続・伊賀妖術女人変化②「大金持ちの奥様へのセールス」

昨日の記事①を書きなおして、再投稿してあります。
お読みになれなかった方は、そちらも読んでくださるとうれしいです。

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その後も、権ノ助と虫丸は調べた。
一つの団地に、30人の販売員がいた。
女に見えて、全員男のものがある。
一人が一日に、15件回った。
一人150万円のゲット。
30人を合わせると、この団地だけで、4500万円。

「これ、他の団地でもや・ってたら、その金は馬鹿にならねえな。」
と虫丸が言った。
「ああ、100人でや・ってたら、1日、1億5000万だ。
 一人の報酬は、1日7000円ってとこかな。」権ノ助が言った。
「甘いぜ、権。『人妻とや・れます』『美女に変身できます』なんてふれこみならさ、
 1日1000円でもわんさか集まるぜ。」

こんなことが起きているというのに、団地の中では少しも話題にならないでいた。
それは、主婦が「された」のではなく、「してしまった」からだ。

「虫丸、金持ちの家に行って見ようぜ。」と権ノ助は言った。
「そうだな。10万円ではすまねえな。」と虫丸。

団地から、少し離れたところに、大きなお屋敷がある。
権之助たちが、張っていると、来た。
薄桃色のスーツ。ミ・ニのス・カート。
人は違うが同じユニホームだ。
えらくセ・クシーだった。

その販売員は、インターフォンを鳴らした。
「あのう、ポール化粧品のものですが。」と言った。
「お待ちください。奥様にお取り次ぎいたします。」
と家政婦らしい声がした。

「虫丸。あの声だから、取り付いたんだぜ。
 他の声なら、家政婦が断っているところだ。」権ノ助は言った。

「はい、なんのご用でしょうか。」と奥様らしい声が聞こえた。
「ポール化粧品のセールスに参りました。」
「そう、じゃあ、中に入って。」奥様はそう言った。

販売員は、玄関ではなく、奥様の部屋に通された。
奥様は、30歳くらいと若く、メイクもばっちりと決めている。
肩までの髪を7:3に分け、驚くほどの美人だった。
光沢のある白いブラウスに、黒いロングス・カートを履いている。

権ノ助は、隠れ蓑で入っていった。虫丸は肩。

白い真四角のテーブルの椅子に腰かけて、
販売員は、おきまりの説明をして、香水のびんに手をかけた。

「虫丸、来るぜ。ここからだ。」
「おう。」と虫丸は言った。

「奥様、こんな香水もございます。いい匂いですよ。」
と販売員は、奥様の鼻の前に小ビンをなでた。
奥様が、ピクンとした。
「あなた、ちょっとお疲れでしょう。
 ソファーの方で、少しお話をしましょう。」と奥様は言った。
「あ、はい。」と販売員は言ってソファーに移った。
奥様は、販売員の横に座った。
そして、肩を抱いて、
「綺麗な脚をしているのね。若い方がうらやましいわ。」
と言って、販売員のスカ・ートから大幅に出た脚をなではじめた。

「あの、や・めてください。」と販売員。
「何よ、わざわざこんな短いス・カート履いてきて。」と奥様。
そう言って、いきなり販売員に口・づけをした。
そして、販売員のス・カートの中に手を入れた。
「うう・う、う・うう。」と販売員はキ・スの口の中で抵抗した。

そこからは例の通り、この奥様は過げきにも、
販売員をは・だ・かにして、ソファーの下のジュータンに寝かせた。

「おい、権、コイツは女だぜ。男のあれがない。」と虫丸。
「おお、そうだな。なぜだ。見ていようぜ。」と権ノ助。

奥様もは・だ・かになり、販売員の体中をあ・い・ぶした。
そして、あそこに手を当てた。
奥様は息をあら・げながら、
「何よ…、あなた…、かん・じて・いるんじゃない…。もうび・しょ・び・しょ・よ。」
と奥様は言う。
「やめてください。お願いです。」と販売員。
「もっとでしょ。いいわ、もっとして上げる。」
奥様はそういうと、販売員のぬ・れているホールに二本指を入れ、
一番びん・かんなところへ、親指をあて、し・げきした。
販売員は悲鳴をあげた。
「い・や、い・や、い・や、や・めて、お願いです…。」とそうくり返した。

奥様は、二本指を、奥まで入れて、しん・どうマ・シンのように攻撃した。
「あ……………あん。」と販売員は叫び声をあげた。
「ほら、い・いでしょ、い・いでしょ。」と奥様が言う。
「あ…、あ…、もうだ・め、もうだ・め、いく、いくう………う。」
と販売員は言うと、体をはげ・しく振・どうさせて、アゴをつき・出しながら果・てていった。

