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女装警官・里奈とルナ・「エピローグ」

浩介とルナとの女子警官の仕事が、1週間になる。
夜の10時過ぎ、二人は、徒歩による見周りをしていた。
暴力団の事務所のある、一番危険な通りを中心に、
賑やかな通りを回っていた。

二人は、お店の人などに、必ず「こんばんは。」と挨拶をする。
そのため、界隈では、なかなかの人気であった。
二人を美人婦警さんと呼ぶものもあった。

その夜、二人はいつものように、お店が途切れて、
暗くなっているところのにあるバス停までいった。
こんな暗いところにバス停があるのは、
危険であり、考えて欲しかった。

その時刻になっても人が降りてくる。
子供や女性まで。
その日、高齢の老婦人が降りてきた。
着物姿で、杖を持ち、腰がかなり曲がっているおばあちゃんだった。

「こんな時間に危ないよねえ。」とルナが言った。
「ほんと、ここいらもう暗いのに。」と浩介。
老婦人は、しばらくバス停を降りて立っていた。
二人は少し急ぎ足でちかづいた。
「道が分からないのですか。」とルナが言った。
「ええ、このそばにお寺があって、それをつききったところなんですが。」
と老婦人。
ルナは、老婦人が持っていた紙を見て、
「三宝ビルですね。分かりますから、ご案内します。」
と言った。
そのとき、浩介は、心にひっかかるものがあった。

ちょっと、ルナの袖をとって、
「ルナ、あたしは、あとからついて行く。
 このおばあちゃん、かなり怪しいから、気をつけて。」
そう小声で言った。
浩介は、よく聞こえるように、
「ルナ、あたしは、向こうのパトロールに行くね。
 また、ここで落ち会おう。」
そう言って先を行った。

ルナは、おばあちゃんの速さで、ゆっくりと行った。
やがて、お寺に来た。
『この時刻に、おばあちゃんは、こんな暗いところを一人で、行く気だったんだろうか。』
ルナは、そう思いながらも、おばあちゃんとお寺に入って行った。
浩介は、訳10メートルを保ちながら、二人をつけていた。

お寺のちょうど中ほどに来たときだった。
ルナを先に行かせ、その老婦人が、行きなり後ろからかかってきて、
ルナの胸をだくようにして、ルナのちぶさを揉んできた。
「キャー、おばあちゃん、何するの?」ルナは叫んだ。
「はは、ここは誰も来やしないぜ。
 一度女警官をやりたかったんだ。
 おお、いいぜいいぜ、女警官はたまらねえ。」
「いやん、いやん、やめて、やめてください。」とルナはもがいたが、
小柄なその男の力は案外強い。
ルナは、すぐにでも男を投げ飛ばすことができたが、
男がどこまでやってくるのか、見届けたい気持ちもあった。

「あははは。たまらねえ。女警官が一番やり甲斐があるぜ。」
 男は、片手をルナのスカットのスリットに入れて、
 ルナの下半身をさぐってきた。
ルナは、男のものは、股間に回し、ショーツの上にいつもガードルを履いているので、
だじょうぶだった。
 しかし、ガードルをなでただけでも、男は、息を弾ませて興・奮していた。
 男は、ルナの片手を取って、
「さあ、婦警さんよ、俺のをさわってみな。
 今、びんびんだぜ。」
男は、着物の中は、ノーパンとみえる。
ルナとを開いた着物の間に入れ、びんびんのものをルナに触らせた。
「いや~、いや~。」とルナは、叫ぶ。

浩介はそばのやぶにいて、いつでも飛び出すことができたが、
ルナがどうするか、見ていたかった。

「ははは、男のびんびんのものは、いいだろう。
 婦警さん、お前さんも、感じてきたか。男は初めてか?これが男だぜ。」
ルナは、とんまな男だと思った。
触らせられたびんびんのものの付け根に二つのボールをしまってある袋がある。
ルナは、それを、力の限りにぎった。
男は、ギャーと言って、手を離し、「おおおお。」と言いながら、
股間に手を当てて、うずくまったまま、動けなくなっていた。

