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双子の兄弟・カイとケイ②「兄弟で、口・づけしていいの?」

後姿を見合った。
肩は狭く、腕も細い。
細いけど筋張ってなくて、やわやわとしている。
後ろ姿は、女の子だ。

髪も背中にかかるくらいに伸びてきた。

スリップを脱いで、デニムのミニ・スカ・ートを履いた。
まさに、ぴったりだった。
ハイウエストにぴたっとボタンが来て、
ヒップにピンとフィットしている。
その上に、タンクトップを着ると、それだけで十分女の子に見える。

メイクは、口紅だけピンクのものを引いた。
口紅で、さらに女の子度がアップする。

髪の毛は、後ろで2つに束ねた。
お互いに二人で、髪を束ねあった。
こういいうとき2人だと便利だ。

二人で、鏡をのぞいた。
「わあ~、女の子じゃない。すごい。」
「うれしいね、こんなに女の子になれるとは思わなかったね。」
二人でそういった。
二人は鏡を見なくても、常に相手が自分の姿であるので、
いつも自分の姿を確かめられる。
双子に生まれてきてよかった、と二人は思った。

「海、ステキだよ。脚が長い。タイトミニから出てる脚が白くて柔らかそうで色・っぽい。」
と圭が言った。
「圭も同じだよ。」海が言った。

二人は、ジュータンに座りベッドにもたれた。

「あのさあ。圭は、女の子の格好すると、その…興・ふんしちゃう。」と海が聞いた。
「つまり、あそこが、大きくなるってこと?」圭が聞く。
「うん。そう。」と海。
「なるよ。」
「ぼくも。」
「例えばさ、ぼく達口・づけなんかしたら、まずいかな?」海が聞いた。
「兄と妹ならまずいと思うんだ。男と女だから。
 でも、ぼく達、男同士で、お遊びみたいなものじゃない。いいんじゃないかな?」圭は言った。
「ぼく、女の子好きでしょう。だから、女の子になった圭見て、口・づけしたくなる。」と海。
「ぼくも、可愛くなった海に口・づけしたい。」
「してみる?」
「うん。」

二人は、肩をとって、そっと唇を合わせた。
やわらかいち・ぶさが触れて、それがうれしい。
「わあ、海の唇やわらかい。」
「圭もいっしょだよ。」
「もう一度。」
「うん。」

二人は再び、口・びるを重ねた。
興・ふんして、呼吸が荒くなっていた。

「あ…、ぼく、興・ふんして、あれしないと気が狂う。」と海。
「あれって、あれ?ぼくも。」圭。
「ねえ、背中向けて、自分でやっちゃう?」と海。
「それだったら、お互いにやりっこしても、同じじゃないかな?」と圭。
「そうだよね。同じことだよね。」海。
「じゃあ、しよう。」
と圭が言った。

「ね、ちょっとエッ…なことしない。
 海さ、ベッドに浅く座って。」圭が言う。
「こんな風に?」海はベッドに浅く座り、圭を見た。
圭は、女の子座りをして、海の膝小僧の間をみつめた。
「わかった、圭、ぼくのあそこのぞ・いてる。」
「ねえ、『ぼく』は、やめよう。女の子言葉で行こう。」圭が言った。
「わあっ、それ興・ふんしちゃう。
 圭、あたしのデ・ル・タのぞいてる?」と海。
「うん、すごくいろっぽい。だって、海むちむちよ。」と圭。
「あ…ん、見られてるだけで、興・ふんする。」海。
「ちょっと脚・開いて。」圭。
「やあよ。圭のえ・っち。」そう言いながら海は少し膝を開いた。
「あ、丸見え。」と圭。
「すごい、恥ずかしい。」海。
「ね。少しだけ。手、つっこんでいい?」圭。
「少しだけよ。」と海。
圭は、そっと手を忍ばせた。
そして、海の太・モモをなぜた。
「あ、圭、たま・らない。あ・ん、やめて。」海は女の子の声をあげた。
「海、今の声、女の子そのもの。もう一回言って。」圭。
「い・やん、あ…ん、かん・じる、あ…、かんじ・ちゃう。」海。
言いながら、海は自分の女声にうっとりしてしまった。
「圭も女声出るはずよ。何か言って。」海。
「お姉・様。お姉・様のこと、丘・したい。」圭も女声で言った。
「あ…ん、可愛い声。あたし、萌・えちゃう。」と海。
圭の手が奥に入るにしたがい、海は、膝を開いて行った。

圭は、我慢ができなくなり、海を覆い倒して、
ベッドの中央へ運んだ。
「海、ショ・ーツとるわよ。」と圭。
「あ…ん。いやあ。」と海。
圭は、海のショーツをとり、まくれたスカ・ートを元に戻した。
「お姉・様。可愛い。可愛い。」
そういいながら、圭は、海のスカ・ートに手を入れ、
海の熱くなったものを、そっと握った。そして、上下に手を動かす。
「あん、あん、あん、圭、口・づけして。」海が言う。
「うん。」圭が言い、海にきっ・すをした。
夢中になっていて、海の口の中にシタを入れた。
初めての、大人の口・づけだった。
圭は海の首を抱いた。そして、口・づけを続ける。

海が、唇を離し、
「圭、イっ・ちゃう、あたし、イっ・ちゃう。」と叫んだ。
「うん。」圭はそう言うと、そばにあったティッシュを3枚ほど取り、
海のあそこに当てた。
「あ…、あたし、イく、イっ・ちゃう。」
海は、圭の腕の中で、ぶるぶるとけいれんをしながら、果てて行った。



「ああ、最高。やってもらうのって、5倍いい。」
海は、満足げに言った。
「あたし達、しちゃったね。とうとうやっちゃった。」圭が言った。
「今度は、あたしがする番。圭がお姉様になるのよ。」
そう言って、海が圭の上になった。
圭のショ・ーツを取る。
口・づけをしながら、圭のタイトミニに手を入れる。
何度も口・づけをして、圭にたくさんの女の子の声を出させながら、
やがて、圭もフィニッシュの時が来た。
「あ…、海、出ちゃう、あ…、あたし、ダメ、イっ・ちゃう。」
圭も震えながら、声を上げた。
海も圭のものをティッシュで受けた。

「ほんとだ、自分でするのより、5倍いいね。」圭は言った。
「二人ともやっちゃったね。」と海。
「うん。我慢できなかった。」と圭。
「いけないことだったかな。」と海。
「でも、だれにも迷惑かけてないよ。」圭。
「うん。だったら、いい気がする。」海。
「あたしも。」圭が言った。
「でも、人に言えないね。」と海。
「あたしも言えない。その分イケナイことかな。」と圭。
「多分、少しイケナイことかも。」と海。


つづく(次は、「お姉ちゃんへのカムアウト」です。)
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1. こんにちわヾ(@⌒ー⌒@)ノ

私もブラジャーつける時好きだょヾ(@⌒ー⌒@)ノ
後メイク中楽しく嬉しいそして私は服スカート履く時それから最後にニーハイブーツ履きたまにお外行きスカートの中に風入る時も好きだょヾ(@⌒ー⌒@)ノ
コートは赤コート着る時好きだょヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2. Re:こんにちわヾ(@⌒ー⌒@)ノ

>美咲ちゃん

ブラは、後ろに手を回す動作がステキですよね。
美咲ちゃんは、ブーツがお好きなんですよね。
ニーハイ・ブーツなんてあるんですね。
ああ、スカートの中に入ってくる風、最高ですね。ショーツを脱いでいくと、スリル万点ですよ。
(ちょっと、刺激的かな?)
コートは赤ですか。美咲ちゃんらしいですね。
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ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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