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SF4次元の変身サロン⑤「里奈とのレズビアン」後編

また、長々書いてしまいましたが、次回が最終回です。読んでくださるとうれしいです。

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ベッドに二人並んで寝たとき、加奈は言った。
「里奈は、されたい、したい?」
「されたい。お姉様にされたい。」このときも里奈は迷わず言った。
「あたしをお姉様って呼びたいの?」
「うん。加奈が嫌じゃなかったら。」
「いいわ。あたしは里奈のお姉様。お姉様が、里奈を可愛がってあげる。」
「ああ、うれしい。」里奈は、そう言って加奈に抱きついてきた。
里奈の腕ごと、加奈は、里奈を抱きしめた。
そして、深い口づけをした。

里奈の制服の上着とリボンを取った。
加奈は、自分のをとった。
里奈のブラウスを脱がす。
加奈の豊の心が震えた。
相手は、女子高生だ。しかも、成績が1番と言う。
里奈の白い下着が目に眩しかった。
(加奈は、受け入れていいっていったよね。今がそのとき。豊は加奈に呼びかけた。)
加奈も自分で下着姿になった。
里奈のスカートを取った。
里奈のブラをはずして、スリップだけにした。
自分もブラをとり、スリップになった。
毛布をかけ、里奈を抱きしめた。
「ああ、お姉様。うれしい。あたしを好きにして。」
「うん。里奈、可愛い。あたしのペットにするわ。」
「ええ、あたしは、お姉様のぺっと。」
豊は、女性とのセッ・クスは、妻を相手になれていた。
それに、加奈の記憶が、女としてされたいことを知っている。

加奈は、里奈の首筋に口づけをして、耳を愛撫し、ふーと息をかけた。
それだけで、里奈は反応した。
里奈がぶるぶると身を震わす。
里奈の両手を上にあげ、
里奈の、脇の下に口づけをして、舐めた。
「ああん、お姉様、あたし、たまらない。」と里奈は言った。
「もっと、もっとよ。」加奈は言った。

里奈のスリップの紐をはずし、綺麗な形のちぶさをゆっくりと、
下から上へもんだ。
その度に里奈は声をあげた。
胸の先っぽを吸って、噛んだ。そして、指で刺激した。

加奈は、興奮して、自分の下着をぬらしていた。
きっと里奈はもっとだろうと思った。
里奈のショーツをとり、自分もぬいだ。
里奈の体中を、撫でて、
里奈のももに手を入れ、ももをあいぶした。
「ああ、ああ、お姉様、もう許して、あたし、気が狂う。」里奈が言う。

里奈は、十分過ぎるほど潤っていた。
ある部分の周りを撫でて、里奈をたっぷりとじらせた。
加奈は、里奈にもう一度口づけをしながら、
里奈のいちばん感じるところへ指をおいた。
「うううううう。」と里奈が加奈の口の中で叫んだ。

加奈は里奈を強くだきながら、そのスポットを攻めた。
里奈から唇をはずすと、里奈は、大声をあげた。
そして、加奈に抱きつき、
ああん、お姉様、もうだめ、もうだめ、と何度も叫んだ。
加奈は、まだまだ、たっぷりとじらせて、里奈のあえぐ声を聞いた。
里奈は、半狂乱になって、バタバタとあばれた。
加奈は、フィニッシュに行くことにした。
指の速さを速めて、里奈のスポットを刺激した。
「はあああああん。」と里奈はいいながら、激しく痙攣をして、
やがて、体を弓のように反らせて、ある高みへと上って行った。

しばらく、里奈はぐったりとしていた。
加奈は、里奈をそっと抱いていた。

その内、里奈は、目を開けて、
「今度は、あたしがお姉様を可愛がって上げる。」
そういって、里奈は、加奈の上になり、加奈がしたことを順番にはじめた。
加奈が里奈にしたことは、つまりは、加奈自身がされたいことだった。
だから、加奈は、里奈のしてくれる全てのことが、喜びだった。
そして、最後には、里奈と同じように、大声を出し、
身を振るわせ、激しい痙攣をして、果てて言った。
豊の心は、感激していた。
思っていたよりも、何倍もの、喜びだった。

二人は、裸のまま、毛布に身を包んでいた。
「加奈、あたし、今日がこれまでの日々で最高の日。最高に幸せな日。」
里奈が言った。
「うん、あたしも。感じちゃって、気が狂いそうだった。」
と加奈も言った。
「あたし、今まで、ずっと一人ぼっちで淋しかった。
 平気な顔してがんばってたけど、淋しくてたまらなかったの。
 それが、今日加奈があたしの願いを叶えてくれた。
 だから、もう、平気。あたし、一人でもやっていける。
 加奈、ありがとう。」
里奈はそう言って、涙を流した。

