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再投稿 『催眠術師VS栗林真吾』

体調を崩してしまい物語の続きを書けませんでした。
そこで、前作は、あそこで終了といたします。
本日は、私の過去に書いた物語の中から、私のお気に入りを再投稿いたします。
元気になりましたら、また、新作に挑戦したいと思います。
2話のものですが、一挙に投稿します。

=============================

<催眠術師VS栗林真吾>

栗林真吾は、高校3年生。
受験勉強に苦しんでいた。
彼は、頭脳明晰で、推理小説を読んでは、その犯人を推理するのが趣味だった。
小説の途中まで読んで考え、犯人を当てたことが、数多くあった。
しかし、受験勉強において、真吾には、集中力に欠けるという大きな欠点があった。
15分も勉強をすると、他のことがしたくなる。
どうしても勉強に集中できない。
推理小説では、あれだけ集中できるのに、
勉強となるとまるでだめだった。
もし自分に集中力さえあれば、
どんな難しい大学にも合格できるものを…と思えもしていた。

彼の集中力のなさには、もう一つの原因があった。
彼は、女装をして女の子になることに、性的な欲求をもっていた。
女の子の服が着たい。女の子の髪型でいたい。
女の子の下着を着けたり、女の子のパジャマを着て寝たい。
女の子の言葉でしゃべり、女の子の仕草をして一日過ごしたい。
と、勉強のふとした合間に、そのことを思い、
いてもたってもいられなくなるのだった。

真吾は、鏡を見て思っていた。
自分が女装すれば、きっと可愛くなれる。
女の子のような目鼻立ち、唇。
女の子のような、体型。
女の子のような声。
自分は女の子になる資質に恵まれている。
だのに、その夢が果たせないのが無念だった。
せめては、空想の中で、真吾は美少女探偵になって、
数々の事件を解決することをよくした。



秋の公開模試の帰り。
真吾は電車の中から、「催眠治療」の看板を見た。
古びたビルの正面に、大きな字で、
「『催眠治療』対人恐怖、赤面恐怖、吃音・・・・。」
果ては、多重人格障害などのすごいものまで書いてあった。

そうだ、と真吾は、催眠治療で、自分の集中力のなさを治せるかもしれないと思った。
真吾は、その催眠治療院の電話番号をメモした。

しかし、真吾は、たくさん読んだ推理小説などで、催眠術を使ったいくつかの犯行を知っていた。
自分が催眠術にかかることに一抹の不安があった。

催眠治療院へ前もって電話をすると、1回の催眠治療代は、8000円だという。
そして、集中力を高める治療も可能だと言う。
保険がきかず、かなり高いと思ったが、これで、自分に集中力がつけば、安いものだと思った。
真吾は、予約をとって、その翌日の日曜日、学生服を着て、催眠治療院に行った。
親には、内緒にした。

真吾は、治療院に入って待合室で回りを見た。
診療室の中が丸見えだ。
こんなにオープンでいいのかと思った。
治療院には、受付に人がおらず、先生の助手らしい人もいなかった。
先生一人で、全部やっているようだ。
真吾はちょっと心配にもなった。
人の目は先生の他にない。何をされてもわからない。

治療室には、先に女性の患者がいて、椅子に座った彼女は、先生の催眠術にかかっていた。
先生は、白衣を着ていて、35歳くらいと若く、細身で色が白い。
なんとなくソフトで女性的な感じだった。
しかし、掛けている眼鏡も手伝ってか、いかにも知的な感じがした。
推理小説の謎解きでは、先生に負けるかも知れないと真吾は思った。
先生の声は、やわらかく、やさしく包まれる感じだった。

「君は今からバイオリンを弾く。いい気持ちで弾く。」
と先生が女性に言うと、その女性は、とても幸せそうにバイオリンを弾く動作をするのだった。

真吾の中で、催眠にかかる怖れより、集中力をつけたいとの願いの方が数段勝っていた。

「ああ、ぼくもあんなに深く催眠にかかりたい。
 そして、集中力をつけたい。8000円もお小遣いを使うのだから。」と真吾は思った。

その女性は、どうも「赤面恐怖」の治療に来ているようだった。
先生から、もう人が怖くない、というような、暗示をかけられていた。

その女性が終わり、真吾は、先生に呼ばれた。



先生から、何を治したいのかと聞かれた。やさしい、眼差しだった。
真吾は、集中力のなさを治したいと言った。
「何が原因か、自分でわかる?」と聞かれた。
「生まれつき、気が散りやすいんです。」とそれだけ答えた。
(女装のことは言わなかった。)
「わかりました。」と先生は言って、
糸で吊るした5円玉を、真吾の前に揺らしながら、
暗示を掛けていった。

