
「じゃあ、消しゴムとメンコのために、乾杯!」
「乾杯!」

二人で微笑みながら、グラスを当てた。




■次回予告■

明日も再投稿をしたいと思います。
平えつ子さん、2人目の親友・黒田笑子さんのお話です。
この3作で、このシリーズは終わります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※連日再投稿作品で申し訳ありません。
 ポチをくださるとうれしいです。

 



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1. カッコいいです(。-_-。)

私は今日の記事読ませてもらいました。
すごく嬉しいです(。-_-。)
泣けるほど良いょ*\(^o^)/*
ラックさんカッコいいです私は出来なかったから。泣けました。
今年はありがとうございました。m(__)m
来年度もよろしくお願いしますm(__)m
続き読ませてもらいます明日が楽しみにしてます

2. Re:カッコいいです(。-_-。)

>美咲ちゃん

いつも読んでくださって、ありがとうございます。
今日の「1つの消しゴム」は、長いのに、読んでくださって、ほんとに感謝しています。

今年も、たくさんコメントをくださって、やる気を出させてくださいました。感謝でいっぱいです。
来年も美咲ちゃんにとって、よい年でありますように。

3. 無題

ラックさん

平えつ子さんのお話、このお話も大好きで何回も読み直したのを覚えています。

純君が先生に抗議?して思わず泣いてしまったところ…何回読んでも泣いてしまいます。

ラックさんのブログに出会ってからというもの、ブログを拝見するのが日課の様になっていました。
でもそれは、ラックさんが想像以上に大変な思いをして更新して下さっているからこその事。
あたりまえと思ってはいけないと思いました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m
よいお年をおむかえ下さい。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

4. Re:無題

>まみさん

うれしいコメントをありがとうございます。

まみさんのコメントを読んで、いつもうれしくて、書いてよかったなと、思ってきました。
たくさんのお褒めのお言葉、本当にありがとうございます。

紅白歌合戦をみて、年越しそばを食べて、ブログをみました。

あけまして、おめでとうございます。
本年もたくさん書けたらなと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
よいお年を!
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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