やぶの中から、浩介が顔を出した。
そして、胸ポケットの無線で、パトカーの要請をした。
男の手を紐で縛った。

「里奈、何でわかったの。」とルナ。
「この男が被っている老人のカツラから、男の黒いコメ髪が見えたの。
 男は、横そろえに真っ直ぐコメ髪をきるじゃない。
 それから、着物姿に、スニーカーと言うのが変。
 スニーカーは分かるけど、それなら、普通の動き安い服の方が断然いい。
 さっき、見てたら、ルナにあれを触らせるために、着物だったのね。
 だいたい、おばあちゃんが、こんな時間に、こんなお寺を通るものですか。
 ま、そんなわけなの。」
「わあ、里奈、するどい。推理探偵になれるかも。」とルナ。
「ルナは、人を疑わなさ過ぎ。そこがいいところでもあるんだけれど。」

「胸触られたとき、どうしてすぐ投げを打たなかったの?」浩介が聞いた。
ルナは浩介の耳元で、
「あのとき、すごい女になった気分がして、もう少し、もう少しって思っちゃったの。」
「まあ、どんな凶器もってるかわからないんだから、今度は、すぐ投げるのよ。」
と浩介は、いさめた。

女性警官1週間にして、初のお手柄だった。



明日は、初めて二人そろっての非番だった。
二人は、洗濯用に、女性警官の服をもってきていた。
二人で、ベッドに並んだとき、ルナが言った。
「これ着て、ニャンニャンすると、気分出ると思わない?」
「だめよ。神聖なる制服だもん。その代わり買って置いたんだ。
「なに?」
浩介は、箱の中のものを見せた。
「わあ、宴会用の、女性警官の服ね。わあ、おもしろい。」
「スカートなんか、かなりミニで、帽子までついているの。
 それに警縄(肩にかけてあるロープ)までついてるの。」

二人は、宴会用の制服を着た。
スカートがミニで、スリットがついているので、あそこにすぐとどく。
「ショーツを脱ぐのよ。」とルナが言った。
「あーん、恥ずかしいわ。スカートの真ん中が尖がっちゃう。」浩介が言った。
浩介の言う通り、スカートの真ん中が、尖がってしまっている。
「いつも、里奈にやってもらっているから、
 今日は、里奈を丘してあげる。」
ルナは、そういうと、肩にかかっている警縄を2人分はずした。

浩介をドレッサーのストールに座らせ、
あっという間に浩介の上半身を縛った。
「ルナ、上手ね。全然手が動かせないわ。」
「だって、警察学校で習ったじゃない。」

ストールの上に上半身を縛られた、浩介がいる。
鏡をみると、興奮してくる。
ルナは、浩介にキ・スをした。
「ああ、いい感じ。縛られてるって、興・奮する。」
「そうよ。」
そういいなが、ルナは、浩介のスカートに手を入れた。
ミニのスカートのスリットから、浩介の男のものは、間際まで来ている。
ルナは、そっとそれをなで始める。
浩介は、膝を固く閉じている。
「だめ、膝をもっと開けるの。」
「だって、恥ずかしいわ。鏡の前よ。」
「じゃあ、自然に開くわ。」
ルナは、そういって、浩介のももをあいぶして、
手を、ももの間に入れて来た。
「ああ、理性がなくなっていく、あたし、開いてしまう。」
「そうよ、思いきり開くの。」
「ああ、だめ、開いちゃうわ。」と浩介。
ルナは、キ・スをしながら、浩介のももを開いた。

浩介の脚は、大きく開いてきた。
その中央に、女にあってはならない物が、天を向いて固くなっている。
「ああ、あたしって、破廉恥。いや、いや~ん。」
「あたしのことお姉様って言って。」ルナはいった。
「ああん、お姉様、許して、あたし、そろそろアウトなの。
 ああ…。」浩介は、甘えた声になっていった。
「里奈、ステキ、鏡を見て。あられもない姿が映っているわ。」
「ああ、はずかしい。あたし、丘されてるの?」
「そう。丘されて、どんどん女になるの。」
「ああ、たまらない。あたし、イくわ。もうだめ、イかせて。」
「いいわ。」
ルナは、そういって、浩介の熱いものを口に含んだ。
「あああ、だめえええええ。」
浩介は、身を振るわせて、ルナの口の中に放出した。

その後、浩介は縄を解かれ、
今度は、ルナを縛って、
ルナをレイプしたことは、言うまでもない。
浩介は、2度めだったので、放出に時間がかかった。
その間、ルナは、悲鳴を上げ続け、
身も心も女への道を、真っ直ぐに堕ちていった。
浩介が、狂ったように荒々しくルナを扱ったことも、
ただ、ルナを喜ばせるだけだった。
二人の夜は長かった。


<おわり>

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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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