奥様は満足気な顔を販売員に向けた。
「今度、また、して上・げるわ。」
そう言って奥様は、何気なく自分の手を見た。
そして、そこに赤い血を見た。
はっと、顔色を変えて、販売員の股・かんの下のジュータンを見た。
そこには、販売員のバー・ジンを証明する血が小さな池のように広がっていた。

奥様は、真っ青になった。
「あなた、バー・ジンだったの?」と言った。
「あたし、来週結婚式なんですよ。どうしてくれるんですか。
 あたし、彼にいままで男づきあいはないと言っているのに。
 どうして、くれるんですか。」
と販売員は泣きはじめた。

服を着たあと、奥様は、お札の束を持ってきた。
100万の束だ。
「お金で取り返しがつくとは思わないけど、
 これで、許してくれない。」そう販売員に言った。
「お金なんか要りません。もう彼とはだめです。あたしは、結婚をあきらめます。」
奥様はもう100万持ってきた。
「もし奥様なら、いくらいただければ、納得がいきますか。」と販売員は逆に聞いて来た。
「そ、それは…。」と奥様は答えられなかった。
「奥様がなさったことは、ごう・かんですよ。しかも、処・女に。懲役3年はいきますよ。」
販売員が言った。

販売員は、なんだかんだ値を吊り上げていき、
奥様は、最後は泣きながら、1000万円を販売員のそばにおいた。
いくらお金持ちの奥様でも、1000万円は大金だろう。
しかも、夫には言えない金である。

販売員は、スーツケースを持ってきて、
その金を中にいれようとした。
「おっと、販売員さんよ、そこまでだぜ。」と人間に戻った虫丸が販売員の手を止めた。
はっと、ひきつる販売員の手を、権ノ助は、細紐で後ろ手にしばった。
目を丸くしている奥様。
虫丸が説明した。
「奥さん、これは、知らないと思いますが、妖術なんです。
 これ、この香水の匂いをかいだでしょう。
 すると誰でも、理性を失い、強・烈な性・的・衝・動に走るように出来てるんです。
 今、コイツに少し嗅がしてみますね。」

虫丸はそう言って、販売員の鼻に香水を持っていった。
すると、販売委員は、はあ、はあ、と言いだし。
「奥様、あたしを丘・して、さっきみたいに丘・して、奥様…。」
と言いながら、奥様に擦り寄っていった。
権ノ助は、ぽんと販売員の後ろ首を叩いて、気絶をさせた。
権ノ助は、
「コイツがバー・ジンを失ったというからくりはこれです。」
権ノ助は、スーツケースから、血液の入ったプラスチック袋を見せた。
「コイツを手にもっていて、奥さんが2本指を挿入したとき、
 この袋をつぶして、奥さんの指にかけたんです。」

奥様は、
「まあ、恐ろしい。あやうく1000万円を払ってしまうところでした。
 ありがとうございます。」と言った。
虫丸が、
「そうだ、インターフォンの声にも仕掛けがありまして、
 あの声を聞くと、玄関を開けて販売員の品物を見て見たいという気持ちになるんです。
 普段なら、セールスの人間を、ご自分の部屋へあげたりなさらないでしょう。」
と言った。
「確かにそうです。お手伝いの段階で断っております。」
と奥様は言った。
「お手伝いさんも、同じように声の魔力で、奥さんに取り継いでしまった。」虫丸が言った。

「じゃあ、私達はこれにて。」
権ノ助は、販売員をかつぎ、そのスーツケースをもち、靴とバッグを持った。
そして、隠れ蓑をかぶった。
「あ、あのう、どなた様でしょうか。お礼を。」と奥様が叫んだ。
「いりません。我々の目的は、お金ではありません。では、失礼。」
奥様が、あっと思ったとき、権ノ助達の姿は、もう部屋にはなかった。


つづく(次回は、「販売員のからくり」です。)




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1. 無題

jun、昨日ゎおいしいバイトだな、とチラっとでも思って反省してますぅ。

人を騙してお金を巻き上げるなんて絶対いけないこと。
そんなことまでしてお金ゎほしくありません。

でも
えちゎしたいですぅ(〃∇〃)

2. Re:無題

>junさん

コメントありがとうございます。

私も反省してます。
でも、化粧品を売るだけで、脅さなければ、いいバイトなんでしょうね。えちありで(笑)。

第3話から、少しだらだら書いた気がして、これから、よく検討しようと思ってます。
見たいビデオ、見ちゃうかもですが。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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