真吾はそのとき、催眠にかかりたい一心だった。集中力をつけたい。
「君のまぶたは重くなる。どんどん重くなり、私の声しか聞こえなくなる。」

先生の声を聞きながら、実は、真吾は焦っていた。
まぶたが重くならないのだ。ここは、重くならなければいけないのに。
そうしないと先に進めない。
真吾は、重くならないまぶたを、自分の意志で閉じた。
どうか、次の暗示にはかかりますように…そう懸命に願った。

「君の手は軽くなる。どんどん軽くなって上に上がっていく。」
先生の声は響いた。
真吾は、再び焦った。手が軽くならないのだ。
軽くなれ、軽くなれと願えば願うほど、自分が冷静になっていく。
8000円もするのに、催眠にかからなくては、無駄になる。
真吾は、ここも、自分の意志で、手を上に挙げた。

先生の暗示は、どんどん進んで、バイオリンを弾いたり、
オーケストラの指揮をしたりとあった。
真吾は、どれも、暗示の通り身振りをしたが、
すべて、それは自分の意志によってであった。
真吾は、催眠にかからなかった。

「今、君は深い催眠の中にいる。私の声がすべてである。」
真吾はそのように、首をたれ、じっとしていた。
しかし、心にあるのは、焦燥と失望だった。

そのうち、真吾は、信じられない先生の声を聞いた。
「君は、今から女の子になる。可愛い可愛い15歳の女の子だ。
 君は今、男の子の服を着ているが、それは間違っている。
 急いで女の子の服に着替えなくてはいけない。
 目を覚まして、私が鈴を鳴らすと、君はその行動をとる。
 そして、私に抱かれたいと思う。
 性的欲求が耐えられなくなり、私にその解決を求める。」

『なんだ、この先生は。』と真吾は驚いた。
とんでもない変態先生じゃないか。
こうやって、小説のように、女性を裸にしたり、言うなりにさせているのか。
だが、待てよ。これは、自分の女装の夢が叶うチャンスかもしれない。
催眠にかかっている振りをして、女の子にさせてもらってしまおう。
真吾は、心理戦で、その変態先生に勝ったと歓喜した。

先生から、「はい。」と言われて、真吾は催眠から覚めた振りをした。
そのうち、先生が、鈴を鳴らした。
『ああ、鳴った。』と真吾は気を引きしめた。
ここは、自分の演技力の見せ所だ。ああ、興奮する。

真吾は、はっとした素振りを見せ、
それから、はっきりした意識の行動に移った。

「あら、あたし、なぜこんな服着てるの。
 ね、先生、あたし、男の子の服着てる?なぜ?すぐ着替えなくちゃ。」
真吾は声のキーを上げ女声で言った。

「そうだね。君の服は、あっちの部屋にあるから、好きなのを着なさい。」
先生は言った。
真吾は「あっちの部屋」の引き戸を開けて、中に入った。
そして、思わず「あ。」と叫んだ。
そこは真吾が夢にまで見た、女装のための部屋のようだった。
2つの洋服箪笥に女の子の服がたくさん吊るされてあった。
そして、大きなドレッサー、明るい照明。化粧品もあり、かつらも、ずらり並んでいた。

『なんのために、こんな部屋があるんだ。』真吾は考えた。
おそらく、先生は、男色の趣味があり、自分のような女っぽい青年が来たら、
催眠によって、女の子にし、女装をさせ、セックスを楽しんでいるのだ。

が、しかし、自分はそれを利用させてもらおう。
女の子にされた自分を存分に楽しむのだ。
またもや、先生に勝利だ。真吾はぞくぞくとした。

*   *   *

真吾は、夢中でドレスを見た。
セーラー服があった。それが、まず真吾の夢であった。
箪笥の引き出しを引くと、女子の下着が詰まっている。
ブラを付ける。ショーツを履く。スリップをかぶる。
鏡を見る。ああ、心が躍る。
女の子になっていく。
そして、ついにセーラー服。何着かあった。
自分の通っていた中学のものに一番似ているものを選んだ。
セーラー服の女子を見て、どれだけうらやましく思ったことだろう。
着てみれば、びっくりするほど、自分にジャスト・サイズだった。
白のスカーフをセーラーに差し込んで、前でリボンに結び、
靴下を履いて、出来上がり。

かつらがあんなにある。
真吾は、いちばん乙女チックな、ロングのボブヘアーをかぶった。
前髪を少し分けておでこを見せた。

せっかくあるので、化粧品も使った。
チークと、そして、ピンクの口紅を薄く引いた。

鏡を見た。
ああ、女の子だ。中学3年生くらい。
可愛い。びっくりした。
真吾は喜びに震えた。
ずっと自分を見ていたかった。
うれしさと同時に、性・的・興・奮も訪れていた。

