She-Male 片桐絵梨⑥「美少女戦士スーパー・シーメール

美少女戦士シー・メールになった二人は、
腕にはめた時計のようなものを見て、いう。
「南方の方で、海賊船があばれてる。」
「罪もない漁船の人が捕まっている。」
「行こう!」
「うん。」

二人はそう言って、学校の廊下の窓から、空を飛んで行く。
スーパーマンのように飛びながら、真理が言う。
「ねえ、絵梨、あたしたちなんでショ・ーツはいてないの?」
「いちいち変身するとき、ショ・ーツ降ろすのじゃまじゃない。」
「でも、後ろから見られたら、丸出しよ。」
「そこを見られないようにするのが、乙女のテクニックよ。」

そんなことをいいながら、一気に南方の島に来た。
海賊船に降りる二人。
「なんだ、お前らは。」
「愛の戦士スーパー・シーメ・ールよ。」
「なんだそれは?やっちまえ。」

海賊と二人の戦い。
ハイキックをするたびに、ス・カートの中が見えてしまう。
「絵梨、やっぱりショーツはいていた方がいいわ。」と真理。
「あたし達のあそこ見て、敵は一瞬ひるむじゃない。
 そこを攻撃するのよ。ノーショ・ーツはあたし達の武器なのよ。」と絵梨。

二人は、ばったばったと海賊をなぎ倒して行くが、
真理が、ふと後ろを向いたとき、絵梨と口びるが合ってしまい、
口・づけした形になって、普通の女の子に戻ってします。
(口・づけで、普通の女の子に戻る。)
二人とも、頭に大きなリボン。可愛いお人形のような、ミニのワン・ピース姿にもどり、
そこに、しゃがんでしまう。
「いや・ーん、普通の子になっちゃった。」
「失敗ね。」

気がつくと、船の甲板の地下。
真理は、上半身をロープでぐるぐる巻きにされ、
船の柱に、さらに巻かれている。
女の子の斜め座りをしている。

絵梨は、上半身から、脚まで、ぐるぐる巻きにされ、芋虫のようにされ、
床にころがせられている。

「絵梨、あたし、このシチュエーション、感じる。」と真理が言う。
「また?」と絵梨。
「うん。あそこが大きくなってきた。どうしよう。
 スー・カートを持ち上げてる。」
「もう、真理は、変なこと好きなんだから。
 そういうあたしも、なんだか感じてきちゃった。」
「そうでしょう?しばられるって、快・かんよ。
 これで、醜い男から襲われたりしたら、最高。」
「ハンサムな男じゃないの?」
「なぜか、醜い男の方が萌えるの。」

そう言ううち、地下室のドアがバタンと開く。
醜い毛むくじゃらの男4人が入ってくる。
「あはは、いいもんだな。女が二人しばられているってのは。」男1。
「じゃあ、可愛がってやるか。」男2。
男二人で、真理の柱にしばってあるロープを取る。
真理は、まだ初めのロープで後ろ手に縛られている。
男1が、真理の後ろに回って、真理のち・ぶさをもみ始める。
「あはは、コイツのはでけえぜ。」
「前はどうかな。」
と男1がスカートをめくる。
「い・や・ん、やめて。」と真理は叫ぶ。
「おお、すっかり大きくしてらあ。その気十分ってところか。」
「おい、コイツをなめ・てえから、お前、もっと女をねか・せろ。」
男1は、下がって真理の頭を自分のまたに置く。
男2は、真理もあそこをしゃ・ぶり始める。
「ああん、いや、いやん。みにくい男なんかきらい。」
「さっき、みにくい男がいいって、言ってなかったかい。聞いちゃったぜ。」
男は、あそこを舐めたり、手でなでたりする。
真理は、だんだん恍こつの表情を見せていく。
「どうだあ。いいだろう。」
「い・やん、や・めて、あ・あ、あ・あ…。」

