女塾①「悠太の決心」

しばらくお休みをしました。今度のまだ書き上げていないんです。
見切り発射で、投稿します。続きは、できるだけ明日、投稿します。

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「女塾」①「悠太の決心」

高橋悠太は、そのビルの玄関横にはってあるポスターを見て、
頭をガーンと打たれたような衝撃を受けた。

ポスターには、左に少し小太りの学制服を来た男子生徒の写真。
右に、セーラー服を着た、長い髪の美少女。
そして、男子生徒から女子生徒に矢印が伸びて、
ポスターのタイトルに
『ぼく、可愛い女の子になれました。』
と書いてある。

「うそ……。」
そう思いながら、悠太は、何度もポスターを見た。
小太りの男の子と、ステキな女子生徒はどう見ても別人だ。
これが、本当だったら、自分は気絶する、そう思った。

悠太は、高校1年。子供の頃から、ずーと、女の子になりたいと思ってきた。
だが、自分はどうみても、可愛い女の子体形ではない。
それが、ポスターの男子は、自分と似ている。
それが、あんなに可愛い子になったと言っている。
悠太にとって、そのポスターは、衝撃以外の何物でもなく、
体中が、一気に興奮してしまった。

ビルを眺めてみた。
間口2間くらいの、小さめのビルだ。
玄関の上に、小さく「女塾」と書いてある。
受付に黒いスーツ姿のとてもきれいな女性がいる。
悠太は、勇気を出して、ビルに入り、受付の女性に聞いた。
「あのう、あのポスターは、本物なんですか?」
「はい。あの二人は同一人物ですよ。」
と受付の女性は、にっこりと言った。
「あの、ぼ、ぼくも女の子になりたいんです。
 この塾に入れば、可愛い女の子になれるんですか。」
「はい。理想の女の子になれます。」
「どうやって?整形では、限度があるでしょう。」
「方法は企業秘密です、入塾すれば、すぐにわかります。
 納得もいくと思いますよ。」

「あの、高いんでしょうか。」
「授業料ですか。只ですよ。」
「うそ!」
「訓練期間は、3ヶ月です。
 3ヵ月後は、みんなタレント並みの可愛い子になっていますから、
 芸能活動を1年やっていただくというのが、条件です。
 私達は、生徒さんの芸能活動で得た資金で、運営しています。」
「じゃあ、AKDみたいな可愛い子になれるんですか。」
「なれますよ。レースクイーンとか、ファッション誌のモデルのお仕事も選べます。」
「わあ、ぼく、気絶しそうです。」
「あ、座ってください。」
受付の女性はそう言って、悠太にジュースを出してくれた。
「入塾するには、いくつかのハードルがあります。
 高校生さんですか。」
「はい。」
「中学生では、だめだったんです。
 まず、女性になるのですから、ご両親の承諾が要ります。
 男性の物をそのままにして、残りの体を全部女性にすることもできます。
 それと、学校を3ヶ月休んだ後、
 1年間の芸能活動のため、もう1年休学しなければいけません。
 そのあとは、フリーです。
 芸能界に残ってもいいし、学校へもどってもいいし。
 これを満たせる高校生さんは、なかなかいませんので、
 私達は、入塾希望の生徒さんが10人集まるまで待っているんです。
 10人集まった時点で連絡を差し上げています。」

「あのう、両親を説得するにも、勇気が必要だし、
 絶対変身できるっていう何か証拠を見せてくれませんか。」
「わかりました。」受付嬢はそう言って、
「ちょっと私のところへいらして。」
と言った。
彼女は、悠太の手を取って、自分のスカートの中に入れた。
ミニのタイトスカートの中に導かれた。
「あ。」と悠太は声をあげた。
その受付嬢には、男子の証があったのだ。
「あたし、これを持っていたいタイプなの。
 それから、これは、あたしの免許証よ。」
差し出されて、悠太は、免許証の顔写真を見た。
それは、男丸出しの写真だった。
「ね、これだけ変われるの。
 あたし、今度の免許証は、女の戸籍で、今の顔で写すつもりよ。」

悠太は頭がくらくらしてきた。
驚きと感激と興奮で、倒れそうだった。
ズボンの中で、あるものが大きく固くなっている。
そこが、出っ張ってしまっていることが恥ずかしかった。

受付の女性に、ズボンの出っ張りを見られた。
それを見て、女性は呼吸を乱しているように思えた。
「あの、あなた。女性のあそこに男の物があると興奮するの?」
女性が聞いてきた。
「はい。あなたみたいな綺麗な人だと、もう気が狂いそうになります。」
「今、そうなっている?」
「はい。」
「あたしは、あたしのあそこを見て、興奮してくれると、一番萌えてしまうの。」

女性は立って、入り口の硝子戸を閉めた。そして、カーテンを引いた。
「靴を脱いで上がって。」女性が言う。
悠太は、靴を脱ぎ、女性に手を引かれ、ビルの中のジュウタンを横切った。
奥に一つドアがあり、中に入ると、ベッドルームがあった。

女性は息を弾ませていた。
悠太はもっとだった。
ベッドルームのドアを閉め、女性は悠太をベッドに座らせた。
そして、自分は立って、スカートに手を掛け、
パンストとショーツを脱いで、悠太の横に座った。

「ごめんなさい。初めての方に。
 でも、あたし、我慢できないの。あなたみたいな純粋な人に、
 あたしのあそこ見て驚いてもらえると、最高に興奮するの。」
「ぼくも、今、我慢できない。」
「お名前教えて。」
「悠太。あなたは?」
「久美。ねえ、ショーツをとったの。あたしのスカートにもう一度手を入れて。」
手を入れなくても、久美のスカートの一部が、悠太と同じようになっていた。
悠太は、手を入れ、久美のあそこが、固く隆々としているのを確かめた。
『ああ、感激。気が狂いそう。』
「ね、驚いた?あたしの固い?」と久美が迫ってくる。
「うん。最高。」
「そっとなでて。」
「うん。」
「あ…あ・・・。」

スカートから出た久美の脚は、白くて長かった。
『ああ、この人が男だったなんて・・・。』
心でそう繰り返しながら、悠太は、耐え難い興奮に包まれていた。
久美は、だんだん激しい声を上げていった。
そのうち、断・末・魔のような声になり、
「悠太さん。あたしだめ。もう行きそう。興奮したから、もうだめ。
 お願い、あたしのものをくわえて。お願い、スカートが汚れちゃう。」

悠太は、急いで久美のスカートを上げた。
そこにある隆起したものを、口にくわえた。
久美の体が、ぶるぶると痙攣した。
そして、悠太の口の中に、久美のものが放出された。
悠太はそれを飲み込んだ。
『ああ、本物だ。久美のものは本物なんだ。』
悠太は、心で感激をかみしめた。

その後、久美は悠太を裸にして、ベッドに寝かせた。
そして、自分も裸になり、ルームの照明を落として、
悠太に絡んでいった。
悠太は、久美の本物のちぶさをさわった。
久美の、細いウエストを抱いた。
久美と厚い口・づけを交わした。

生まれて初めて味わう至福のときだった。
『ぼくは、ここに入塾する。どんなことがあっても、親にカムアウトする。』
悠太は固い決心をしながら、
久美の二度目のあいぶを受けていた。


つづく(次回は、「女塾開校」です。)
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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