「里奈、あたしが男の子とセッ・クスしたらジェラシー?」加奈は言った。
「それは、全然ジェラシーじゃない。
 でも、加奈が他のレズの子としたら、多分泣いちゃう。」里奈は言った。
「じゃあ、あたしは男子が好きだから、里奈の恋人にはなれない。
 でも、里奈に女の子の恋人ができるまで、あたし達、セッ・クス・フレンドにならない?
 週に1回会うとかして。」加奈は言った。
「え?ほんと。それすごくうれしい。」と里奈。

「里奈は、今みたいに、前髪を下ろして、髪も1本にしないで、
 コンタクトにすれば、こんなに可愛いじゃない。
 それで、女の子と腕組んだりしないで、普通にしていれば、
 みんなそばにくると思うな。
 学年で1番で、こんなに可愛い子、みんな放っておかないよ。
 レズだって、まだうわさじゃない。
 里奈が本当のレズの子だって知ってるのあたし一人だよ。
 あたしは、絶対口が固いから。」
加奈は言った。

「そうよね。あたしレズでも、学校でそれっぽくしなければ、普通の子だものね。
 うん。今加奈が言ったようにする。」
と里奈。

「ほんとはさ、レズだってわかってても、
 みんなが普通に里奈に接するのが正しいと思う。
 だけど、それなかなかむずかしいものね。」
と加奈。

「うん。あたしがレズでも、普通に接してくれたの、加奈一人だったから。」
里奈は言った。

*    *    *

次の日、山田里奈は、髪を肩のところで内巻きにして、
眼鏡をコンタクトにして、前髪を下ろして、やってきた。
教室にきちんと座っていると、
「あれ?里奈?」とある女の子が言った。
すると、何人かの男女が寄ってきた。
「勉強1番の山田じゃないみてえ。」
「里奈、その方がいいよ。ずっと可愛い。」
「うん、勉強1番には見えねえよ。」
「ちょっとイメチェンしたの。」と里奈。
「これで、お前が男が好きならな。」と一人が言った。
「ねえ、里奈。そのうわさ、本当なの?一度ちゃんと聞きたかったの。」
里奈は、一瞬考えた。そして、言った。
「自分でもわからないけど、あたし『安全な子』だから、それだけは信じて。」
「うん、わかった。安全な子なら、それで十分だよ。ね、みんな。」とその子は言った。
「うん。里奈、これからいっしょに遊ぼう。」
「うん、ありがとう。あたし、うれしい。さみしかったから。」
そう言って、里奈は、一筋涙を流した。
「おお、里奈の涙。絵になるな。おれ、ぐっと来た。」
「からかうんじゃない!」と女子。
「からかってねえよ。本当にそう思っただけだよ。」
「からかってる!」
といざこざになったが、里奈は、笑顔を見せた。

その日の夕方、里奈から加奈にメールが来た。
『加奈。今日みんなといっしょに遊んだよ。
 うれしかった。  ありがとう。』

加奈は、うれしくて、何度も携帯の文字を見た。
『よかったね。里奈。』
そう、心を込めて返信した。


つづく(次回は、「それぞれの家庭へ」⑥最終回です。)
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1. 無題

さっき家に帰ってきて早速ラックさんのブログを訪問させていただきました。

でも
すぐに読まずに、ベッドに入る直前に読めばよかったかナ、ってちょっぴり後悔してたりしてます(///∇//)w


やっぱりjun、こぉゆぅシチュエーション好きです。


P.S.
「里奈、あたしが男の子とセッ・クスしたらジェラシー?」
ラックさんが以前書いていたアメリカでのお話を思い出しました。

2. Re:無題

>junさん

コメントありがとうございます。
お家に帰ってすぐ読んでくださったのですね。
それは、うれしいです。

今日のを書きたくて、今まで書いて来た気がします(笑)。

ジェラシー?で、アメリカの話を思い出してくださったんですか。うれしいです。(アメリカの物語を書いていた頃が懐かしいです。)
ジャラシーの法則ってあるみたいですね。

3. こんばんわd(^_^o)

>ラックさん
なかなか来れ無くてごめんね
また楽しい記事面白かったです
良い物出来ましたねヾ(@⌒ー⌒@)ノ
良いょヾ(@⌒ー⌒@)ノ

4. Re:こんばんわd(^_^o)

>美咲ちゃん

コメントありがとうございます。
読んでくださってうれしいです。
良いでしょうか。
明日、最終回で、それが終わると、何を書こうか、また悩みの日々です。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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