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<魔法シリーズ>「不思議なスリップ」⑤「瞳の性自認」最終回

最終回です。これまで、よんでくださり、ありがとうございました。
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<魔法シリーズ>「不思議なスリップ」⑤「瞳の性自認」最終回


同じ日の夜、瞳から弘美に電話があった。
「弘美、あたし、明日ジェンダークリニックに行く。」
「ほんと?決めたの?」
「うん、両親にも話したの。そしたら、二人とも、
あたしが性別違和だと思っていたから、はっきりさせてお出で。
って、理解してくれた。」
「そう、よかったね。これで、女の子の服で家を出られるね。」
「ええ、そうね。弘美、クリニックに付き合ってくれる?」
「もちろんだよ。何ていうクリニック?」
「高原ジェンダークリニック。」
「知ってるそこ。5つ星だよ。」
「あたしも、調べて、そこが第1位だった。」

二人は、朝10時に駅前で待ち合わせた。
瞳は、この前の白いワンピースに、帽子をかぶってきた。
弘美は、Tシャツにジーンズ。
駅構内に入ろうとすると、駅前広場で、地面にフェルトを敷いて、
アクセサリーを売っているお姉さんがいて、二人を呼んでいる。
近づいて、わかった。例の神様のお使いのお姉さんだ。
「この前は、ありがとうございました。」と二人は声を揃えて言った。

お姉さんは言う。
「スリップでは、いろいろ面倒でしょ。代わりのものをあげるわ。
 瞳ちゃん、これを首にかけて。」
それは、ネックレス。中心にブルーの宝石がついている。
「弘美ちゃんは、この腕輪。腕輪にしたら働く。
 腕から外したら、働かない。」
「じゃあ、普通のときは、バッグに入れておきます。」
弘美は、バッグに入れた。
「瞳ちゃんは、つけっぱなしでもかまわないでしょ。
 これで、二人は、スリップを着なくても、同じ効果が得られるわ。」
「あの、もし、なくしたら、どうしいたらいいんですか。」瞳は聞いた。
「絶対なくならないわ。無くしたら、ネックレスや腕輪の方が、
 あなたたちを訪ねて、やってくるから。」
「わあ~。」と二人は、顔を見合わせた。

「あの、お姉さんは、神様のお遣いですよね。ぼくたちそう思ってるの。」弘美。
「そこまで、えらくないの。魔法使いの見習い。あたしは、魔女っ子・るる。」
「これから、あたしたち、どこへ行くかご存知ですよね。」と瞳。
「知ってるわ。だから、間に合うように、ここで待っていたんじゃない。」
「わあ~、ありがとうございます。」二人は声を揃えて言った。

お姉さんに手を振り、二人は、電車に乗った。
2駅乗って降りた。

高原クリニックは、中くらいの規模の病院だった。
問診票を書き、高原医師と面談した。
高原医師は、かっぷくのいい50才くらいの先生だった。
「瞳さんがよければ、彼と一緒に聞いてほしいです。」
そういわれたので、弘美は、隣に座った。

「えー、瞳さんは女装子だが、性別違和でもあるのじゃないか。
 同時にこの二つであることは、ありえるかという疑問ですね。」
「はい。そうです。」
「ありえますとも。瞳さんは、女性として社会生活を送りたい。
 つまり、あなたは、トランスジェンダーです。
 トランスジェンダーのレズビアンは、おおいにあり得ます。
 そのレズビアンの相手が、女装子だった。これも、大いにあり得るでしょう。」
「そうですね。」と瞳。
「あなたは、その女装子さんを愛せる。
これで、女装子と性別違和の共存の問題は、おわり。
 次に、瞳さんが、女性として、医学的治療を望むかどうかです。
 この時は、性同一性障害として、治療を受けます。
 望むなら、ホルモン治療、性別適合治療と進みますが、
 望まないなら、一切不要です。
 あとで、内科の検査をしますが、瞳さんは、見かけでは、
 奇跡と思えるくらい、女性です。
 将来、女性と結ばれるなら、子供を得られます。
 お隣の彼となら、男どうして、子供は、無理です。
 だが、お二人は、高校生です。そのことは、後にして、
 とりあえず、瞳さんが、女性として、社会生活を経験することが、先でしょう。」
「はい、わかりました。」

その後、瞳は、いろいろと検査をして、
結果は、後日ということで、病院を出た。
次は、家族同伴である。

「先生、さすがだね。昨日ぼくが、女王様の扮装なんかで、
 回りくどく説明したけど、トランスジェンダーで、ずばりだったね。」と弘美。
「ほんと、すごくわかりやすかった。」
「そうっか。瞳とぼく、将来結ばれても、子供はなしなんだね。」
「わからないわよ。」
「どうして?」
「だって、あたしたちには、神様とるるさんがいるじゃない。」
「あ、ほんとだ。」
二人は、顔を見合わせて、ニーッと笑った。

二人は、メイド服のセットを持ってきていた。
「ね、どっちが先?食事、メイド服。」と瞳。
「メイド服。」
「じゃあ、行こう。」

二人は、レンタル・ルームの別の部屋に来た。
「わあ、ここ、ソファーの前に、横置きの鏡がある。」と瞳。
「ソファーで、エッチできるね。」と、弘美。
二人は、シャワーに一緒に入って。体をふいた。
スリップを着ると、弘美も瞳に負けずに女の子になった。
「あ、スリップは、いらないんだっけ。」瞳。
「でも、着ていたい。」と弘美。

