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教室は私の部屋②「佑香との体験」

佑香と会う日、朝から、弘美は何を着ていこうか、
迷いに迷っていた。
オシャレな服の組み合わせをいろいろ考え、疲れてしまい、
結局、白に水色のストライプが入った肩見せのワンピースに決めた。
肩から斜めに掛けた小さなバッグ。
白い靴。頭にツバ広のメッシュの白い帽子。

△△駅の南口に、大きな木があるとのことだった。
その下が涼しいからということで、そこで待ち合わせる。
駅を出てみると、木はすぐに見つかったが、
弘美の方が早かったようだ。
約束は、2時。30分も早く来てしまった。

佑香とは、バーチャルのお付き合いだったが、
ある程度人となりがわかる。
でも、実際はどんな子だか、胸がドキドキした。
2時5分前になった。
駅を降りて、真っ直ぐに自分に歩いてくる子がいる。
ミニ・スカートにタンクトップを重ね着している。
その子は、弘美を見て笑った。
手を振っている。佑香にまちがいない。

「美咲?」とその子は言った。
「うん。佑香ね。」と弘美。
佑香は、弘美の全身を見て、
「わあ、美咲、女の子じゃない。超女の子だよ。」とうれしそうに言った。
「佑香だって、女の子そのもの。超可愛い。」と弘美は言った。

弘美も、佑香も、ばっちりと流行りのメイクをしていた。
佑香は、セミショートの髪にゆるいカールをかけ、
毛先の方向を八方に散らしている。
それが、とても似合っている。
「美咲、ブログの写真より、ずっと可愛い。
 雰囲気は、完全に女の子。
 あたし、美咲に会ったことブログに書いていい?」と佑香が言う。
「あたしも、書かせて。」
「いいよ。」
二人は腕を組んで、商店街を歩いた。
「ここに来るまで、死に物狂いだった。
 でも、美咲に会えると思って、必死で耐えてきたの。」と佑香。
「あたしも、一人でこんな遠出したの初めて。」と弘美。

ウインドウ・ショッピングをして、雑貨屋さんにより、
アクセサリーをたくさん見た。
靴屋さん、帽子の店、たくさん回った。
うれしかった。佑香といると、何も怖くない。
二人は、パフェーを食べに、カラオケに行った。

パフェーが来ると、もう従業員は来ない。

しばらくすると、佑香がポツリと言った。
「あたし、今自分がわからなくなってる。」
「どんなふうに?」
「あたし、GIDであることは、まちがいはないの。
 男の子はもちろん好き。でも、女の子も同じくらい好き。
 そして、美咲みたいなGIDの女の子は、もっと好きなの。
 こんなのありかなあ。美咲は?」と佑香は言った。

「あたしは、男の子オンリーだと思う。」と弘美。
「そういう風にはっきりできたら、あたし悩まない。」
「あ、でも、あたしだって、可愛い女の子や綺麗な女の人好きよ。」弘美。
「でも、その可愛い女の子に、キ・スなんかしたいと思う。」と佑香。
「それは、どうかな。心の中でいつも考えてるのは男の子だから。
 男の子になら、抱きしめてもらってキ・スされたい。」と弘美は言った。

「例えば、あたしにキ・スしたいと思う?無理しないでいいよ?」
「多分だけど、できると思う。」と美咲。
「試してくれたりする?」と佑香。
「うん。できると思う。でも、これファーストキ・ス。」
「あたしも。」
弘美は、佑香の両肩に手を掛けた。
手が震えてしまった。
佑香の唇に、唇を近づけていった。
そっと触れ合った。
柔らかい唇。それが第一印象だった。
何度か唇を触れた。
そのうち、佑香が、弘美を強く抱いて、
唇を強く押し当てて来た。
しばらく、そのままでいた。

弘美は、佑香の手をほどいた。
「どうだった?女同士で気持ち悪いって思った?」と佑香は言った。
「佑香は?」
「正直言って、あたし幸せな気がした。相手が美咲だもん。」
「あたしは、興奮まではいかない。でも、少しうれしかった。」
「ほんと?女の子のあたしでも、少しうれしかったの?」佑香は喜びを表した。
「うん。佑香可愛いし、女の子同士でも、キ・スはありっだなって思った。」
弘美のこの言葉を、佑香はすごく喜んだ。

