She Male 片桐絵梨①「朝比奈真理との出会い」

女塾の第3話です。しつこく、このテーマから離れません。(他にネタがないんです。)
前作より、少し多くラブ・シーンがあります。読んでくださるとうれしいです。

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片桐絵梨。20歳。蘇生後の年齢16歳。
10人の女塾卒業生の中で、ただ一人男のものを残した塾生。
絵梨は、小柄な可愛い女の子になることを望み、自分の背を低くした。
大体の変化は次の通り。
身長168cm→155cm
体重65kg→42kg
ヒップ85cm→88cm
バスト80cm→87cm(Cカップ)

絵梨の理想は、まるで小学生に見える童顔で、
小柄で、抱きしめたくなるタイプ。
髪をおかっぱにすると、大きな目をした小学4年生くらいに見える。
しかし、小顔で、Cカップ、ウエストのくびれがあり、脚がとても長い。
髪型を変えて、濃いメイクし、10cmのハイヒールを履くと、
八頭身の20歳くらいの女性にも見える。

下半身に特別な工夫が施されている。
2つのボールが、体内に完全に収まるように、
その部分の骨盤の凹みを大きくしてある。
また、Pは、平静時は、親指くらい。
興奮すると、その4倍くらいになって、大人の男子の平均的大きさになる。
そして、特別に、Pの付け根の周りの骨盤を削り、
平常の大きさなら、そのまま、中に押し込み、陥没させることができる。
こうして、ショーツを履けば、Pの膨らみは全くわからなくなり、
女の子のフラットな股間と見分けがつかなくなる。
興奮すると、陥没しているPが、大きく外に出てくる。

絵梨は、主にアダルト業界で収入を得ることを望んでいた。
マネージャとして、小川正弘という男がついた。
見かけはハンサムな30歳代だか、実年齢52歳のベテランであった。

小川は絵梨に言った。
「私は、絵梨を安くは売らないからね。
 君は希少価値から言うと、今世界1のシーメールだ。
 ゆっくり、世間を驚かせていこうよ。」
「はい。よろしくお願いします。」
と絵梨は、期待にわくわくしながら言った。



ここは、ホテルの一室。撮影の現場である。
ベッドに二人の女性が抱き合い絡んでいる。
「ああ、お姉様、ゆるして、あたし、もうだめ。」小柄な少女の方が言う。
「まだよ。下半身は、何もしていないわ。」少し年上の女が言う。
「ああ、じらさないで、お願い、行かせて。」
「じゃあ、いいわ。」
女は、少女のショーツに指を入れ、手を入れる。
そこで、顔色を変える。
「真理、うそ?あなた、あなた、男の子だったの。」
「お姉様、知ってると思った。知らなかったの。」
「あなたみたいな可愛い人、男だ何て思うはずない。」
少女は起き上がる。
「お姉様、あたしを嫌いになった?」
「いいわ。こんな武器がある女の子だと思うわ。」
お姉様は、少女にキスをして、少女の男自身を手であいぶする。

やがて、少女のあえぎ声。
「ああん、お姉様。あたしだめ、いっちゃう、いっちゃう。」
「いきなさい。いいわよ。すきなだけ出しなさい。」
「ああ、いく、いくううううう。」
少女はもだえ、体を大きく反らせ、男のものを丸出しにして、
ある液体を放射した。

「はい、カート!」野球帽を被った監督は言った。
「はい、お疲れ。」

お姉様だった女優辻村恭子は、カットと共に、表情を変えた。
体にバスタオルを巻くと、もう一人の朝比奈真理に冷たい視線を向けた。
「あああ、あたしも、オ△マとやるようになっちゃ終わりよね。」
そう聞こえよがしに言って、バスに歩いて行った。

監督、カメラの連中が、呆れたように、辻村を目で負う。
「気にするな。シーメールの真理の方が人気があるんで、焼いてんだ。
 真理には絶対的なファンがいるからな。何せ、十年に1人のシーメールだからな。」
マネージャーの吉村は、そう言った。