二人は、上がキャミになった、メイド服を着た。
「わあ、これ、高級品ね。」瞳は、スカートを左右に開いた。
180度綺麗に開く。
「なんだか、もう、興奮してきちゃった。」弘美。
ウエストの幅広の帯を二人で結んで、背中に大きな蝶々を作る。
「頭は、ウサギにする?」
「うん。」
白い、ひざ上のソックスを履く。
黒いエナメルの室内履きを履く。
ピンクとブルーのメイドができあがった。
スカートは、超ミニ。
並んで大鏡を見た。
「二人とも、足長いね。」瞳。
「うん、あたしの自慢は、それだけ。」弘美。
「あたしも。」瞳。

肩と脇の下が全部出ている。
弘美が後ろに来て、瞳の胸を抱いた。
胸をちょっともんでみる。
「あああん。」と瞳。
「感じるの。」感じる。
「ここは?」弘美は瞳の乳首をくりっとした。
「ああん、体が震えちゃう。」
「じゃあ、もう少し。」
「いやあああああん。」と瞳がもだえる。
キスをする。
ねっとり、ねっとりするのが、レズビアン流。

「じゃあ、ショーツを脱いじゃう?」と弘美。
「いや~ん、あたし、すぐにイっちゃうかも。」瞳。
ショーツとフリルのパンツを脱いだ。
「ああん、下半身が、セーラー服よりも無防備。」瞳。
「ソファーに座ろう。」弘美。
「うん。いや~ん。スカートが短いから、Pちゃんが顔を出しそう。」瞳。
ウサギの耳が、すごく可愛い。
瞳が弘美の胸に手を入れてきて、弘美の乳首をくりくりした。
「あああん、だめええ。こんなに感じるって思わなかった。」
「腕を頭の後ろにやって。脇の下をなめてあげる。」瞳。
「あたしが、それ好きなこと知ってるのね。」
「つるつる。マニアが喜びそう。」瞳。
「瞳のも舐めさして。」
「いいわよ。」と瞳も腕を後ろにあげる。
「瞳もつるつる。やっぱり、なめる方がいい。」

瞳が、弘美のスカートに手を入れた。
「あ、いや。」
それが、全部真ん前の鏡に映っている。
弘美が、瞳のスカートに手を入れ、そのまま、スカートを上げて、露わにした。
鏡にそれが映っている。
「ああん、興奮して、気絶しそう。」瞳。
「あたしも。」
二人は、キスをしたり、触り合ってもだえたりした。

「ね。今日はお願いがあるの。」瞳は言った。
「あたし、今朝、トイレのシャワーを最強にして、
 お尻の中を綺麗にあらったの。あたし、女の子になりたいから、
 経験したいの。」
「じゃあ、あたしに男役をしてほしいのね。」
「うん、いい?」
「もちろん。」

二人は、衣装を脱いで、スリップ1枚になった。
「このゼリーがいいらしいの。」
瞳は、チューブを渡した。
瞳は、ベッドにタオルを敷いて、その上に四つん這いになった。
「まず、瞳の中に入れるね。」
弘美は、ゼリーを指に取って、瞳のAホールに入れた。
「あああああん。」と瞳は叫んだ。
弘美は、自分のPにも塗った。
「いい?いれるわよ。」弘美。
「ええ、入れて。」
そっと入れた。それから、もう少し入れた。
「どう?平気。もっと入れて。」
「いいわ。」弘美は、全部入れた。
「はああああん。」と瞳は叫んだ。
「どう?」
「息がつまりそう。でも、いいわ。」
「つぶれよう。」
「ええ。」
二人はつぶれた。
弘美は、ゆっくりとピストン運動をした。
「ああん、女の子を犯しているみたい。」
「あたしは、犯されているみたい。」

弘美は、たまらなくなって、どんどんピストン運動をした。
瞳が叫ぶ。
「あんあんあん、あたし、女の子になっていく。
 ああん、あたし、犯されてる。」
「瞳の声が、可愛い。もっとあえいで。」
「いや~~~ん。すごくいいの、あたしは、女の子。
 絶対、男には戻れないわ。」
「瞳、可愛い。もっと声を出して。」
「あんあんあん、初めて、女の子になれた気がするの。
 いやん、いやん、すごくいいの。」
「瞳、あたし、イきそう。瞳の声を聞いたら、興奮しちゃう。
 ああ、イきそう。」
「あたしも、イきそうなの。後ろだけで、イきそう。」
「ほんと?じゃあ、あたし、フィニッシュするわ。」
弘美は、スピードをあげ、激しくついた。

「ああん、瞳、あたし、イっちゃう、イっちゃう。」
「あたしも、イっちゃう、イくの、イくわ、ああ、イっちゃう。」
「あたしも。」
弘美は、背を反らせて痙攣した。
瞳も、シーツを握りしめて体を震わせた。

「ああん、イっちゃった。」といって、体重を瞳に預けた。
「あたしも、イっちゃった。」
「あたしのピストンだけでイっちゃったの?」
「ええ、そう。タオル敷いておいてよかった。」
「今日は、記念だね。」
「そうね。」
二人で、うふふ。



二人で、ラーメン店の暖簾をくぐった。
「らっしゃい。おや、この前、お嬢ちゃん2人かと思ったら、
 一人は彼だね。」
「そうです。今日は、ちょっと記念なんです。」
「だから、粉払いのチャーシュー麺!」
「同じです!」

「はは、じゃーおじさんからも、チャーシュウ1枚おまけだ。」
「わあ~い。」
二人は、声を揃えてガッツポーズをした。

<おわり>



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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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