治療室を見た。
一人の女性が、治療を受けていた。
真吾はその間、ずっと鏡を見ていた。
ときどき立って、くるっと回ってみたりした。
スカートがパラシュートのように膨らみ、
広がって落ちる髪が、頬を撫でる。ああ、ステキ。
鏡に向かって、小さな声で、女の子のお話をした。
「ね、あなた、だれ?」
「あたしは、ルミよ。どう?あたし、可愛い?」
「うんと可愛いわ。とってもステキ。」
「うれしいわ。」
などとやっていた。

そのうち、女性が帰った。
真吾は先生のところへ行かねばならないと思った。
暗示にしたがうと、次は先生に抱かれることになっている。
抱かれることは、嫌ではない。自分が女装をしている限り、抱かれることは喜びだ。
真吾は、先生のところに行った。

「先生。あたし女の子だから、この服にしたの。これで、いい?」
「ああ、いいとも。とっても可愛い。お名前は。」
「ルミっていうの。」
「そう、いい名前だね。
 君があんまり可愛いので、抱きしめてもいいかい?」
「ええ。抱いて。」
先生は、立って、真吾を抱いた。
「もっと強く抱いて。」
先生は、強く抱いた。
『ああ、うれしい。心の中まで女の子になっていく…。』真吾は思った。

「先生。あたし、変なの。ここに男の子のものがある。
 それが、すごく大きくなってて、恥ずかしいの。」
「そう、じゃあ、先生がなんとかしようか?」
「ええ。お願い。」
「じゃあ、向こうへ行こう。」

真吾は、先生に抱きかかえられ、隣の部屋のベッドに寝かされた。
『先生の暗示通りにやっている。ぼくは、変・態・先生を利用している。』真吾は痛快だった。
先生は、真吾のスカートをめくり、ショーツを下げて、
真吾の大きくなったものを、口腔内に含み、
やさしく口を上・下させた。

真吾は、初めて味わうような陶・酔の中にいた。
自分で処理するときとは、全然ちがう。
人にされるのは、これほどまでに気持ちがいいものかと思った。
そのうち、痺れるような快・感に襲われ、
耐え難くなり、真吾は、女の子の声をたくさん発して果てていった。
天にも昇る気持ちだった。



真吾は、セーラー服を着たまま、先生の前に再び座った。
「もう一度催眠をかけるからね。」
と先生は言った。
『ははあ…。』と真吾は思った。
先生は、今のことをぼくの記憶から消去するつもりだ。
あるいは、ぼくが、またここに来て、女になりたがるよう、暗示にかけるのだろう。
『先生、残念ながら、ぼくは暗示にかからないのです。』
そう心で言い、真吾は、先生に対する優越感に浸った。

他に患者はいなかった。
先生は、銀製の万年筆をキラキラと真吾の目に反射させた。
「はい。君はもう催眠の中にいます。」
先生の声が聞こえた。
『全然、かかっていませんよ。』真吾は心の中で、にやりとした。

「手を上に上げてごらん。あがらないから。」
先生の声に、真吾は膝に乗せていた手を、試しに少し上げてみた。
あれ?あがらない。どうしてもあがらない。真吾はあわてた。
ここで、先生の催眠にかかったら、ぼくは何をされるかわからない。
今、催眠にかかっちゃいけない。
しかし、手は指1本もあがらなかった。

真吾はそれから、深い催眠に落ちて行った。
先生の声が、神のように聞こえた。

「君が女装したくなるのは、日曜日だけです。
 他の日は、女装のことを忘れます。
 大学受験が終わったら、また元にもどり、毎日女装のことを思います。
 それと、君は集中力があります。今催眠にかかっているのが、その証拠です。
 自分を信じましょう。君は、今から勉強にも集中できます。
 では、目覚めたら、とっても気分がさわやかです。
 さあ、目覚めます。はい。」

真吾は、ぱちっと目が覚めた。
さわやかな気分が胸に満ちていた。

「これで、終わりです。今日からの君は、違うと思いますよ。」と先生は言った。
「先生。ぼく、今セーラー服着てます。女の子になってる。なぜですか?」
真吾は、自分の願いが叶ったとはいえ、やはり先生を糾弾せずにはおれなかった。
「それは、君の意志でやったことです。君が理由をいちばんよく知っているでしょう。
 私に、たまたま女装の趣味があったので、私の物を君に貸しました。」
真吾はたじろいだ。その通りであったからだ。
「ぼくをイ・かせてくださったのは、先生ですか。」
「そうだよ。私は、女装した男の子が好きなので、つい、してしまった。ごめんね。」
「いえ。求めたのは、ぼくだし、うれしかったです。」と真吾は正直に言った。

