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城山大・サークル・変身クラブ②「初めてのサークル活動」

聡史のマンションに入った洋次の第一声は、
「わあ~、ひろ~い。」だった。
「先輩、学生なのに、こんなマンション住んでるんですか。」と洋次。
「うん。俺んち、金持ちなの。」

紅茶とケーキを用意しながら、聡史は言った。
「はい、これ。新入部員の歓迎の意味。」
と聡史は、ソファーの前のコーヒーテーブルに置いた。
「わあ、ぼく歓迎されてるんですね。」
そう言って、洋次は、ソファーにもたれ、ジュータンに座った。
聡史もそれに合わせてジュータンに座った。
「ね、洋次は、女性ホルモン打って、女の子として、学校通ってたの?」
「はい。中学から打ち初めて、中2から、女子生徒として通わせてくれました。」
「俺と大体同じね。オッ・パイある?」
「Cカップ。」
「俺もCカップ。」
二人は、ケーキを食べ、紅茶を飲んだ。
「ね、今日は、とりあえず、二人で女の子になろう。」と聡史は言った。
「はい。先輩の女の子姿見たいです。」
「じゃあ、部室に案内するね。」
聡史は、6畳の洋間に洋次を案内した。
そこは、長いテーブルと、鏡、後ろには、いろんな仮想の衣装が並んでいる。
洋服ダンスには、女物がどっさり入っている。
棚には、円筒のカツラ・ケースがずらりと並んでいる。
「わあ、すごい。これ全部買ったんですか?」と洋次は感激している。
「自分で作ったのもあるよ。ピエロの服なんかね。さあ、女になろう。」
「はい。」

「洋次は、学生服のした、女の子の下着姿でしょ。」
「わかりますか?」
「勘よ、勘。」
聡史はそういいながら、自分の服を脱ぎ始めた。
肩パッドのある学生服を脱ぐ。ズボンを脱ぐ。
お腹に巻いてある綿布団を取ると、女性の下着をつけた聡史のほっそりした体が現れた。
「わあ、先輩スリムだったんですね。学生服だと、すごく体格よく見えました。」
「うん。これ着てると暑いんだよ。」聡史は笑った。

そして、聡史が、頭の男のカツラをとると、
パラリとストレートな髪が、背中まで降りた。
「わあ、髪も長いんですね。さすが変身クラブの先輩。」
「さ、髪梳かして上げるから、座って。」
洋次は、うれしそうに座った。
洋次の髪は、背中に少しかかるくらいあった。
前髪がスダレ状になって、額を少し見せている。
洋次は、ノーメイクだったが、誰が見ても女の子だった。
「はい、いいかな。」と聡史。

「じゃあ、今度は、あたし。」と洋次は、聡史の髪を梳かし始めた。
「女名前考えよう。」と聡史は言った。
「ナナがいいです。」と洋次。
「即答だよ。昔好きだった女の子?」
「そうです。昔は、はっきり女の子好きでした。」
「今は?」
「わからなくなっちゃって。
 女生徒の制服で学校行くようになってから、
 少し、男子にもてたりしちゃって、キ・スされたり。」
「キ・ス、よかった。」
「イヤだったっていうとウソになります。
 ぎゅーって、抱き締められるのもよかったです。」

二人は、メイクにかかった。

「ナナ可愛いもんね。学校では、体は男ってみんな知ってたの。」
「中学のときは、みんな知ってたけど、高校は誰も知らないところへいったから、
 みんなあたしのこと女だと思ってた。ところで、先輩の名前は?」
「あ、ルミがいい。で、あたしに丁寧語、敬語は使わないで。
 その方が、萌えるから。」
「ええ、いいわ。」と言って、洋次が、突然聡史を抱きしめてきた。
「いや~ん、びっくりするじゃない。」
「あはは。ルミは、さっきまで男っぽくしてたけど、
 ほんとは、すごく女の子。『いや・~ん』ってとっさの声が出たわ。」
「そうよ。けっこう女の子。でも、ナナみたいに男子経験ないの。」
「うそ。絶対ルミのこと、男の子ほっとかないわ。」
「あたしね。笑わないでよ。あたし、高校だけ女子校行ったの。」
「わあっ、すごい。ほんと!」

