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万能ナビゲーター③「努の初女装。心も女の子に?」

第3話は、かなりHですので、このブログだけに投稿します。
少し、長いです。読んでくださると、うれしいです。
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万能ナビゲーター③「努の初女装。心も女の子に?」


瑠奈のワンルームマンションに入ると、
そこは、典型的な女の子の部屋だった。
オシャレな下着が干してあったり、可愛い服が吊るされている。
「わあ、いいなあ。」と努は言った。

紅茶を1杯飲んだ後、早くシャワーを浴びてきてと瑠奈が言う。
「出るときは、タオルを女の子巻きしてくるのよ。」と瑠奈。
「あ、それ興奮しちゃう。」と努。

お湯の音が止んで、努は、女の子巻きして出てきた。
瑠奈は、努をドレッサーのストールに座らせて、
いろいろ点検した。
「ヒゲは、ほとんど産毛なのね。」
瑠奈は、産毛にクリームを塗って、剃刀を入れた。

「すねの毛は、ちょっとしかない。」
瑠奈は、包装用のガムテープを持ってきて、
わずかなすねの毛に貼り、ピーとはがした。
それを3回やって、綺麗に毛を抜いた。
「はい、手を頭の後ろにあげて。」と瑠奈。
瑠奈はさっきのガムテープで、片腕上下、左右の脇に貼ってぴりー。
合計4回ぴりーをやった。

努が触ってみると、全く脇の毛がなくなっていた。
触ると気持ちいい。
瑠奈は、テープを使ったところに、
女性ホルモンがたっぷり含有されたクリームを深く刷り込んだ。
「努の毛なら、これで、1ヶ月は生えないわよ。」と瑠奈は言った。
「ほんと?すごい。」と努。

ぴりーのダメージが引くまで、あたしシャワー浴びて来るね。
瑠奈はそう言って、しばらくするとタオルの女巻きで出てきた。
なんだか、ものすごく色っぽい気がした。
それは、瑠奈は男子にしては、ヒップがあって、
ウエストが女の子並に細くて、高い位置にあるからだった。
そして、それは、努も同様だった。

瑠奈は、努に地厚なピンクのショーツを渡した。
努が履くとき、瑠奈が女の子に見える履き方を教えた。
「わあ、すごい、前が出っ張ってない。」と努は感動した。

「どっちがいい?メイクを見ないで、終わった時『これが、ぼく?』って感動するのと、
お勉強に、メイクの過程を全部見るのと。」瑠奈は言う。
「これが、ぼく?がいい。」と努は言った。
「OK。」
と言って、瑠奈は努の背を鏡に向けて、手早くメイクをしていった。
「眉、細くしちゃうよ。前髪で隠せばいいから。」
「うん。うれしい。」
眉を細くしただけで、早、努の顔は、女の子に見えた。

ベースクリーム3種。パウダーの後、刷毛で落とし、
アイメイク。アイライン。つけ睫。上下。
アイシャドウ。ピンク系、etc。
努の顔は見る見る変わっていった。
つけ睫の後、すでに、「これがぼく?」状態だった。
チーク、そして、ピンクのリップ。グロス。
顔は出来上がり。
瑠奈は、努が可愛くて、感激していた。

かつらの前にブラをつけて、中に、パッドを入れて、スリップをかぶる。
もう一度すわって、ウィッグ。ロングで、耳までストレート。
耳から下が、ゆるいカールになっている。前髪ストレート。
ピンで、おでこを少し出す。
顔のできあがり。

「努を、ケーキ屋さんの店員にするね。」
瑠奈はいい、ピンクのパリッとした半袖のミニ・ワンピースを努に着させた。
肩がギャザーで膨らんでいる。
胸あてのある白いエプロン。頭にレースの頭飾りを乗せた。
白い膝までのストッキング。絶対領域を確保。
そして、白い作業用サンダル。

「はい、いいわ。超可愛い店員さんの出来上がり。」
と瑠奈の声に、努は鏡を見た。
一瞬誰かと思った。
可愛い女の子。自分だ。うそー!こんなに女の子になるなんて。
「可愛い。めちゃめちゃ可愛い。これが自分だなんて。うれしい。
 多分だけど、誰が見ても女の子に見える。ああ…。」
努は、瑠奈に抱きついた。
「ありがとう、瑠奈。」
「努、ほんとに可愛い。もう、たまらない。」
と瑠奈は言った。

あそこがうずいていたが、厚手のショーツであそこが、股の下に回されて、
前に出て来ないですんでいる。

「じゃあ、今度はあたしの番。」
瑠奈は、そういうと、ぼさぼさの髪を引っ張った。
すると、それは、かつらで、中から、長いストレートな髪が、
バサリと落ちて、肩を覆った。

「わあ!瑠奈、かつらだったの?もう、どこから見ても女の子。」と努。
「うん。中学のときから、ずっと伸ばしてるの。」瑠奈は、にっこりした。

瑠奈は、ものすごく手早く、またたくまにメイクを終えた。
下着を着けて、努と同じケーキ屋さんの店員さん。
ワンピースの色は淡いブルー。
膝上まで靴下を履いて、靴を履き、
ストレートな髪にブラシを入れ、前髪を少しピンで留め、額をのぞかせる。
頭かざり。
出来上がり。

「可愛い。」と努は瑠奈を見て、胸が震えた。
二人で並んで、鏡に映した。
「努、脚めちゃ長いんだね。」
「そうお。」と努。
「あたし、背が低い割りに脚長いの。
 努は、あたしより2cm背が高いだけなのに、すねの長さが長くてステキ。
 だから、女の子並みのハイウエストになってる。」