「先生は、ぼくが女の子になりたいってこと、どうしてわかったんですか。」
「それは、催眠のとき、君が自分で言ったんです。」
「先生。ぼく、催眠にかからなかったんです。
 かかった振りをして、女装をしました。」
「君がかからなかったのは、5円玉を使った2度目の催眠です。
 私は、君に催眠をかけた振りをしたのです。
 だから、君にかかるわけがありません。

 1度目に私は自分の眼鏡を小道具に、君に催眠をかけました。
 そして、君の気が散る原因は何か、思うことを言ってもらいました。
 そのとき、君は女装への思いを語りました。
 その後、私は、その1度目の催眠を君の記憶から消したのです。
 だから、君は、かからなかった2度目の催眠を、初めての催眠だと思ったのです。」

「じゃあ、2度目のニセの催眠の意味はなんですか。
 そんなことしなくても、ただ『女装していいよ。』と言ってくだされば、ぼくは喜んでしました。」

「そうかな?私に恥ずかしがらずに、身も心も女の子になれたでしょうか。
 服を着て、カツラをかぶるくらいは、できるでしょう。
 しかし、初対面の私に女言葉を使い、女の子の振る舞いができたでしょうか。
 初めてのときは、照れくさくて、自分を『あたし』と呼ぶことさえむずかしい。
 2度目のニセ催眠で、君は、催眠にかかったふりができました。だから、
 私の前でも、恥ずかしくもなく、女の子として振舞えたのではないでしょうか。
 私は、2度目のニセ催眠で、君に身も心も女の子になる口実をプレゼントしたのです。
 聡明そうな君のことです。私のニセの暗示をきっと利用すると思いました。

 もし、私が、本当に催眠状態にある君を、暗示で女装させ、抱きしめ、
 性・的・行為を行ったのなら、これは、犯罪です。
 君は、私に抱かれることも、私に、ベッドでされたことも、
 すべて、自分の意志で受け入れたことだと思います?
 嫌なことなら、君の意志でいつでも拒否できたのですから。

 今回、君の一番の幸運は、私も女装マニアだったことです。」
先生は、微笑んだ。

『そうだったんだ…。』と真吾はすべての謎が解けた思いでいた。
そして、自分より何枚も上手であった先生に対し、感謝と敬意の念を抱いた。

先生は言った。
「そんなことより、君は、日曜日になると女装をしたくなると思います。
 そのときは、ここにいらっしゃい。あの部屋を使い放題使っていいですよ。只です。
 そして、可愛いナースの服を用意しておきますから、できるなら、
 君が受付のアルバイトを2、3時間やってくれるとうれしいです。
 もちろん、アルバイト料は払います。
 私は、治療代を自分の手でもらうのは、治療士として、ちょっとはずかしいのですよ。」
先生は少し照れた笑顔を見せた。
「はい。わかりました。受付のお仕事、させてください。」
と真吾は、うれしそうに言った。

学生服に戻って、治療院を出た真吾は、
ナース服を着た自分を思い浮かべて、うきうきとした。
「あ、女装のこと考えてるけどいいのかな。」とふと思った。
いいはず。今日は、女装の解禁日、日曜だった。


<おわり>


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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1. 無題

お身体大丈夫ですか?連日の投稿で無理がたたったのでは。
ゆっくり休んで下さいm(__)m、再開はいつでもいいので、ラックさんの体調が万全になってから書いて下さいm(__)m。

2. Re:無題

>亜里沙さん

お言葉ありがとうございます。
亜里沙さんは、前にも心配してくださいましたね。
私の場合、連日投稿していないと、書けなくなってしまうので、そうしていましたが、まず、今日は、しっかり寝ようと思います。
無理だなと思ったら、すぐ休むようにします。
心配してくださって、とてもありがたく思っています。

3. 無題

体調ゎいかがでしょうか?
毎日されていた記事更新できない様子で心配です。

この記事ゎよく覚えてます。
推理小説にあるよぅな大どんでん返し。
一度読んでわかっていてもワクワクしながら読ませていただきました。

4. 無題

ラックさん、体調はいかがですか?

毎日寒いので、あったかくしてゆっくり休んで下さいm(_ _)m
ムリなさらず、お大事に…

5. Re:無題

>junさん

私の体調を心配してくださり、
ありがとうございます。

再投稿のものを、楽しんでくださり、
とても嬉しいです。
体調がよくなるまで、再投稿でしのごうと思います。
寝不足で、DVDを見てしまったのが、原因かとおもいます。
明日ごろ、書けるといいなと思っています。

6. Re:無題

>まみさん

心配してくださり、ありがとうございます。
昨日は、昼に5時間寝て、夜もちゃんと寝ました。
もうそろそろ元気になると思います。
今日は、いまひとつなので、再投稿で凌ごうとおもいます。
ありがとうございました。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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