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ぼくの体を見て①「ひろみの体に起こっていること」

30年ほど前ですが、アメリカでこんなことが起こったというルポを読みました。
そこから、想像して、あくまでフィクションということで書きました。
今の医学では、わかるのかも知れません。

=================================

梅宮辰夫、道子夫妻は、
郊外の駅から近い3LDKの中古マンションに引っ越した。
そのとき、長女優衣8歳、長男ひとみ5歳、次女里香3歳だった。
ひとみは、男の子だったので、自分一人の部屋をもらっていた。
その部屋には、ドアの横に姿身が貼られていた。

ひろみは、少し変わった子だった。
寝る前にいつも神様にお願いをした。
「神様。どうか、僕を女の子にしてください。」と。

梅宮夫妻は、息子ひろみの体のことについて、
そのときに気がつくべきであった。
女の子になりたいと思っているひろみは、
小さいときから、髪を切ることを嫌い、
幼稚園の年長さんのとき、
髪の毛を肩までのばしていて、
お風呂に入るときは、髪の毛をアップにしていた。

ひろみは、お風呂から出てくるとき、
バスタオルを女の子のように胸に巻いて、
「ねえねえ、見て見て。」と両親にいう。
バスタオルを女の子巻きにして、
髪をアップにしたひろみは、まるで女の子のようだった。
夫妻はそれを、ひろみの顔が女の子にように可愛いことと、
長い髪のせいだと思った。

ひろみは、ほら、といって、バスタオルを取って見せる。
すると、ひろみは、お△ん△んを股の後ろにはさんで、
女の子のような股間を作っている。
「ほら、ぼく女の子。」とひろみはおどけてうれしそうな顔をする。
辰夫と道子は、顔を見合わせて、困った顔をする。
「さあ、はやく体ふいてらっしゃい。」と道子がいうと、
「はーい。」といって、ひろみはバスタオルで胸を隠し、着替えの場に戻る。
その後ろ姿も女の子のそのものだった。

後姿もなぜ女の子に見えるのか、辰夫も道子も深く考えなかった。
もし、注意深く見ていたなら、
ひろみのピップが、女の子のように一回り大きく、出っ張っていて、
お腹は、丸く前に少し出ていることに気がついたかもしれない。

いや、気がついても、どうしようもないことだったのだが。

小学校に上がるとき、ひろみは長かった髪を切らされた。
ひろみは死ぬほど嫌がったが、女の子のおかっぱくらいにすることで親子は妥協した。



ひろみの部屋にある姿見は、ひろみの宝物だった。
ひろみは、部屋の鍵を閉めて、
真っ裸になり、こっそり持ってきているバスタオルを女の子巻きにする。
すると女の子に見える。
髪をおかっぱにしたので、前ほどでもないが、
おかっぱでも十分女の子に見えた。
ひろみは、鏡に近づいて、
「あたしは、女の子。」
と言ってみる。
すると、決まって、下半身のある部分が興奮して大きくなる。
その感じがたまらなかった。
ひろみは、女の子のような自分の顔に、十分満足していた。
実は、もう一つ、ひろみを女の子に見せているのは、女の子のような体のラインだった。

ひろみには、女の子の服は何もないし、
女の子になるには、バスタオルしかなかった。



ひろみは、バスタオル女装で我慢しながら、小学4年生になった。

ひろみが、自分自身、はっきり自分の体がおかしいと気がついたのは、
そのころだった。
ヒップはますます大きくなってきていた。
上半身が華奢で、下半身のももが、ぽっちゃりしてきていた。
そのために、ブリーフ型のパンツは、2学年上の6年生用を買わないと脚が通らなかった。

ひろみが母と、ズボンを買いに行くと、店員は迷わず「ガールズ」のコーナーに案内した。
母が、「男の子なんですよ。」というと、店員は驚いて、
「まあ、女の子のように可愛い坊ちゃんですね。」と上手なごまかしを言った。
しかし、ボーイズのズボンは、ひろみのヒップが大きくてどれも合わない。
結局、ガールズから選ぶことになる。
ガールズは、ジーンズでも、赤いテープ飾りがあったり、金属の飾りがあったりしたが、
ひろみは、むしろそれがうれしかった。
夏は、カールズの短パンを履いたが、長ズボンに比べ、いっそう女の子のお尻に見えた。

だが、母はまだ変だとは思わなかった。
ひろみは、特別にお尻の大きな子だろうと、そう思っていた。

ひろみが、はじめて自分の体が変だと気がついたのは、
胸が膨らんで来たときだった。
そして、おちん△んが、だんだん短くなり、1cmくらいになってしまったことだった。

トイレは、そのおちん△んを、ぐっと突き出すようにして、
周りの肉をくぼませて、何とか立ってできた。
ひろみは、自分自身、胸には困っていた。
膨らみは隠せるとして、大きくなった乳くびをどうしようかと思った。

女の子になりたいといつも願っているひろみにとって、
おちん△んが小さくなったことや、胸が出てきたことは、うれしいことだった。
だが、家族に知られたり、学校で友達に知られることは、辛いことだった。


つづく(次は、「由梨に体を見せる」です。)
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非公開コメント

1. おはようございます

フィクションということですが、
本当にこういうことはあるかも知れないですね。

例えば性染色体がXXYだったりするとか。

私も姿見の前に立つのが好きです。
女性ホルモンを始めてからもっと好きになりました。

ラックさんは小さい頃から女の子っぽくて
すごく可愛らしかったですから、
きっとこの話のようにラックさんも振舞っていたのかな?
と思います。

2. Re:おはようございます

>みすりんさん

こんばんは。
私もこんなこと、何処かでありそうな気がします。私がアメリカで見た雑誌に、こうなったという人の写真がありました。
染色体の関係であったりするのでしょうか。

みすりんさんは、姿見を見るのが日々お楽しみですね。
私の小学生のときは、いわば女の子扱いでした。でも、あの頃は、頭がぼーとしていて、そういうことに何も抵抗ありませんでした。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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