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男の娘・相原洋介③「絵美との一夜」

唇を離したとき、洋介は言った。
「絵美は、高校のとき辛い思いしたかもしれないけど、
 今の絵美は、最高だよ。
 あたし、絵美みたいな可愛い男の娘、この世にいるとは思わなかった。
 絵美はきっと有名になると思う。そして、人気が出ると思う。
 そのとき、すごい大勢の子が、絵美に憧れると思う。」
そのとき、洋介に抱きついていた絵美が、洋介の顔を見て、
一筋涙を頬に流した。
「あ、なにか悪いこと言っちゃった?」と洋介はあわてた。
「ううん。うれしいの。あたし、今のルミの言葉で、
 いままで、惨めに思っていたこと、全部忘れてしまいそう。
 ルミは、不思議な子だね。
 あたし、今まで可愛いって言ってくれた人たくさんいたけど、
 今、ルミに言われた言葉がいちばんうれしかった。
 ルミこそすごい子なんだ、きっと。」
絵美はそう言った。
洋介は、そんなそんなと照れていたが、
絵美が元気になれることを言えたのなら、それはうれしかった。

二人でベッドに行った。
絵美の細いウエストの秘密がわかった。
絵美は、黒いコルセットをしていた。
高校の2年のときから、3年間しているという。
女の子のウエストは、高い位置にあるので、
その位置に合わせて、コルセットをつけた。
絵美は、50cmのコルセットをフル・クローズド(限界まで締まる)していた。
つまり、ウエストが50cmという驚くべき細さだった。
そして、身長に比べ脚が長い。
まさに、お人形のようだった。

大切なメイド服と、ウィッグを脇に置いた。
絵美は、小学生のようなおかっぱで、とても可愛かった。
洋介は、一応女っぽいボブへアーだった。
スリップ姿になって、毛布に二人でもぐった。
「ね、あたし、絵美が男の子だってどうしても信じられない。
 確かめていい。」洋介は言った。
「それは、ジャンケンよ。あたしだって、ルミがほんとに男の子なのか知りたい。」
「あたしなんか、絵美と比べたら、男丸出しでしょう?」
「そんなことないわよ。今の髪の毛ステキよ。女の子に見える。」
「じゃあ、じゃんけんね。勝った方が先に触れる。」

二人はジャンケンをした。
「わあ、勝ちー!」と洋介はガッツ・ポーズをした。
「じゃあ、触っちゃうよ。」
と、洋介はいい、手を絵美のショーツに持って行った。
そして、中に滑り込ませた。
「ああ、絵美は、男の子。もう、これは奇跡。」と洋介は言った。
洋介のあそこは、いっぺんで固くなってしまった。

「じゃあ、今度私よ。」
絵美が、洋介のショーツに手を忍ばせてきた。
「ああ、ルミは、男の子。」と絵美はいい、
二人で、「すごい!」と言って、抱きあった。

少し明るいスタートだったが、
二人は、すぐに本気になった。
洋介は、たまらなくなって、絵美を抱き閉め、深いキ・スをした。
絵美には、胸があった。
洋介は、絵美のブラをはずした。
黒のコルセットだけの絵美の姿は、セクシーだった。
もう一度、絵美の男の部分に手をのばすと、
それは、固く大きくなっていた。

「絵美は、散々させられてきたんでしょう?
 だから、今日はあたしがしてあげるね。」
洋介は、そう言って、毛布をはがし、
絵美の熱くなっているものを、口に含んだ。
「ああ…。」と絵美が声をもらした。
絵美は、大声を我慢しているようだった。
しかし、絵美の体は、小刻みに震えていて、
それが、洋介に喜びを与えた。
絵美の長くて白い脚を何度もなでた。
「ああん、ルミ、すごくいい。
 あたし、ふだんなかなかイけないのに、すぐにイっちゃいそう。」
絵美が言った。

