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<魔法シリーズ>「不思議なスリップ」③「弘美と瞳の熱い時間」

二人の「熱い時間」ですので、少し長くなりました。
読んでくださると、うれしいです。
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<魔法シリーズ>「不思議なスリップ」③「弘美と瞳の熱い時間」


「ね。リサイクルショップへ行かない?」と瞳がいう。
「うん、あたし、靴買いたい。今、スニーカーだし。」
「あたしも。洋服店だと高いものね。」
「リサイクルショップだと、めちゃ安いし。」
二人は、アイスクリームを食べて、席を立った。

魔女っ子るるは、スマホを見て、それを知った。
るるは、窓を20cmほど開けた。
そして、短い棒を上にかざして、
「いざ、リサイクルショップへ。ピロロン!」
と言った。
すると、るるの体は、ハトに変身し、
窓の隙間から、大空へ飛び立った。

るるは少女の姿に戻り、リサイクルショップの玄関に降りた。
胸からのエプロンだけ、店員と同じもの。
るるは、座敷童の術を使って、中に入って行った。
この術で、店員たちは、るるが顔見知りだと思う。

やがて、二人が中に入って来た。
「ね、あそこ、セーラー服があるわよ。」と瞳。
「そんなのもあるのね。」と弘美。
セーラー服を見に行った。
「ね、靴を先に見よう。」弘美が言って、靴コーナーに行った。
「わあ、安い。洋服店なら2000円はするわ。」と瞳。
「500円だって。」と、弘美。

るるは、二人に近づいた。
「靴をお探しですね。今、処分品で、ステキなコルクのサンダルがありますのよ。
 少し、お待ちになって。」
るるは、そういって、店の中に消え、すぐに来た。
「お待たせしました。お二人は、双子のように可愛くていらっしゃるので、
 お揃いです。これ、処分品ですので、元値7000円のものですが、100円です。」
「100円ですか!」と、二人は、同時に行った。

履いてみると、最高の履き心地だ。
二人は、顔を見合わせて、うなずいた。

「さっき、セーラー服をご覧になってらっしゃいましたね。
 コスプレにお使いになりますのね。
 これも、処分品で、ピンクとブルーのステキなのがありますのよ。
 お待ちになって?」

弘美と瞳が、大きな四角いテーブルのところにいると、
店員が、ビニールに包まれた、セーラー服をもってきた。
スカーフやスカートが、ピンクとブルー。

「上が白の半袖の夏服です。
これ、セーラームーンの学校での衣装として作られたのもです。
 縫製は、ばっちり、生地も最高です。もちろん、未使用です。
 セーラームーン用ですので、デザインは、超セクシーですの。
 値のつかないものですが、これも処分品で、100円です。」
「100円ですか!」二人は、声を揃えて言った。
「はい。セットとして、学校の上履き付きです。」
とるるは、上履きを見せた。
「わあ!と二人は、同時に声を上げた。
「買います。」と声を揃えて言った。

店員はにっこりして、
「もしかして、お二人は、メイド服にも興味がおありですか。」と言う。
「あります!」と声を揃えて言った。
「黒が、スタンダードですが、ピンクとブルーです。」
店員は持ってきて、
「これも処分品ですのよ。
 モデルさん用に作られていて、高品質です。もちろん未使用。
 上は、肩見せのキャミになっていて、スカートは、360度開きます。
 頭飾りは、レースのものと、うさぎ耳の可愛いカチューシャがセットです。
 それから、エナメルの黒い室内履きもセットになっています。
 そして、エッチなご主人に触られていいように、フリル付きのオーバーショーツ。
 超セクシーな一品ですわ。
 これも、処分品ですので、全部、込々で100円です。」
「100円ですか!」と二人。

「はい。」と店員は、ニコニコ。
「そうそう、大事なものを忘れていましたわ。」
店員は、スプレー缶を2つ取り出した。
「コスプレに着たものを洗濯するのは、大変ですよね。
 それを、このスプーレーをかけますと、
 汗と匂いが完全に分解され、洗濯直後の状態になります。
 100回使えます。これは、サービスで無料で差し上げます。」

二人は、顔を見合わせ、うなづいた。
「全部買います。」

瞳が、突っ込んだことを聞いた。
「あの、家には内緒にしておきたいのですけど、
どこか、プライバシーのあるところご存知ですか?」

「わかりますわ。家族には見せたくないし、
 『そんな暇あるなら、勉強しなさい!』ですものね。
 家族の言うことって、ワンパターンですから。
 カラオケでもいいんですが、照明が暗いです。
 それに、いつドアを開けられるかわかりません。
 お二人のような可愛い方が、こんなの着てますと、
 柄の悪い男子が、部屋に入ってきますからね。

 ちょうど、このビルの裏に、レンタル・ルームというのがあります。
 狭いですが、ベッドとか鏡とか、すべてそろっています。
 お二人2時間で、2000円ですが、お待ちになって。
 当店に割引券がございます。」
店員は、すぐ持って来た。
「この券で、2時間2000円のところ、500円にしてくれます。
 10枚差し上げておきますね。」
弘美と瞳は、顔を見合わせ、「わあお。」と心の中で言った。

