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超スーパー洋子③「母の奇行・祐介に見つかる」

えー、女装もほとんど出ず、暗い話を書いています。すみません。
虐待といじめをテーマにしたこのシリーズは、私として、どうしても書いてしまいたいもので、
みなさまのことを考えず、自分の欲求に従い書いています。お付き合いくださると、この上ない幸せです。

================================

午後1時になったとき、祐介の母幸子に、異変が起きた。
男の服を着たくてたまらない。男になりたい。そして、若い女の子とせっ・くすがしたい。
そんな願望が強烈に、幸子の胸の中に湧き起こった。

それは、到底我慢できるものではなかった。
幸子は、夢中で夫浩志の箪笥をあけた。
そして、靴下とトランクスを取り出した。
裸になってそれを身に着けた。手が震えた。
そして、夫のランニングシャツを着て、ワイシャツを着て、
ネクタイを締めて、背広のズボンと上着をきた。

たまらない性・的・快・感を覚えた。
そして、ある行為をするのを我慢できなかった。
可愛い女の子をおかす夢想をして、幸子は、自分を慰め到達した。

その様子は、洋子のメガネカメラでしっかりと撮られていた。

少し落ち着いた幸子は、自分が着ている一揃いの衣類を風呂式に包んだ。
新しいトランクスを、風呂敷きに突っ込んだ。
ぬれたトランクスは、自分の下着の引き出しに入れた。

それから、2時間ほどで、美紀がかえって来た。
幸子は、乳房を押えるものが欲しかった。
それを探しに、美紀に留守を頼み、買い物に出かけた。

美紀もそのとき、母と同じ願望が湧き起こっていた。
男の格好がしたいという強い性的・欲求。
到底我慢できるものではなかった。
由紀は、学童で5時まで帰って来ない。
絶好のチャンスだった。
美紀は、兄祐介の部屋に入った。

そして、箪笥の引き出しをあけ、兄のトランクスを引き出した。
それから、ランニングシャツを出し、
男物のジーンズをだし、Tシャツを着て、ジーンズの上着を来た。
たまらない性・的・こう・ふんが訪れた。
すでにトランクスをぬらしてしまっていた。
美紀は我慢できなかった。
ジーンズのファスナーをあけ、上からトランクスの中に手を入れた。
もう、そこはびっしょりとしていた。
指で、ある部分をあいぶしながら、
荒い息を吐き、美紀は、陶酔の中で震えた。

洋子は、自分を由紀に変身させた。
そして、祐介の部屋に入って行った。
「お姉ちゃん、何してるの。」と洋子は言った。
いないはずの妹がいることで、
美紀は、仰天し、ひーと顔を引きつらせた。

「由紀、いつからそこにいたの?」美紀は行った。
「さっきからずーと見てたよ。
 お姉ちゃん、お兄ちゃんのパンツはいて、お兄ちゃんの服着て、
 何やってんの。それ、オ△ニーでしょう。」
「由紀、お願い。お兄ちゃんに言わないで。」
「お兄ちゃんのこと、『お兄ちゃん』っていうの?『変態』ってなぜ今呼ばないの?」
由紀は言った。
美紀はがっくりとうなだれた。
由紀が言った。
「お兄ちゃんは、お姉ちゃんのパンツ、履いただけだよ。
 お姉ちゃんは、お兄ちゃんのパンツ履いて、オ△ニーしてるんだよ。
 お兄ちゃんが、変態なら、お姉ちゃんのことなんて呼べばいいの?」
「そ、それは・・・。」

「あたし、お兄ちゃんに絶対言うよ。
 お姉ちゃんは、お兄ちゃんが、1ヶ月もお母さんが食事を作らないの、
 いつも、にやにや嬉しそうに見てたじゃない。
 今日から、お姉ちゃんは、食事を作ってもらう資格はないからね。
 お兄ちゃん、自殺したんだよ。
 そこまで、苦しめておいて、お姉ちゃんは、お兄ちゃんのパンツ履いて、オ△ニーしてる。
 ひどすぎるよ。
 お姉ちゃんは、今日から、食事を食べる資格ないよ。
 給食だけは、いいわよ。休みの日はいらないよね。給食はパンより多いから。
 それを、1ヶ月やるなら、お兄ちゃんに内緒にしておいてあげる。
 ちょっとでも食べたら、お兄ちゃんに言う。」