「瑠奈。ぼく、雲に浮いてる気分。」
「こんな可愛い店員さんは『ぼく』じゃないでしょう?」
「あたし。鏡見てると、あたしって言いやすい。」
「ああ、ナビのいうとおり、努は、『可愛い可愛い女装子さん』だわ。」
「瑠奈が最初の、『可愛い可愛い女装子さん』だよ。」

「努は、初めてだから、今から最低20分は、鏡を見ている方がいいわ。
 心が、どんどん女の子になって来るから。その間、あたしは、夕食を作るね。」
「あ、ありがとう。だったら、家に食事いらないってメールするね。」
「待って、友達の家に泊まるっていって。」
「うん。」
努は、メールを入れた。
そして、心いくまで、鏡を見た。
鏡を見るだけで、心の底まで、女の子になっていくようだった。

しばらくの時間が経った。

瑠奈が後ろに来ていた。
瑠奈は、努の首に手を回し、
「心の底まで、女の子になった?」と聞く。
「うん。自分が女の子にしか見えない。」
「立って、にゃんにゃんしよ。」と瑠奈。

二人は立って、向かい合い、お互いの体を撫で回した。
すると、どんどん気分が盛り上がっていく。
お互いを抱きしめたくなってくる。
「ああ、瑠奈、ぼく、我慢できない。」
二人で抱き合って、キスをした。
ああ、神様…っと思った。

「ソファアーに行こう。」と瑠奈が言う。
ソファーに並ぶと、正面に鏡があった。
うれしい。二人が見える。
二人はまるで、不思議の国のアリスのようだった。

「これから、努の心を女の子にするわ。」と瑠奈が言う。
「どうするの?」
「ショーツをぬいで。」
「恥ずかしい。あそこ、大きくしてる。」
「スカートがふわふわだから、わからないわ。」
努は、ショーツをとった。
スカートの中で、アレがフリーになっている。
瑠奈が、スカートの中に手を入れてきた。
さわった。
「努。『いやん』っていうの。」
瑠奈の手があそこをさわる。
「いやん。」と努は言った。
「2回いうの。」
瑠奈がなでる。
「ああ、いやん、いやん、ああ。」
努は、陶酔の表情を浮かべた。

「あたしは、女の子って言うの。」
「あたしは、女の子。」
「うんと、うんと、女の子。」
「うんとうんと女の子。」
「あたしのこと、お姉様って呼ぶの。」
「ああ、お姉様。」
努は、瑠奈の愛撫で、どんどん高みに行っていた。
もう、今にも到達してしまいそうだった。

努は、上半身を留美に向けて、留美の肩にしがみつき、
顔を、瑠奈の膨らんだ胸に埋めた。

「努。もっともっと女の子の言葉を言うの。」
「うん。お姉様。」
「ええ、お姉様よ。」
「ええ、お姉様。」
「なんなの、言って?」
「気持ちがいいの。ああ、お姉様、いやん、だめ、いやああ。」
「もっと可愛い声になるわ?聞かせて。」留美が愛撫を続ける。
「やん、やん、お姉様、あたし気が狂いそう、いやん、だめ、もうだめ、ああ。」
努の声が、どんどんまろやかな女の子の声になって行く。
「ステキな声になってきたわ。もっと、もっとよ。」
留美の愛撫が激しくなる。
努は、女の子になる恥ずかしさの垣根を、完全に超えた。
「努。やっと、心も女の子になったのね。」
「ええ、あたしは、女の子。心の中まで女の子なの。」
「男の子に戻れないわよ。」
「ええ、戻れないわ。女の子だもの。」
「二人で、女の子になるの。」
「あああん、お姉様、許して、お願い、もうダメなの。あたし、もうダメ・・。」
「可愛い声だわ。幼い女の子みたい。」
「お姉様。あたし、もうダメ。お願い。あたしをイかせて。ああん、ダメ・・。」
努の体が、ぶるぶると震えて来た。
瑠奈は、さっと努のスカートをめくって、
努の熱い部分を口に含んだ。
「あああん、いやん、いやん、あたし、いっちゃう、いっちゃう・・。」
努は、大きく体を震わせ、留美の口の中へ、熱いものを放出した。

「努。もう、女の子になれるでしょ。」と瑠奈が言う。
「ええ。お姉様。もう、恥ずかしくない。あたし、女の子になってしまった。」
もともと女声の努の声は、今、トーンが少し上がり、完全な女の子の声になっていた。
努は、「お姉様。」と言って瑠奈の腕を抱いた。
「やあ~ん、失敗。努がお姉様になるはずだったの。」と留美は言った。



二人で、夕食を取りながら、ガールズトークをした。
努の心は、ピンク色に染まってしまい、
女の子の発想、女の子の言葉しか出て来なくなっていた。
「ほら、努!」と瑠奈は、ジャガイモの皮を投げた。
「いやん、やだ。何?」と女の子のイヤイヤ動作をして身を避けた。
「努、合格。今の完璧に女の子だったわ。」瑠奈は言った。
「だって、女の子だもん。」と努は、胸の前で両手を組んだ。

その夜、瑠奈と努は、スリップ1枚になって、
ベッドの毛布の中で、女の子の声を連発しながら、熱く長い時間を過ごした。
瑠美が男の子であることも、努は確かめた。

努の心の中の「女の子」は、さらに花開らいた。
努は、女の子への坂を、まっしぐらに転がっていくような気がした。
もう、男でいるのは、1秒でもイヤ。
体の中の何もかも女の子でありたい。
そんな願望に呑まれていくのだった。


つづく

■次回予告■

努は、ついに、男子学生とお話をします。
そして、ミニ・デイトをします。
キスまで、行くのでしょうか。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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