洋介は、絵美のBカップくらいの胸を口であいぶした。
絵美が、抱きしめてくる。
絵美にキ・スをして、再び、絵美のあそこを口に含んだ。
絵美は、脚をM型に開いて、体を上下し、洋介のあいぶに応えていた。
「ああ、ルミ、あたし、だめ、イく、イっちゃう。」
絵美はそう言った後、体をぶるぶるとさせて、放出した。
洋介は、それを飲み込んだ。

絵美の満足した顔は、最高だった。

その後、絵美は、洋介がしたのと同じことをしてくれた。
絵美の姿を見て、すでにこうふんの極にいた洋介は、
あっけなく果ててしまった。

二人は、満足をして、抱き合いながら眠りについた。
洋介は眠りに入りながら気がついた。
『今日は、東京に来て、まだ1日目なんだ。長い一日だったなあ…。』



次の日は、OFFだったので、洋介は、メイド服をコインランドリーに持っていき、
ドライアーで乾かした。しわにならない生地だったので、ラッキーだった。
『明日は、あの小百合さんかあ。』と思い、胸がときめいた。
可愛さでは絵美がダントツだったが、
洋介は、小百合に「女」を感じてたまらなかったのだ。
とにかく「女」なのだ。
その小百合に、男のものがあるとは、到底思えない。
でも、あるのだ。小百合さんは、アリアリだ。
それを思うと、洋介は、興奮して、止まなかった。

明くる日になり、お店に行った。
絵美が言っていた。ルミは完パスできると。
電車のなかで、自分は、女の子がメイド服を着ていると思われているのだろうか。
だったらうれしい。
でも、そう甘くはないだろうと思った。

その点、小百合は、絶対完パスそのものだと思った。
あの人を、男と思うなら、その人がおかしい。
そのくらいに思えた。

お店は活気があって、洋介は楽しくてしょうがなかった。
客の接待はしないが、客のそばを通って、からかわれるのが楽しかった。
「ほんとに男?」と言われ、
「はい、ちゃんとついてますよ。」と答える。
「ウソでしょ。証拠みせてよ。」
とスカートをめくりに来る客から、
「いや~ん。」と言って逃げるのが楽しい。

いつもあっという間に、11時になる。
店を閉めたとき、小百合が、洋介のところに来た。

「ルミちゃん、今日あたしとよ。」
と小百合から小声で言われた。
「はい。楽しみ♪」
と洋介はうれしくて、顔がほころびるのを隠せなかった。


つづく(次は、「小百合の秘密」です。)
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1. 無題

毎回ドキドキ☆ワクワクしながら読ませていただいてます。
そして今日も。

今日のお話を読んで、junの頭の中に洋介と若かりし日のラックさんがダブって見えました。

今日の記事ゎラックさんのご経験が生きた内容だったのでゎないでしょうか?
ラックさん自身も、自分を洋介に重ねて書かれたのでは?
違ってたらごめんなさい。

以前にも書きましたが、ラックさんの飴侮露に書かれたお話、ぜひ本にしてほしぃですぅ。
特に自叙伝ゎjunのバイブルにしたいですぅ(*゚ー゚*)


P.S.
junのコメへの返事を読ませていただくとラックさん、junのコメを心から喜んでくださっているよぉに思ぅので、これからもできるだけコメしたいナって思っちゃいました。

2. Re:無題

>junさん

コメントありがとうございます。
ここは、コメントをいただけることが、とても珍しいので、是非是非コメントしてやってくださいませ。

洋介が、若い時の私に似ているかは、置いておきまして、洋介の何気ない素朴な言動が、お店の男の娘たちに、なにかしらいいものをもたらしていく…ということで、つなげようと思っています。
ほんとに女の子みたいな女装子って、悩みなしで学校生活を送れてきているはずはないと思っているんです。そんなことを少し書ければなと思っています。
洋介が、自分の価値に気がつかないまま、天使っぽい役割をします。
まだ、全部考えていないんですけどね。

わあ~、自叙伝を本にですか。
お言葉だけでもうれしいです。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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