「美咲、あたし、男の子とどうセッ・クスしていいかわからない。
 だって、あそこ男の子には絶対見られたくない。
 相手が女の子だと自分の女の体、見られたくない。女の子に劣等感抱くだけ。
 だから、あたしと同じMtFの子とだけは、できそうなの。
 弘美、お願い。あたしにして。あたしにとって大事なことなの。」
「うん。わかった。あたし、男の子役になって、佑香を愛してみればいいのね。」

弘美は、自分が男の子にしてもらいたいことを、佑香にすればいいのだと思った。
弘美は、佑香を抱き寄せて、キ・スをした。
佑香の息が荒くなっていた。
もう少し、強くキ・スをしてみた。
甘い味がした。
舌を少しだけ入れてみた。
佑香がそれを受け止めて、佑香が舌を入れてきた。
弘美はそれを受け止めた。

キ・スしながら、佑香のタンクトップの裾から、手を入れ、
佑香の胸を触った。弘美と同じBカップくらいだと思った。
ブラの背中のホックをはずして、
佑香のちぶさをゆっくりともんだ。
「ああ、美咲、こういうの夢に見てたの。
 やっと実現してる。」
佑香は言った。

弘美は、もう一度キ・スしながら、
佑香の胸の先端を爪で弾くようにした。
佑香の体が反応していた。
たっぷり、たっぷりした。
「美咲、あたし、すごく感じてる。」と佑香がうわ言のように言った。
「佑香、ショーツを取るわよ。」
「うん。」
佑香は腰を浮かせた。
お尻の方から、ショーツを取った。

弘美は、佑香の胸に唇をあてながら、
佑香の太ももをなでた。
「はあ~。」と佑香が声を上げた。
佑香の男の名残が、苦しそうにミニ・スカートの中でもがいている。
「佑香、さわっても嫌じゃない?」
「うん。美咲ならいい。」
弘美は、佑香の熱いものに触った。
佑香が声を上げる。
弘美は、あいぶしていった。
そっとそっと手を動かした。
その度に佑香が声を上げる。
弘美も興ふんして、自分のものを大きくしてしまっていた。

佑香の体が震え始めた。
「美咲、もうすぐいく。」
「うん、いっていいよ。」
「あ………ん。」
と佑香の体が、すごく震え出した。
弘美の腕を抱き締めてきた。
「美咲、スカートよごしちゃう。ああ、いっちゃう、ああ……。」
弘美は、とっさに佑香のものを口に入れた。
佑香はビクンと2度ほどした。
熱い物が、弘美の口の中に入ってきた。
弘美は、それを飲み込んだ。

お手拭で、佑香のものをきれいにしてあげた。
そして、ショーツを履かせた。

「あ~。」と言って佑香は、弘美の腕に抱き付いてきた。
「美咲、ありがとう。」
「よかった?」
「うん。自分でするのより、10倍くらいよかった。」
「そうなんだ。」
「うん。今度は、弘美にやってあげる。」
「あたしいい。」
「どうして?」
「あそこに触られるのはずかしい。」
「あたしのに触ってくれたじゃない。」
「あ、うん、そうね。」

15分後、弘美も体を震わせ、声を上げながら果てていった。

佑香と会えてよかったと弘美は思った。



「問題は。」と佑香が言った。
「なあに?」と弘美。
「あたし達を理解してくれる彼がいたとして、
 その彼が、あたし達のあそこを触ってくれるかどうかじゃない?」
「あたしには、もっとハードルがある。
 あたしは、自分のあそこを彼に見られるのが、死ぬほど辛い。」
「それはあるわね。美咲となら平気だけど、
 好きな人には、辛いな。」
「少しずつ、考えていこう。」と弘美。
「そうね。」と佑香は笑った。


つづく(次回は、『小学校教師・大里圭吾』です。)


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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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