由紀は、出て行った。
美紀はうなだれて、祐介の服を脱いだ。
びしょびしょに濡らしてしまったトランクスを洗いに、洗面所へ行った。
洗濯をして、アイロンをかけた。
しかし、どうしてもそのトランクスが欲しくて、兄の部屋に返せなかった。
自分の部屋にもっていき、見つからないところへ隠した。

その日の夕食のとき、やはり、祐介の食事は用意されてなかった。
「今日も、だめなの。」祐介は言った。
母は、無言であった。
その様子も、洋子は、しっかりと撮影した。

美紀は、おいしそうな夕食を前に、うなだれて、
一口も食べなかった。
「どうしたの美紀、食べないの。」母は聞いた。
「うん。食べたくないの。」
美紀はそう言って、自分の部屋に入った。
美紀はお腹がすいていた。
美紀の大好きなハンバーグだった。
ベッドにうつ伏せになって泣いた。
兄の祐介は、こんなひどいことを1ヶ月もされたのだ。
それを、横で笑っていた自分は、悪魔と同じだと思った。
『お兄ちゃん、ごめんなさい。ごめんなさい。』
美紀は、泣きながら、なんども兄に謝った。



その日の夜中。
夫の浩志は、完全に深い眠りについていた。
幸子は、胸の中に燃え上がる欲求をどうしても我慢できなかった。
そっと起きて、昼間セットにしておいた風呂敷を取り出した。
そして、普段着を着て、外へ出た。

24時間やっているカラオケ店に行って、男の服に着替えた。
昼に買っておいた健康ベルトを、胸に撒いた。
乳房がそれで、隠れた。

昼間ケータイで調べておいたレズビアンバーまで、タクシーを飛ばした。
自分は男として、若い女の子をイかせたい。
その願望で、幸子は、気も狂わんばかりだった。

やがて、「エル」というレズビアン・クラブについた。
洋子は、祐介を連れて、タクシーをつけ、
先回りして、そこのボーイの格好に扮していた。
麻美は、可愛い女の子になって待っていた。
二人とも「座敷童子」になって、クラブに侵入していた。

幸子がやってきた。
「いらっしゃいませ。」と洋子は言った。
席に案内し、
「えーと、お相手のお好みは?」と言った。
「可愛い女の子をお願いします。」と幸子は言った。
「かしこまりました。」
洋子は、赤い服を来た麻美を呼んで連れてきた。
「いらっしゃいませ。」と麻美は言った。
「わあ、可愛いね。名前は。」
「麻美です。どうぞよろしく。」
「私は、幸夫。よろしくね。」
幸子は、そう言って、女の子を見て、興奮してしまった。
まさに好みのタイプだった。
水割りが来た。
麻美は、オレンジジュースだった。
「未成年なの。」
「はい、お酒はまだ。」
洋子は、少し離れたところで、しっかり眼鏡で撮影していた。
幸子は、興奮に耐えられなくなっていた。
幸子は、麻美の肩に手を掛け、ぐっと引き寄せた。
「キ・ス、いい?」幸子は言った。
「まだ、そんな、いらしたばかりで。」
「いいじゃない。ちょっとだけ。」
幸子は、あふれる欲求を押えられず、強引に麻美にキ・スしようとした。
「お客様、イヤです。」
「いいじゃないか。もう、待てないんだよ。」
幸子の手は、麻美のスカートに入っていた。
そして、片腕で寄せ、強引に口・づけを迫った。
見ていた洋子は、ここだと思って、麻美の顔を、元の祐介の顔にもどした。
「いいだろう?ねえ。はじめてじゃないくせに。」
「だめ。お母さん。ぼくだよ。祐介だよ。」
幸子はその声と、女の子の顔を見て、ぎょっとした。
顔から血の気が全て引いてしまった。
「祐介、なんでここに…。」
「お母さんこそ、ぼくに何するの。
 お母さんがくるようなとこじゃないよ。外に出よう。」
会計をして、夜中の道路に出た。洋子も普段の格好で出てきた。
眼鏡をかけて、撮影を続けていた。


つづく(次は、「祐介を非難できなくなった母と美紀」です。)
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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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