るるは、喜んで出ていく二人を見送った。
『さて、部屋に帰って、二人が何をするか、見ないとね。』
「クック。」と言って外に出て、ハトになって飛んで行った。

弘美と瞳のスポーツバッグは、ぱんぱんになった。
「ね、あの店員さん、あたしたちのスリップの神様のお遣いじゃない?」
と瞳が言った。
「あたしもそう思った。あまりにも、あたしたちのこと知っていたもの。」と、弘美。
「どうして、あたしたちに、ここまでしてくれるのかしら。」瞳。
「不思議。でも、神様の心のままに、あたしたち、レンタルルームへ行こう。」
「うん。」



レンタルルームは、思ったよりずっと広かった。
大きなドレッサーがあり、冷蔵庫もあった。
「ね、何から着る?」と弘美。
「セーラー服。」瞳。
「あたしも、真っ先に着たかった。」
二人は、スリップ1枚になった。
「あ、このセーラー前ファスナー。」と瞳。
「普通のは、横ファスナーで着にくいのよね。」
ピンクとブルーのセーラー服。
スカートは、ちょっと短めのミニ。
スカーフをセーラーの下に入れて、前のスカーフ止めに差す。
ピンクとブルーと言っても、色を落として、上品な色になっている。
せっかくの白い上履きを履いた。
二人とも、サラサラの髪。瞳の方が長い。

二人とも、ノーメイクだが、唇がサクランボのように赤い。
ストールをどけて、二人並んで、ドレッサーの鏡を見た。
「ねえ、弘美がお姉様になって。」と瞳。
「いいわよ。だったら、あたしの言うこと聞くのよ。」
「いわれたとおりにする。」
「じゃあ、真っ先にショーツを脱いでしまうの。」
「いや~ん、下が無防備になるわ。」
「あたしの妄想は、いつもそうなの。」
二人は、背中を合わせ、ショーツを脱いだ。
「ああん、下半身が無防備。」
「いいでしょ。」
弘美は、瞳の背中に回り、瞳の肩から脇に添って撫でた。
「ああん、お姉様、すごく感じるの。」
「女の子は、これだけで、感じるのね。」
弘美は、瞳の頬を撫でて、耳たぶを軽く噛んだ。
「あああん。」と瞳は、ぶるぶると頬を震わせた。
それを、何度もやっていると、瞳は、脱力してきた。

弘美は、そこで、やっと唇を瞳の唇に近づけた。
初めてのキス。
「あたし、初めて。」
「あたしも。」
「ドキドキする?」
「ええ、心臓が止まりそう。」
瞳のような可愛い子を前に、弘美は耐えがたくなっていた。
唇を合わせた。瞳の柔らかい唇。
瞳は、弘美の肩に手を掛けてきた。
「瞳、可愛い。」「お姉様も。」またキスをする。
だんだん深いキスになって行く。

キスの唇を解いた時、二人は荒く息をしていた。
強く抱き合った。
「お姉様、あたし、もう我慢できなくなっちゃった。どうしよう。」
「あたしもだけど、もう少し。」
「ね、スカートを上げて、Pちゃんを見せっこするの。」と弘美。
「いや~ん。エッチ過ぎて、あたしイっちゃう。」
二人は、並んで、とうとう見せっこをした。

「瞳みたいな女らしい子に、アレがあるなんて、あたし、気絶しちゃう。」
「お姉様のような可愛い子に、アレがあるなんて、気が狂いそう。」
二人は、スカートを上げたまま、向き合って体を押し付け、
あそこと、あそこを擦り合うようにした。
その様子を鏡に映した。

瞳が抱き着いてきた。
「お姉様。あたし、もうだめ。あたしをスリップ1枚にして、
 ベッドの上で、あたしを好きにして。」
「いいわ。」

二人は、上着とスカート脱ぎ、ブラも取り、スリップ1枚になって、
ベッドに行った。
ベッドの上で、弘美は、瞳の首筋にキスをし、
手を瞳の太ももに入れた。そして、やさしく撫でた。
瞳の体が、小刻みに震えてきた。
「ああん、お姉様、イっちゃう、もうだめ。」
「まだよ。」
弘美は、瞳のスリップの隙間から、乳房を撫で、乳首をもんだ。
「あああああああ。」と瞳は、体をばたばたとした。
「そんなに感じるの。」
「ええ。あたしもうだめ。お姉様イかせて。
 お願い、イかせて。」
「いいわ。」
弘美は、瞳のPにそっと触れた。
「はああん。」と瞳はのけぞった。
弘美がそっと、そっと愛撫を続けるうち、
瞳の体の揺れが、急に激しくなり、
「お姉様、だめ、あたし、イく。あああああん、イっちゃう・・・。」
弘美は、とっさに、瞳のPを、口に含んだ。
「いや~ん。」と叫びながら、瞳は、放射した。

瞳は、静まっていった。

「はあ~~。」とスマホに見入っていたるるは、息を吐いた。
『瞳、可愛かったわ。弘美がイくのも見たいけど、今日はこれで十分。』

瞳は、回復した後、弘美からされたテクを屈指して、
弘美を半狂乱にさせた。
ベッドの上で、
「瞳、お願い、許して。あたし、イく。イくの。お願い。イかせて。」
と、弘美が3回言うまで、弘美をじらせにじらせて、やっと弘美をイかせた。

弘美は、ぼんやりした目を開いて、ぽつりと言った。
「こういうの、何から何まで、瞳は、あたしより上だわ。」


■次回予告■
まだ、十分にできていません。すいません。
迷っているんです。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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