一方となりの絵梨も下・半身のロープをとられ、
二人の男に、同じことをされている。
カメラは、ばっちり絵梨のそこを映し、それが本物であることを証明する。
「あたしは、こういうの嫌いですからね。
 となりの子と違うのよ。」と絵梨。
「そうかなあ?さあ、いこうか。」
「いや、いや、止めて。」
絵梨は、脚を開・いたまま、なめたり、あいぶされたりしながら、
やはり、恍こつとなってくる。
「ああ、こんなの、嫌なはずなのに。あたしって変。」と絵梨。
「ちっとも変じゃねーよ。さあ、覚悟しろ!」
「あああ…。」と絵梨は叫ぶ。

となりでは、真理がすっかり気分を出している。
「あ…、あ…、いや・・ああ、もっと・・。」
男は、代わる代わる、真理のものをあ・いぶする。
「そろそろかな?」
男達はラッシュをかける。
真理が、体をふるわせる。
「ああ、い・く、い・く、い・くうう・うううう。」
真理は、男達の顔に向かってふんしゃする。
男達は、おいしそうにそれを手にとって舐めている。
ぐったりする真理。

絵梨も、もうそろそろだった。
「い・や、い・や、い・や、い・や。」と拒絶しているが、
体が、男の手に合わせ動いている。
「あああ、いきそう。だめ、もうだめ、あ……、あ……………あ。」
絵梨のものから、白い液状のものが、はっきりと放出された。
カメラはそれをとらえる。
これで、絵梨のシー・メール・ニセ物説は、なくなるはず。

男達は、立ち上がる。
「あはは。シー・メールってのは、可愛いなあ。」
「ああ、反応が一目でわかる。」
「『いや、いや』って言ってたってよ、あそこがび・んびんじゃあなあ。」
「あはははは。」
男達は去る。

絵梨と真理。
「真理、どうだった。」
「うん。もう最高。いやらしい男って萌えるわ。絵梨は?」
「あたし、真理の世界覚えちゃったみたい。
 どうしよう。もう、普通のせっ・くすできなくなっちゃう。」と絵梨。
「大丈夫よ。普通は普通で、いいものよ。」と真理。

「そんなことより、早くあれしよう。」と絵梨。
「そうね、早くスーパーにならなくちゃ。」と真理。

真理は、絵梨の所へ体をずらして、絵梨のものを加えて上下運動。
すると、絵梨は、スーパー・シー・メールになって、
むん、と力を入れると、ロープが切れて飛んでしまう。
絵梨は、真理のあそこをくわえ、上下運動。
真理も、むんっとロープを切り飛ばしてしまう。

「じゃあ、悪者退治に行こうか!」
「うん!」
そう言って、二人は甲板に出て、悪いヤツラを、
パンチとキックで倒し、全員をロープでしばってしまう。

隊長から鍵を取り上げ、牢の錠をあけ、漁船の人々を解放する。
漁船の人々は、二人に床に手をついてお礼を言う。
「みなさんは、船の人ですよね。
 じあ、この海賊船を操縦して、みなさんの船まで行けますね。」
「ハイ大丈夫です。全員もどったら、この海賊のやつらのロープを解いてやります。」
「では、安心したわ。じゃあ、あたしたちはこれまで。
 じゃあね。」
真理と絵梨は、二人で飛んで行く。
「あの人達は一体だれなんです?」と一人が言う。
年長者が答える。
「知らなかったのかい。
 あの二人こそ『美少女戦士スーパー・シー・メール』さ。」
(「誰も知らないんじゃないかな…。」との声。)
「どうして、パン・ツを履いてないんですか?」
「戦闘に、パン・ツなど、邪魔なだけであろうよ。」
そうかなあ…と他のみんなが考えるなか、
望遠となり、第2パートの終わり。

(次回は、「真理のいきさつ」です。)
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1. 無題

1時間っくらい前までゎちゃんと記事読めたのに、なんでダメなのっ(?_?)!?

これに負けないで頑張って記事更新してくださいね('-^*)/

2. Re:無題

>junさん

もう再投稿してあります。
読んでくださると、うれしいです。
(今日は、アクセス不可になるの遅かったみたいです。)
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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