真理は、バスが空くのを待つ間、バスタオルで体を覆っていた。
真理が、元男子だと誰が思うだろう。
くびれたハイウエスト。豊なピップ。Dカップの胸。
身長は160cm。足が長いので、背はずっと高く見える。
長いサラサラの髪。切れ長の目に聡明そうな額をしている。
ベッドシーンでメイクを少なめにしているが、
メイクをきちんどするれば、近寄り難いほどの美人になる。
1番に、朝比奈真理は、礼儀正しく、人柄がよかった。

マネージャーの吉村は言った。
「真理、明日、いい子に合わせるよ。10年に1人の君でも驚くと思う。
 その子は、30年に一人の逸材だ。」
「あの、あたしと同じシーメールなんですか。」真理は聞いた。
「ああ。真理は、その子にジェラシーする前に、好きになってしまうと思うよ。
 次のビデオは、真理とその子のダブル・シーメールでいく。
 監督は、もぐりでドラマの一流監督を頼んである。
 初めは全部を見せない映画にする。
 そして、物議をかもそうという寸法なんだ。」
吉村はニヤリとして、そう言った。



片桐絵梨は、もちろんのこと朝比奈真理を知っていた。
知っているどころか、絵梨が憧れて止まないシーメールだった。
一人で自分を慰めるとき、朝比奈真理の姿を思い浮かべることがほとんどだった。
あんな綺麗な子に、男のものがある。
そう思うだけで、興奮してしまった。

翌日、撮影現場であるある中学校にマネージャの小川に連れられて、
絵梨は、スタッフに会いに言った。
その中に真理がいるはずだった。
絵梨は、幼く見えるのが売りだったため、
その日も、おかっぱの髪に、黄色いピンをつけて、
額を一部のぞかせ、ノーメイク。
上にブラウス、下に黄色い吊り紐のあるスカートを履いていた。

「さあ、来たよ。真理、ご対面と行こうか。」吉村が言った。
やあ、と挨拶をして、小川が、絵梨を連れてきた。
真理は、絵梨を見た。
『まさか、この子?小学生に見えるけど・・・。』と真理はためらった。
「あはは、真理でさえ、驚いてるな。この子は片桐絵梨。
 君と同じシーメーエール。16歳で同い年。
 あ、表向きは二人とも20歳だよ。」と小川は言った。
真理と絵梨は握手をした。
『うそ、うそ、絶対女の子。信じられない。だって、片桐さんから女の子オーラ感じる。』
真理はまだ驚いて興奮していた。
「お会いできて光栄です。真理さんにずっと憧れて、この業界へ来たんです。」
絵梨は言った。

「うれしい、お友達になってくれる?
 マネージャーさん言ってたの。
 ジェラシーより先に好きになっちゃうだろうって。
 なんか、その通りになりそう。」
絵梨はにっこりして、真理の耳元でささやいた。
「朝比奈真理さんは、ずっとあたしのオ・ナペ・ットなの。」
真理が、くすくすと笑った。
「今日から、あなたが、あたしのオナペット。」
絵梨がくすくすと笑った。

更衣室になったトラックで、二人は、女子中学生の夏服に着替えた。
映画の設定では、二人の女子中学生になっている。
監督の神崎は、お忍びで監督になっており、
「オレが撮るからには、金がかかるよ。」と言った。
事務所は、一流の映画にしたかったので、500万までOKをした。
「500万か。ケチケチでいってどうにかだな。」

学校は休みの日曜日。
神崎は、20人のエキストラを、校門に配置して、
真理と絵梨が二人、手をつないで、校門から出てくるところを撮った。
そこの門には、△△中学校とある。
さらに、1教室を借りて、
エキストラを上手く座らせ、授業中、
真理が、絵梨を見ているシーンをとった。
後でこれは、真理の妄想シーンが入り、
真理が、絵梨を抱いて、ちぶさをあいぶしている画面が入る。
夏が近くセミの音、少女達の汗の描写まで入れる。

一事が万事、このように、一般のAVドラマとは、
一味違ったリアリティをもって、撮影された。


(つづく 次は、「佳境に入る映画撮影」です。)
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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