シニア変身倶楽部③「もう、男に戻れない」(最終回)

シニア変身倶楽部③「もう、男に戻れない」(最終回)


二人は立って向き合い、スカートを上げて、
PとPを擦り合わせた。
「ああ~ん。気絶しそう。」とルミ、
「あたしもよ。イってしまいそう。」エリナ。
「あたし、こんなことしたい。」
ルミは、言って、しゃがんだ。
「ルミ、まさか。」
「そのまさかよ。お姉様。スカート上げて。」ルミ。
「うん。」
ルミは、エリナのギンギンになったPを、口の中に含んだ。
「あ~ん、ルミ、あたし、そんなことされたら、イっちゃう。」
「あたしのお口の中に、イって。」
「いやん。あたし、たまらないわ。」エリナ。
ルミは、ときどき口を離して、
「お姉様、いい?」と聞く。
「うん、うん、いいわ。ルミみたいな可愛い子にされたら、イっちゃう。」

可愛い女の子でいるだけでうれしいのに、
エリカは、気が狂いそうだった。
「ルミ。交代よ。」エリナ。
「うれしい。」ルミ。
エリカは、しゃがんで、ルミのPを口に頬張った。
「あ~ん、お姉様みたいな綺麗な人が、こんなことしてくださるの。」ルミ。
「ルミのこと、イかせちゃう。」エリナ。
「いっちゃうわ、すぐにイッちゃう。」ルミ。

管理人栄吉は、勘を働かせて、アイスクリーム店に行った。
「あのう、モデルみたいに可愛い2人の女の子だけど、
 話し方が、ちょっと変な子来ませんでしたか。」
店員の女の子は、すぐに分かった。
にこにこして、
「着ました、着ました。すごく可愛いのに、お年の人みたいに話す人。」
「ああ、よかった。どこへ行ったかわかりますか。」
「それは、わかりません。女の子ごっこしているんだと、おっしゃってました。」
「ありがとうございました。」
栄吉は、飛んで出た。
行先は、プリクラか、カラオケ。
でも、カラオケでは、部屋を覗くわけにはいかない。
栄吉は、カラオケの方を見に行き、いないので、帰って来た。

エリナとルミは、二人共絶頂に来ていた。
「ねえ、ルミ、あたしダメ。いっちゃう。いっちゃうわ。」
ルミは、口を離して、
「いいわ。あたしのお口の中に入れて。」
「いいの?あたし、すごくイっちゃいそう。」
エリナは、ぶるぶると体を震わせた。
「ああん、ルミ、あたし、もう男に戻りたくない。」
「あたしもよ。男に戻りたくない。」
「ああん、イくわ。あたし、イっちゃう。イっちゃう、イっちゃう。」
エリナは、立ったまま、体をぴくぴくさせた。
「ああああん、いくわ、いくわ、あああああああ。」
エリナは、背を反らせて、ルミの口の中に、放射した。

エリナは、しゃがんで、ルミのPをくわえた。
ルミの腰をもって、今度はルミのPを口に入れ、
激しく愛撫した。
「あああああ、お姉様。ステキ、あたしもイくわ。」
ルミは、体をぴくぴくさせて、
「ああん、いや~ん、いや~ん。あたし、イっちゃう、イっちゃうわ。」
エリナと同じように、ルミは体をぶるぶる振るわせて、
エリナの口の中に、射精した。

二人は、ぐったりして、ソファーに座った。
そして、しばらく抱き合った。
「ねえ、あたし、もう男に戻りたくない。」とエリナ。
「あたしも、女の子になって、お姉様とずっとこうしていたい。」ルミ。
「こんな可愛い姿にしてもらって、可愛い声になって、
 そして、可愛いルミといいことしちゃって、これで男の子に戻るって、無理だわ。」
「同じ気持ちよ。こんな気持ち味わったら、もう男に戻れない。」ルミ。
「考えたら、あたし達、おじいさんよ。」エリナ。
「そうだったわ。あたし達、途方もないことしたのね。」ルミ。

「そろそろ2時間だわ。」とエリナ。
「また来ることにしましょう。」ルミ。

管理人栄吉は、男に戻り、今か今かと待っていた。
すると、玄関が、ギギギとなった。
「ああ、よかった。途中で赤光線が切れてしまったでしょう。」
「二人でなんとかしたわ。」ルミ。
「ほんとだ、二人共、女の子になってますね。
 すばらしい。そういう方には、ご褒美がありますよ。
 これ、ここに来る5回分のチケットです。差し上げます。」
「きゃー、がんばった甲斐があったわね。」ルミ。
「ほんとは、冷や冷やだったのよね。」エリナ。
二人は、抱き合った。
「ここの2階、セックスルームになってるんですよ。」
「え。ほんとですか。」
「エッチなものは、なんでも揃ってますよ。」
「それは、もったいないことしたわ。」エリナ。
「でも、カラオケで冷や冷やしながらするのが、なんだかよくなっちゃった。」ルミ。
「あたしも。またカラオケでしよう。」エリナ。



「お祖父ちゃん、遅いわね。」啓子。
「シニア倶楽部で、将棋してるんじゃない。」孫の沙月。
「そうね。このところ、はまっているものね。」啓子。
「只今。」エリナこと源三。
「お帰り。ケーキがあるのよ。
 お祖父ちゃん、今日は元気があるみたい。」と沙月。
「ああ、将棋で勝ったからね。」
『あのドリンクがまだ効いている。』源三は密かに思った。

<おわり>

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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