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カウンセラー高杉和也③「コアラ女の子になる」

「じゃあ、次行こうね。」と和也はごまかし、
コアラに、白いスリップを渡した。
「次は、ショーツ。立ってズボンぬいでね。」と和也は言った。
コアラは、ショーツを履いた。
「あのね、こんな風にすると、女の子に見えるの。」
和也は、コアラのタマタマを恥骨の中に入れ、
長い物を、マタの間に回して、ショーツを上に上げた。
「わあ、すごい。女の子みたい。
 和子さんは、先生だから、こんなことも知っているの?」
とコアラが聞いてくる。
「ま、こういうのも、大事な知識なの。」と和也は言った。

それから、コアラに簡単なメイクを施した。
髭もなく、きれいな肌だったので、
ベースクリームを極薄く塗り、ピンクのシャドウと、チーク。
睫をカールして、マスカラを塗り、ピンクのリップを引いた。
それだけで、コアラは、花のように可愛くなった。

「脇の下の毛を無くしちゃおうか。」と和也は言った。
「はい。」とコアラは言う。
和也は、透明なガムテープを10cmくらい脇の下に貼って、
それを巻くように、ピリピリっとはがした。
それを上下、左右の脇の下に行うと、脇の毛が、完全になくなった。
コアラは、脇の下をなでながら、
「これ、すごく女の子になった気分がして萌えちゃう。」
そう言って、鏡で見たりしていた。

そして、いよいよワンピース。
和也は、洋服店で、一番フェミニンなものを選んだ。
白い半袖のワンピースで、オレンジ色の細いリボンが飾りに縫い込まれている。
コアラにそれを着せて、背中のファスナーを上げ、
最後に、ウエストの太い帯を後ろで蝶々に結んだ。
膝すれすれのスカート丈。

「長い髪の毛にしてあげようか。ストールに座って。」と和也は言った。
「は、はい。」とコアラは言った。
和也は用意してあった、ロングのボブヘアーを、
最後にコアラにかぶせた。
頭に合わせて、ブラシをかける。
髪が整い、コアラの肩より少し下に、髪が前後にかかる。
先が少し内巻きになっている。
額がすこしずつ見える前髪。
そして、コアラに、白い薔薇の髪飾りをつけた。

妖精のように可愛い女の子が、できあがった。

コアラは、鏡の中の自分に見とれていた。

「可愛いなあ。もうびっくり。」和也は言った。
「和子さん。ありがとう。ぼく、うれしくて涙が出そう。」
「そう、よかったわね。それから、女の子になったんだから、『あたし』って言うのよ。」
「はい。あたし、うれしくて、涙が出そう。」

ソファーに行って、ケーキを食べた。
和也は、コアラが自分を見られるように、姿身をコアラの前に置いた。
コアラは、ちょこちょこ自分を見ていた。
コーヒーテーブルで、二人ともジュータンに座った。

「コアラは、ちゃんと女の子座りできるのね。」和也は言った。
「はい、一人のときは、部屋でできるだけ女の子らしくしてるから。」
「今日、ここへくるとき、女の子歩きだったわよ。」
「それ、生まれつき。みんなからからかわれるから、学校では、
 意識して男歩きしてるけど、知ってる人がいないときは、あたし、女の子歩きするの。」

「ふーん、そうなんだ。
 今、外へ行って、コアラを男の子だと見る人、いないわよ。
 これで、コアラを男の子と見る人はどうかしてる。」
「ほんと。あたし、男かな女かなって見られるのが辛いの。
 だから、どっちかにしたい。
 あたし、女の子に近いから、いっそ女の子に見られたい。」
「わかるわ。」

和也は、自分が女の子に間違えられた、学校時代のことを思い出していた。
「和子さん、そういうのわかってくれるの?心理の先生だから?」
「コアラに、白状しちゃおうかな。」
「何を。」
「あたし、電話をもらった人に、ここまでするって、特別だって思わない?」
「思う。超親切。」
「実は、あたしもコアラと同じ、仲間なの。」
コアラは、きょとんとした。
「あたしも、男なのよ。」

「うそ!」と思わずコアラは、口からケーキのかけらを落とした。
「ほんと?」
「うん。ほんと。」
「本物の胸があったわ。」
「女性ホルモンをずっと打ってきたの。」
「わあ、感激!すごい。あたし、今すごい萌えちゃった。」
「がっかり、しなかった?」
「反対。感激した。」
「だから、同じ運命の人として、コアラにいろいろして上げたくなったの。」
「あたし、超幸運だったんだ。」
「不思議な出会いよ。」和也は笑った。

ケーキが食べ終わった。
「コアラ、女の人からキ・スされたいっていっていたじゃない?」
「はい。」
「あたしで、いいかしら。」
「もちろんです。」
「じゃあ、ここに着て。」
和也は、ソファーに座り、コアラが自分を見られるように、
姿身を動かした。
コアラは、和也の隣に来た。
少し震えているようにも思われた。

「ああ、コアラは可愛いなあ。」
和也はそういうと、コアラを抱いて、口づけをした。
はじめは、唇だけ。
2回目は、舌を少し入れた。
3回目は、舌と舌をからませて、ディープな口づけをした。

唇を離したとき、コアラが、「はあ~と」息をついた。
「あたし、もう死んでもいいと思った。」とコアラがいう。
「コアラは、大げさなんだから。」
和也は、コアラに鏡を見させながら、
コアラのスカートを、上にずらしていった。
「ほら、すごく色っぽいわ。」和也は言った。
身長の割に長いコアラのももが見えて行く。
「こういうの、好き?」
「はい。すごく興奮してる。」
「長くて、きれいな肢だわ。」
和也は、コアラのももを何度も撫ぜた。

「好き?こうされるの。」
「はい。好き。感じてしまう。」コアラは赤くなって、うつむいた。
「もう少し、感じよう。」
和也はそう言うと、コアラのショーツに手をかけ、それを脱がせた。
コアラの男の証が現れて、上を向いている。

「あ…ん、恥ずかしい。」コアラは、鏡から目をそむけた。
「ちゃんと見るの。女の子に、恥ずかしいものがあるわ。」
「やあん。そういうの、興奮しちゃう。恥ずかしい。」
和也は、コアラのそこに、ゴムをかぶせた。
コアラを抱き寄せ、口付けをした。
そして、あそこをソフトにゆっくりと上下した。
「鏡を見て。」和也は言った。
コアラは、鏡を見ながら、苦痛に似た表情をした。
「あ…ん。だめ。もう、だめ。」
コアラはそう言って、和也に抱きついてきた。
「女の子の格好してから、ずっと興奮してたから、
 すぐ、イっちゃう…。」そう小さな声を上げると、
体をびくんとさせ、泣きそうな声をあげて、
和也にしがみつき、震えながら果てて行った。

和也は、コアラのそこを、濡れたタオルできれいにして、ショーツに収めた。
コアラは、まだ、そこを大きくしたままだった。
「コアラ、ベッドに行こう。下着姿で抱き合うの。」和也は言った。
「はい。」とコアラは言った。


つづく(次は、「コアラの異変」です。)
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非公開コメント

1. 無題

待ちわびてましたよ!
しかしまたじらして…
今日もわたしは徹夜ですかね~

2. 無題

今回もまたエロエロですね(*≧∀≦*)

洋子の話も好きですねo(*⌒O⌒)b

プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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