「うん、だから、男子いなかった。」
「じゃあ、お姉様とかいたでしょう?」
「1、2年のときは、あたしが、先輩のお姉様にキ・スしてもらったりしたの。
 あたしが、3年のときは、あたしが、お姉様で、後輩にキ・スしたり。」
「うわあ、それすごい。」
「でも、男の子知らないのは、ちょっと劣等感。」

そんなことを言いながら、二人はメイクをして、お互いを見た。
「わあ、ナナ、可愛い。」
「ルミもステキ。目が綺麗。」

二人で、女子学生っぽく、白いブラウスに、膝上のスカート。
ナナは、赤、ルミは黄色。
そして、メッシュのカーデガンを着た。
二人は、部屋の中だが、5cmほどのヒールを履いた。
二人とも、脚が長くて、ウエストのくびれもあって、抜群のプロポーションだった。

ソファーに二人で、並んだ。
聡史は、ナナが可愛くてドキドキしていた。
「あたし、純女ちゃんならあるけど、
 ナナみたいな子と、キ・スしたこともないし、抱いたこともない。」
と聡史は言った。
「あたしも。男子のアレがついているでしょう。
 だから結局最後は、逃げて来ちゃった。」
「ナナとだったら、最後までいけるね。」
「それ、あたし初体験。」ナナは言った。

聡史は、ナナと向かい合って、見つめた。
すると、ナナが聡史の頬に両手を当てて、
聡史の頬を引き寄せて、キ・スをした。
『ああ、甘い香りがする。』
聡史は、たまらない幸福感を感じた。
やがて、二人で抱きあって、だんだん深いキ・スをしていった。

ナナの手が、聡史のブラウスにかかり、そのボタンをはずしていった。
ブラの隙間から手を入れて、あいぶをしてくる。
聡史は、下にガードルを履いていた。
その中のものが、苦しいとあえいでいる。
「ナナ。あたし、ショ・ーツとガー・ドル履いてるの。
 二人とも、取ってしまわない?」と聡史は言った。
「ええ、いいわよ。」
二人で、後ろを向いて、下着を取った。
そして、カーデガンとブラウスも取った。
再び、ナナと抱きあった。
ナナは、聡史のスリ・ップの紐をはずし、ブラのホックをはずした。
ナナが、ち・ぶさにキ・スをして、その先端に歯をあててくる。
聡史のスカートの中は、ある物がスカートを押し上げていた。
「あ…あ・・・」
と聡史は声を上げた。
「ルミ、いい?」
「うん、すごく。」
ナナの手が、スカ・ートに入ってくる。
聡史は、思わずスカ・ートを抑えた。
「恥ずかしい。」とナナ。
「うん。やっぱり。」と聡史。
「じゃあ、あたしの触ってみて。」
ナナが聡史の手をスカ・ートの中に導いた。
そこには、大き・く固くな・ったナナの男のシンボルがあった。
『ああ、萌・える。たまらない。』
聡史は、ナナのような可愛い女の子に男のシンボルがあるというシチュエーションに、
小さい頃から、興ふんしてきた。
そして、今も、脳がガンと打たれるようにうれしいショックを受けた。
「ああ、ナナ、あたし、もうたまらない。
 刺激が強すぎる。すぐに行ってしまいそう。」聡史は言った。
「ほんと?もう、だめそうなの?」
「うん。」
「じゃあ。」と言って、ナナは、聡史のスカ・ートをめくり、
固く大きくなっているものを、口に含んだ。
「あ…あ。あたし、それをやってもらうの初めてなの。」聡史は叫んだ。
「あたしも初めて。すごい興・ふんする。
 ルミのような綺麗な子に、こんな物があるなんて。
 信じられない。ああ、ステキ。」
ナナは、言葉でも聡史を攻めて、やがて聡史は、
「ああ、イく、ナナ、あたしイく、あ……あ・・。」
そう言って、聡史は体を振るわせ、ナナの口の中に、白い・液体を放出した。

ベッドに移り、今度は、聡史がナナを攻めた。
ゆっくりゆっくり攻めていった。
やがて、ナナは、半・狂・乱になってベッドの上で暴れた。
そして、体を大きく反らせながら、聡史の口の中に放出した。

こうして、二人は初めてのサークル活動を終えた。


つづく(次は「男装の女子大生と合コン」です。)




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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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