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カウンセラー高杉和也④「コアラの異変」


「あたし、スリップだけで、抱き合うのが好きなの。」
和也は、そう言って、ワンピースを脱いで、
ブラもとってしまった。
和也のスリップは、黒だった。
「コアラも、ブラはとってしまって。
 ショーツとスリップだけで、着て。」
和也はそういって、毛布をかぶった。
コアラが、スリップとショーツだけになって、
和也の毛布に入ってきた。
「ショーツもとるの。あたしも取るから。」
和也は言った。
「なんだか、すごくスリルがある感じ。」
とコアラは言った。
「あたしのこと、お姉様って呼んで。」
「はい。お姉様。」

二人は口づけを交わした。
そして、きつく抱きあった。
上になり下になり。
下半身のお互いの男の証がふれあった。
「ほんとだ。お姉様は、あたしと同じ仲間。」
「あたしの、乳ぶさに触って。」
「はい。」
コアラは、和也の乳ぶさを揉みはじめた。
「やわらかい。」コアラは言った。
「先のところをね。くりくりっと指でもんで。」
「こう?」
「あ…ん。そう、ああ、たまらない。」
「お姉様。感じるのね。」
「う、うん。」
「お姉様、可愛い。小さい子みたい。」
「あん、たまらない。歯で噛んでみて。」
「こう?」
「そう。あ…。」
和也は、首をふり、声を出し始めた。
「あたし、お姉様を喜ばせてるの?」
「う、うん。あたし、すごく喜んでるの。」
「うれしい。もっと、もっとね。」
「あ………ん。」
コアラは、和也に、口づけをした。
コアラの口の中に、和也の声が入っていく。
コアラが、唇を離したとき、
和也は、大きな声をあげた。
「あ…。お姉様の声にあたし興奮しちゃう。」コアラは言った。

「お姉様をいかせてもいい?」
「うん。もうたまらないの。」
コアラは、和也の声を聞いて、毛布を上げて、和也の熱くなったものを口にふくんだ。
和也が、ううっと声を上げた。
コアラがゆっくりと頭を上下して行く。
何度も何度も。

やがて、和也は達しそうになってきた。
「コアラ、あたし、イく。もうすぐ、イく。」
そう聞いて、コアラは、強く加えて、スピードを上げた。

和也は、到達していく。
「あ…。コアラ、あたし、あ…、イっちゃう…。」
和也は、背を反らせ、ぶるぶるっと痙攣をして、
コアラの口の中に、果てて言った。

コアラは、それを飲み込んだ。

コアラは、和也の隣にもどってきて、
「お姉様、すごく可愛かった。小さな女の子みたいだったわ。」
とコアラは言う。
「ほんと。そんなに可愛かった?」
「うん。」
「じゃあ、今度は、コアラをもっと可愛い声を上げさせちゃう。」



和也は、コアラの頬やコメカミ、手から、
腕、そして、脇の舌を何度も舐めた。
コアラは、脇の下にすごく反応した。
「あ、あ、あ、」と声をあげた。
そして、コアラのスリップをずらして、体中を愛撫した。
足の先から、ももまでも、手でなんども擦った。
それだけで、コアラは、シーツを握り、首を何度も振って、
快・かんを訴えた。
荒い息をしている。
そろそろ、フィニッシュ。
和也も、コアラの熱い部分を加えた。
コアラは、驚くほど、反応した。
体をバタンバタンした。
息が速くなり、イかせて、イかせてと懇願した。
和也は、もう限界と思って、コアラを夢の国に行かせた。
口の中に入ってきたものを、和也は、飲み込んだ。
コアラは、ぐったりとして、眠りに入ったようだった。
和也は、毛布をかけて、可愛いコアラの隣に寝た。

コアラの異変は、そのとき起こった。

「ここは、どこ?」とコアラは言った。

和也は、ドキッとした。
コアラの声ではない。純粋な女の子の声だった。
まさか、と思いながら、和也は聞いた。

「あたしの家よ。
 あなたのお名前を教えて。」
「ミサです。」
「そう、あたしは、和子です。
 今まで、あなたと、毛布の中にいたのよ。」
「覚えてません。」
「そんなこともあるわ。さ、服を着ましょう。」

和也はそう言って、ミサが服を着るのを手伝った。
和也も手早く服を来た。
「わあ、女の子の服。はじめて。」
「今までは。」
「あたし女の子なのに、ずっと男の子の服だったの。」
「そう。」

和也は、ミサを連れて、ソファーのあるジュータンに座らせた。
そして、ジュースを出した。
「すいません。」と言って、ミサはおいしそうに飲んだ。
雰囲気が、コアラと別人だった。
完全な女の子のオーラが出ていた。

解離性同一性障害(=多重人格障害)。

和也は心の中で、ぽつんと言った。

ミサは、こちらから話さないと、ほとんど無口でいた。

和也は、紙と鉛筆を持ってきて、
「ここに、あなたの名前と住所を書いてもらっていい。」と言った。
ミサは、さらさらと書いた。

そのとき、ミサは、コアラにもどった。
「あれ?また、記憶が飛んでる。」とコアラは言った。
「そんなふうに、ときどき記憶がとぶの。」
「はい、しょっちゅ。一時間目が始まったと思ったら、もう終わってたり。」
「お部屋の机のまわりに、人が書いたような字があったりする。」
「はい。あります。女の子の字で、自由帳に落書きしてある。」
「自分で、不思議だとは思わなかった?」
「すごく不思議だった。ぼくの部屋をその女の子といっしょに使っている気がしてます。」

「ちょうどいいわ。コアラも、その紙に名前と住所を書いて。
 ウソの住所でもいいのよ。」
「いえ、ほんとの住所書きます。」
コアラは、書いた。
和也は、二人の字を比べた。
典型的な、女の子文字であるミサの字と比べ、
コアラの字は、少しコミカルな、男の子の文字だった。
二人は同じ住所と苗字を書いていた。斉藤祐希は、コアラの名前。
斉藤ミサは、あの女の子の名前。

解離性同一性障害に間違いない。
この障害は、背中に、大きなものをしょっている。

可哀相にコアラ。

和也は、コアラを抱きしめた。
そして、心で言った。
『心配しないで、コアラ。あたしが治して上げる。』


つづく(次回は、「コアラの治療」です。)
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非公開コメント

1. こんにちわ

同じ展開かなと思ったらなかなか良い展開ですね
今までの展開も良いけど今回のも良いじゃないですか
面白かったですょd(^_^o)

2. Re:こんにちわ

>美咲ちゃん

コメントありがとうございました。
今回は、今まで書かなかったことを
書いてみようと思いました。
今回のもよい、と言ってくださって、うれしいです。

3. 無題

最後に今までにない展開が!
これからどうなるんでしょうか(´・ω・`)

4. Re:無題

>凛鵺(Ba)さん

コメントありがとうございます。
一筋縄ではいかない、大きなものです。
でも、次回強力な2人が登場します。
みんなで力を合わせて、解決します。
プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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