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女性化チャリティUFO②「優奈の部屋にて」

夜が明けたころ、中央卸売り市場に着いた。
荷物を降ろすのも、仕事のうち。
光一は、履いているチノパンの裾を、何回かロール・アップした。
「いつもの兄ちゃんはどうしたの?」と市場の人が言う。
「ああ、俺、代理で。」と光一。
「細い体で、よくばんばってるな。」
市場の人は、自分を俺と呼ぶ女の子に慣れている。
そういう子が多い。

トラックを、置き場に付けて、仕事は終わり。
優奈はずっと付いて来ていた。
「わー、5万円!」
と優奈は、光一がもらったお金を見て言った。
「往復だしさ。積み降ろしも入っているからね。
 助手を雇ったら3万になっちゃう。」と光一。

「こうして、優奈と歩くと、俺同じ背に見えるんだけど、
 優奈、背、いくつ?」
「163cm。」
「ええ?俺、身長175cmだったんだぜ。
 これじゃ、暮らせないよ。服だって全部合わない。どうしよう。」
「あたしのマンションにお出で。慣れるまで、しばらくいていいよ。」
「わあ。マンションに住んでるの?俺、しょぼいアパートだけど。」

「ま、まあね。バイトでモデルやってるから。」
「モデル!すごい。優奈可愛いからな。俺は、学生2年生。」
「わあ、あたしと同じ。どこ?」
「城北大。」
「あたしも!わあ、すごい偶然。」優奈は飛び上がった。
「びっくりだね。じゃあ、優奈のところ、いいかな?俺、2、3日で消えるから。
 今、優奈がそばにいてくれないと、俺の頭、空中分解しそうなんだ。」



優奈のマンションは、2LDKの新しいマンションだった。
全体に品のいい生成りのカーテンや、ベッドカバーが使われている。

優奈のマンションに着くなり、
「寝かして!」と光一は、ベッドに飛び込んだ。
それからの光一は、優奈に怒られっぱなしだった。

・バスに入ってから寝て!汚れた体で、ベッドに寝ないで!
・体を拭いて!バスタオル、腰に巻いて来ちゃダメ!
 オッ・パイが丸出しじゃないの。女の子巻きをするの!
・洗った髪はすぐドライアをかけるの。髪が痛むでしょ!

もう散々だった。
女というのは、面倒くさいなと閉口した。
やっとのことで、セットになったブラとショ・ーツを着けて、
可愛いパジャマを借りて、ベッ・ドに飛び込んだ。
胸が苦しい。
光一は、パジャマの中のブラをとって寝た。

16時間の連続運転の後だ。
何時間寝ただろう。
眠りから覚めると、優奈がタオルケットをお腹にかけ、
ブラをはずして、黒のスリ・ップとショー・ツだけで寝ている。

カーテンが閉まっていて、時刻がわからない。
光一は、隣の優奈の姿を見てドキッとした。
風呂の後で、すっぴんなのに、かなりな美系だ。
トラックでは、さほどとも思わなかったのに。
そして、黒いスリ・ップがセク・シーだ。
胸がドキドキしてきて、光一は、焦った。
優奈のタオルケットを半分借りて、後ろを向いて寝直した。

眠れない。
十分寝たし、優奈が気になる。
自分は、かなり萌えている。
光一が、上を向いたとき、優奈も上に寝返った。
『優奈は、寝ていない。俺に好きにしてとのサインだ。』
光一は、そう読んだ。

光一は、そうっと優奈の胸に手を伸ばした。
そして、タッチし、そっと揉み始めた。
心臓がドキドキした。
優奈のような可愛い子とするのは、はじめてだ。

優奈は、眠っていたが、その目をぱちっと開いた。
そして、素早く光一の上に乗ってきたとたん、
光一に厚いキ・スをした。
『俺は、自分が男に見える。心も男。だから、優奈に手を出したくなった。
 だが、優奈には、自分は女の子に見えているはず。
 優奈は、レズビ・アンなのか。』

優奈の口づけは巧みで、光一の体は震えた。
キ・スをしながら、優奈は光一のパジャマの上下をとり、
最後のショーツまでとって、丸はだかにした。
「光一は、あたしのタイプなの。許して。」
優奈は言い、また口づけをする。

優奈は、キ・スの唇を離し、光一の腕を上げさせ、
光一のすべすべの脇の下に口づけをしにきた。
優奈は、息を荒くしている。
「ああ、光一の脇の下、赤ちゃんみたいにつるつる。
 ああ、萌えちゃう。」
優奈は言った。
そして、次は、光一のち・ぶさをもみ始めた。
『ああ、気持ちいい。女の子の胸はこんなに感じるんだ。』
光一は感激した。
優奈は、その内、ちく・びを噛んできた。
「あああ。」
かいかんが走り、光一は声を上げた。

「ああ、光一が可愛い。好き。たまらない。」
その言葉を優奈は、くり返す。

たっぷりと上半身をあい・ぶされ、
やがて、優奈の手は、太も・もに伸びてきた。
「ううう。」と光一は声をあげた。
優奈は、たっぷりと光一のももを刺激して、
いよいよあそこに指を伸ばしてきた。
光一は、すでにたっぷりとぬ・れていた。

