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<魔法シリーズ>②「山田とルミの熱い夜」

第3話完結。次回、最終回です。
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<魔法シリーズ>②「山田とルミの熱い夜」


「ルミちゃん、山田さんを2階へご案内して。」ママが言った。
「はい。」そう言って、ルミは、少し赤くなった。
2階が何を意味しているか知っている。

「山田さんどうぞ。」とルミは、カウンターを出て、山田に手を差し伸べた。
ルミの手を取った山田は、それだけで、ときめいた。
ルミの細く柔らかい指。
近づくと、いい香りがした。
ああ、たまらない。どうしよう。
こんな子と、俺は、同じ職場にいるのか。

ルミに引かれて、山田は階段を上った。
ルミは、おしゃれなサンダルを履いている。

階段を上がりきると、山田は、ルミを後ろから抱きしめた。
「ルミちゃん、どうしよう。俺、耐えられない。」
「ルミって呼び捨てにして。」
「じゃあ、俺のことも、浩一って呼び捨てにして。」
「浩一。少し、苦しい。」
「ああ、ごめん。」
浩一は、ルミを自分に向けて、もう一度抱きしめた。
『これが、男の人なのね。窒息してしまいそう。』
ルミは、男性は初体験だった。
浩一の心臓の音が分かった。
浩一の力強い腕の中で、ルミは、酔ってしまいそうだった。

「浩一、あたし、崩れそう。」
「ソファーに行こう。」
浩一は、そういい、ルミを軽々と横抱きにして、
ソファーに運んだ。

浩一は、ルミを撫でまわした。
やがて、きちんとそろえているルミのももを撫で始めた。
「浩一、あたし、そこ弱いの。」
「そう、じゃあ、もっと撫でてあげる。」
「ああん、感じる。」
浩一は、ルミにキスをし、抱いたまま、
手をルミのスカートの奥に入れていく。
「あ、いや、その奥にはずかしいものがあるの。」
あそこを後ろに回し、女の子に見えるようにショーツで抑えている。

浩一は、ルミの両腕をまとめて、上に持って行った。
そして、ルミの脇の下にキスをした。
「あああん。そこも弱いの。」
「いい匂いがする。たまらない。」
「浩一みたいなステキいな人に、そんなことされたら、
 あたし、身が持たない。」
「それは、俺のセリフだよ。
 ルミが可愛くて、気絶しそうだよ。」

浩一は、上着とシャツを脱いだ。
浩一のたくましい胸が露わになった。
男の匂いがして、ルミは、胸がときめいた。
「ドレスを脱がすよ。いい?」
「ええ。」ルミは言った。

浩一はルミの肩ひもを外し、背中のファスナーを下ろし、
ルミを下着だけにした。黒い下着。
ヌーブラから、スカートのようにスリップが下りている。

浩一は、ルミを抱いて、ベッドに運んだ。
そして、ズボンを脱いで、ルミの上にかぶさってきた。
「ルミが、本物の女の子に思える。女装子だなんて気がしない。」
「じゃあ、ショーツを脱がせて。」
「いいの?」
「ええ、いいわ。」

浩一は、ルミのショーツに手をかけた。
手が震えた。
ルミは、両手で顔を覆っている。
「大きくしてるの。笑わないで。」
「笑いっこないさ。」
浩一が、ルミのショーツを下ろし、取り去ると、
ルミの大きくなったものが、前に出てきた。
浩一は、興奮して、気絶しそうだった。

浩一は、ルミの硬直したものをそっと触った。
電撃のような快感が襲い、ルミは、「あああああ。」と声を上げた。
浩一は、巧みだった。
決して力を入れず、ルミのものを、ゆっくりとなぜていく。
ルミは、快感の渦に、どんどん呑まれていった。

「あああん。浩一ステキ。あたし、浩一が好き。大好きなの。」
「うれしいよ。ルミみたいな女らしくて可愛い子、初めてだよ。」
浩一は、ズボンとパンツを脱いで、ルミのスリップを取り、上からかぶさってきた。
ルミは、浩一にしがみついた。
二人は、抱き合ったまま、くんずほぐれつした。

「浩一、あたし、イッテしまいそう。」
「それは、俺だよ。今、必死で我慢してる。」
浩一は、ルミのPを口に含んだ。
「あああん。浩一にそんなことされたら、あたし、すぐイっちゃう。」
ルミの体が、微動し始めた。
「ああ、俺、気が狂いそう。」
「あたしも。先にイってもいい。」
「いいよ、俺も、もうすぐダメ。」
「ああん、ああん、イっちゃう。もうだめ。浩一、あたし、イっちゃう。」
ルミは、歯ぎしりをして、首を左右に振った。
そして、背中を大きく反らせて、叫んだ。
「あああああん。」ルミの声と共に、
浩一の口の中に、ルミの温かいものが入ってきた。
ルミは、イった。

ルミが、浩一の上に来て、浩一のPを口に含んだ。
「ああ、俺、すぐイっちゃうよ。
 ルミのイっちゃうときの顔、見ちゃったから。」

「ああ、ルミ、俺もうだめ。イちゃう。もうだめだ。」
浩一は、びくびくと体を痙攣させ、
「あああああ。」と言いながら、ルミの口の中に果てた。

二人は、抱き合って、毛布を掛け、しばらく目を閉じた。


(次回は、『ママの正体』最終回です。H度2)



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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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