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She-Male片桐絵梨④「真理・初体験の放置プレイ」

できたDVDは、「シーメール二人の秘密」というタイトルで、
流通に乗った。それには、レンタル・ビデオ店では、
女装コーナーとしては、異例の横置き1枚と縦置き4枚の
5つが並んだ。
こうすると、その愛好家だけ出なく、一般の客も見て、好奇心で借りていく。

ネット界では、大々的に宣伝がなされ、
「女装」「ニューハーフ」「シーメール」と関連の言葉で、
必ず出てくるように宣伝費を使った。

また、海外にも出回り、主にアメリカとヨーロッパ圏、
そして、アジア圏にも多数流通させた。

ビデオとしての反響は、ツイッター、Face Book、2チャンネルなどで、
例を見ない数にのぼった。

マネージャー小川の狙い通り、反響の3割は、
シーメールとしての、2人の自然な可愛さ、女子と区別のつかないプロポーション、
そして、映画の芸術的な出来のよさを讃えていた。

一方、残りの7割は、「絵梨」に対して、本当のシーメールなのかとの疑いであった。
朝比奈真理については、すでにいくつかのDVDが今まで流れていて、
シーメールを疑うものはいなかった。
それが、片桐絵梨は新人であり、見た人は、朝比奈真理以上の「女の子」を
感じさせた。こんな子がシーメールであるはずがない。
現に、絵梨の男の証は、巧妙に隠されている。
それとも、俗に「ふたなり物」のように、ゴム細工でごまかしたものである。
この点で、真実が知りたいという、購読者の声が世界中で湧き起こった。

DVDを製作したネプチューン社の社長大垣とマネージャー小川、監督の神崎は、
その反響を、待ってましたとばかり受け止め、ほくそ笑んだ。

そこで、ネプチューン社では、次は、ビデオではなく、
二人の写真集を出すと、世界に公表した。
レンタル・ビデオの価格競争が激しくなり、
レンタル・ビデオ産業は、存続の危機に見舞われていた。
それに比べて、本は、まだまだ、すたれていない。
写真集は、話題さえあれば、売れるのである。

ネプチューン社は、業界で人を撮ってはトップクラスの写真家である、後藤アキラに
すでに話を通してあった。


時は遡り、ビデオ撮影がおわり、簡単な打ち上げのとき、
真理と絵梨は、早目に失礼をした。

「絵梨、今日、あたしのマンションに泊まっていかない?」
と真理は言った。
「いく、いく。まだ真理のマンション知らないし。
 あたしの部屋、1DKだし。」
「家は、一応3LDKだから、少し広いかな?」と真理が言った。

真理の部屋に来た。
「コーヒーがいい?ジュースがいい?」と真理が言う。
「あ、コーヒーがいい。」絵梨は答えた。

絵梨は、真理の部屋で、自分も早くこんなマンションに住みたいと思った。

コーヒーテーブルを前に、
二人は並んで、ソファーにもたれていた。
「あたしね。」と真理はいい始めた。
「あたし、シーメールでも、なんていうか、清純派で通っているのね。」
「うん、そうだね。真理のDVD5本見たよ。」
「まだまだ清純派でいけるって思われてて、当分それでいくと思うの。」
「そうね。まだ16歳だしね。」
「絵梨、笑わないで、聞いてくれる?」
「うん。わらわない。」
「あたし、ほんとは、もっといん・らんで、心の中ではすごいこと考えてるの。」
「例えば?」
「ロープで、体縛られて、動けないところを、丘されるとか。」
「つまり、SMのことね。」
「まあ、そうなの。」
「映画じゃなく、本気でしたいのね。」
「うん。絵梨がしてくれたら、最高。」
「いいよ。あたし、あんまり経験ないけど、ビデオで見たし。」
「ほんと?笑わない?」
「約束。笑わない。ロープある?」
「うん。ある。」
「それから、もっと楽なワンピに着替えてきて。」

真理はダンボール一杯のロープをもってきた。
そして、ノースリーブの水色のワンピースに着替えて来た。

絵梨は、真理をジュウタンの上に正座させ。
ちぶさをさけて、ロープを横巻きに6重に巻いた。
「ああ、これを夢見てたの。だって、一人じゃできないでしょう?」
「そうね。一人じゃできないわね。」
絵梨は、真理の両手を後ろ手に取り、手を重ねて、縛った。
その手を、背中の横のロープに近づけて行くと、
上腕が開いて、横のロープにきつく食い込む。
手を縛ったロープの余りを、背中のロープに連結する。
「わあ、すごい。上半身がびくともできない。」
「今日は、初めてだから、このくらいにしましょう。」
「うん。」
「じゃあ、立って、ベッドに行くの。」
絵梨は、ベッドに真理を連れていき、その上に寝かせた。
「ショーツは、ぬごうね。」
絵梨は、そう言って、真理のショーツを取った。
「これ、『放置プレイ』っていうの。
 真理は、この状態で、30分くらいここでじっとしているの。
 いいこと。」
「何か、起こるの?」
「何もおこらないわ。でも、真理のイメージが、真理を丘すかもね。
 じゃあ、あたし、30分後に来るわ。」
絵梨は、ベッドル・ームの戸を閉めて、電気を消した。

絵梨がいってしまってから、5分くらい何も起こらなかった。
真理は、少しつまらないなと思っていた。
長目のスカートの中は、なんの防備もない。
もし、今誰かが来て、ス・カートをめくられたら、自分は何もできない。
そして、自分の男の証をあいぶされても、何もできない。
もし、それが、醜悪な男の手でも、自分は何もできない。
ああ、あそこが大きくなってきた。
あたしは、それを望んでいるのだろうか。
醜悪な男が、あたしのものをよだれを垂らしながら、くわえる。
いやん、やめて、あなたなんかきらい。向こうへ行って。
男は、好色な笑みを浮かべて、どんどん口を使って攻めて来る。
ああ、あたしのあそこが、どんどん固くなって来る。
いや、いや、あんな男に大きくさせられるなんて。
でも、どうして?どうして?こんなに嫌がっているのに…。
あたしのあそこは、固く大きくなっていくの?
もう一人、醜悪な男がきた。男はあたしにキ・スをする。
長い舌で、あたしの喉の奥を舐める。
そして、あたしの体中を舐めまわす。
ちぶさは、やめて。
その先端は、やめて。
男は、あたしのものを手であいぶしはじめた。
あたしは、動けない。
これが、明るい外であったら、耐えられない。
ああ、ここは、駅前のベンチ。
あたしは、縛られ、男の膝の上で横になっている。
人々がみんな見ている。
女のあたしに、男のものがあることを、みんな、にやにやして見ている。
その男の部分を、あたしは、天に向かって大きくさせてる。
ああ、耐えられない。いや、いや、誰も見ないで。
あたしは女。でも、あたしは、あそこを丸出し。
人々が笑って入る。
そのうちの何人かの男が来て、あたしの体に触る。
いやー、やめて、いやー。
ああ、感じる。どうして感じるの?
こんな恥ずかしいのに、感じる。
いや、いや、誰か助けて、いやー。
ああ、あたし、いきそう、いきそう、
なぜ?なぜ?ああ、でもほんとに、いきそうなの、
あああ、だめ、あ……………あ。

最後の声を聞いて絵梨は、真理のところへ行った。
真理は、半分白目を向いて、ぐったりしていた。
真理は、放出していた。
絵梨は、真理の出したものをティッシュで拭いた。

「真理、放置プレイってまんざらでもないでしょ。」
絵梨は、いたずらな目をして、そう言った。


つづく(次は、「二人の写真集」です。)
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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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