優奈の指は、とうとう最高のスポットをとらえた。
「はあ~。」
と光一は、背をのけ反らせた。
今まで体験したことのないかい・かんだった。
優奈の指は、そのスポットをはずさず、攻めて来る。
光一は、声を殺して、のたうちまわった。
すごい、耐えられないかい・かんだ。

もう、耐えられない。
体が、ぶるぶるとけいれんしてくる。
ああ、イく、いっ・ちゃう…。
声が出る。
「ああ、優奈、あたしイっちゃう、だめ、イちゃう、あ………ん…。」
光一は、脚を閉じ、背中を何度も反らせて、果てていった。

1/30日の脳の女性化が進み、光一にかい・かんの刹那、女の声を出させた。

波が引いていく。
『ああ、すごかった。
 女の子は、こんなに感じるのか。
 俺は、イってしまう一瞬、女の子の言葉が出ちゃった。
 脳の中でも、女性化がはじまったのか…。』

「優奈、ありがとう。俺、はじめて女の子体験した。」
「最後の女の子の言葉、あたし、感激でもえちゃった。」
と優奈が言う。
「俺、そのうち言葉まで、女になっちゃうのかな。」
「そうなる日が楽しみ。」
優奈は言った。

光一は、訪ねた。
「優奈。優奈から見て俺は女でしょう?相手が女でも、できるの?」
「光一みたいな美人で可愛い子なら、男女関係ない。」
「そんなものなの。じゃあ、俺、お返ししなきゃ。」
「いいの。あたしは、いいの、してあげるだけで満足。」
「そんなはずない。」

光一は、そう言って優奈の上に乗り、
口づけも、胸のあいぶも、脇の下の口づけも、たっぷり、たっぷりとした。
優奈は、感じて、体をバタバタとさせている。
光一は、優奈の太ももをなでた。
優奈が声をあげる。
「ああん、光一、感・じる、たまらない…。」
優奈は、言葉を発した。
光一は、いよいよ、優奈の黒いショ・ーツに手を入れようとした。
すると、優奈がそこを押えて、こばむ。

「光一、ここは、いいの。他のところをして。」優奈が言う。
「そんな、一番感じるところじゃない。」
「でも、いいの。」
「よくない。」
光一は、優奈のショー・ツの中に手を入れた。
女の子のものと少し感じが違う。
もっと奥まで手を入れた。
優奈が、「ああ…。」といって両手で顔を隠した。

今まで、3人の男が、優奈を女と思い、くどいて、
無理矢理、この場面まで行ったことがあった。

一人は怒り、優奈を散々侮辱して去って行った。
一人は、優奈を「この詐欺師。」と罵倒して去って行った。
一人は、がっかりして、うなだれて去って行った。

光一は、優奈の股の後ろに隠されていたものをさわった。
「あ、優奈、そうだったんだ…。」
「ごめんなさい。」と優奈が言う。
「謝るのは俺の方だよ。君が嫌だと言ったのに。ごめんね。
 でも、俺、平気だよ。ほら、おれのア・ソコ、まだ興ふんしっぱなし。」
光一は、そう言って、優奈の手を、自分のアソ・コにもっていった。
錯覚した。自分のものが、大きくなっていると思った。
女性化しているので、ぬ・れているのだった。

「多分、優奈は、触られるのも、見られるのも嫌かもしれないな。
 じゃあ、こうしたらどうかな。」
光一は、優奈のショー・ツをとり、
優奈の脚をM・開きのようにして、優奈の男のものを自分の女の中に入れた。
そして、優奈を突いていった。

優奈は、脚を開いたポーズを思い浮かべ、女になった気がした。
そして、光一に突かれて、丘・されているような感じがした。
しかも、かい・かんがズンズン自分を襲ってくる。
『ああ、幸せ。女の子にされてる。』
優奈は、思いっきり女の子の叫び声を上げた。
「あん、い・や・ん、もっと、もっと丘・して。
 あたしを、めちゃめちゃにして。ああ、気がくる・いそう。」
こんな言葉を何度も発した。

やがて、波が来た。
「ああ、光一、だい・て、強くだい・て、き・すして、ああん、ああ……。」
優奈は、光一に強く抱かれ、口づけをされたまま、
光一の中へ放出した。

優奈にとって、相手がいて、初めて体験した性の喜びだった。
感激して、優奈はうっすら涙を浮かべていた。
「光一、ありがとう。」
光一が横にきた。
「俺もすごい気持ちよかった。
 お礼なんて、言いっこなしだよ。」

「あ、優奈の俺に、中出しになったかな?」光一は言った。
「大丈夫。ホルモンであたし、生殖能力ないから。」と優奈は言った。

モニターを見ていたキャプテンRは言った。
「ふーん、光一っていい奴じゃん。
 優奈は、健気だわ。」


つづく(次回は、「モーターショー」です。

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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