シニア変身倶楽部②「自力で女の子」

シニア変身倶楽部②「自力で女の子」


エリナとルミは、るんるんしながら、外へ行った。
夜の7時ころである。
「エリナのワンピース、超ミニじゃない。」とルミ。
「ありがとう。あたしに燃えちゃう?」エリナ。
「さっきから、もうたまらないわよ。」ルミ。
「ルミの真っ赤だから、超目立つわ。」エリナ。
「エレナの真っ青だから、バチバチ目立つわよ。」ルミ。
「なんだか、うれしいね。」エリナ。
「うん。最高。」

その頃、管理人栄吉は、二人が気がかりでいた。
そこで、自分も女の子になって、二人の後を少しつけてみることにした。
更衣室に入り、セミショートの女の子になった。
ごく平凡なワンピースを着て、
喉に赤い光線を当てた。
「あーあーあー。」よし、女の子の可愛い声。
歩き方、言葉遣い、仕草、表情などをすべて女の子にした。
栄吉は、慣れているので、演技にせず、自動にして、
首の後ろに赤い光線を当てた。
演技は、ずっと気分が出るが、疲れる。いつものように自動にした。
ドリンクを1本飲んだ。

さあ、と思ってクラブを出た。
だが、少し歩くと、どうも自分の歩き方が変だ。
栄吉は、ショーウインドウに体を映し、体を見ながら歩いてみた。
おじいさん、歩きをしている!
『あ、大変だ!』
首の後ろに当てた赤い光線が、エネルギーを失っている。
「じゃあ、今頃、エリナとルミは、ピンチだ。」
栄吉は、急いでクラブに帰って、懐中電灯のような光線に、
エネルギーを充満させた。
試しに、自分に光線を当てた。
何もかも女の子になった。
栄吉は、光線銃をもって、外に出た。
『ああ、早く見つかりますように。』

「どうですか。若い子はアイスクリームが好きなので、
 私達も、食べてみませんか。」とエリナ。
「ああ、いいですね。わたしも1度は、若い子に交じって食べたかったんです。」ルミ。
「あそこにアイスクリーム店がありますよ。」エリナ
「行きましょう。楽しみですなあ。」

そのとき、二人は気が付いたのだった。
「私達、今、おじいさん言葉話してませんか。」エリナ。
「どうも、そのようですね。」ルミ、
「声は、可愛い女の子の声ですな。」
「ええ、そのようです。」
「顔やスタイルは、女の子。」エリナ。
「はい、可愛いです。言葉や表情、仕草は、おじいさん風。」
「困りましたな。」エリナ。
「でも、アイスクリーム1つです。勇気出して買ってみませんか。」
「そうしましょ。」エリナ。

二人は、かなり広いアイスクリーム店に来た。
入り口に、多種のアイスクリームの入ったケースが並んでいる。
「いらっしゃいませ。何に致しますか。」と女の子は、にっこりと言った。
『種類が多くて選べない。』とエリナとルミは顔を見合わせた。
「あのう、私達、女の子の入門者でして、こういう場面、初めてなんです。」とエリナ。
女の子は、二人を見て、ぷっと噴きそうにしている。
「だって、お二人共すごい美人で、
 着ているものだって、モデルさんのようですよ。」
「はあ、言わば、女の子ごっこでしょうか。」ルミ。
「わかりました。あたしの方で、適当に選んでよろしいでしょうか。」と女の子。
「ああ、それは、たすかります。」エリナは言った。

二人は、女の子がもってくれたアイスクリームを持って、
一番奥の席に座った。
「何事にも、ハードルがありますな。」エリナ。
「女の子とおじいさんですからな、住む世界が違ってあたりまえですね。」ルミ。
「わたし、エリナさんのこと『お姉様』と呼んでみたいんですけど、構いませんか。」
「それは、気分がでますね。」エリナ。
「それから、自分のことを、私ではなく『あたし』と呼んだ方が、よくありませんか。」
「賛成です。」エリナ。
「それに、昔、『女装のすすめ』という本で読んだのですか、
 何か言う前に『いや~ん』というと、女言葉になるそうです。」ルミ。
「いや~ん、このアイス、超おいしい。こんな感じですか。」
「今、あたし、ぞくっとしましたよ。」ルミ。
「うふふ・・」
「それに、敬語はだめだそうです。友達言葉オンリー。」ルミ。
「いや~ん。ルミのいうことためになる。」エリナ。
「そうよ、その調子よ。エリナ、習得早いわ。」
「いや~ん。ルミの言葉に感じちゃうわ。」エリナ。
「あはははは・・」と2人で笑った。

「ね、ルミ。あたし達何歳くらいに見えてるのかしら。
「17歳くらいだと思う。」ルミ。
「じゃあ、ラブホテルいけないわね。」エリナ。
「若い子は、カラオケで、するみたいよ。」ルミ。
「そうね。店員さん、呼ばなきゃ絶対来ないものね。」エリナ。
「じゃあ、いこう。」ルミ。
二人は立ち上がった。

「あ、あたしたち、女の子のように、振舞えないわ。」エリナ。
「それ考えなかったわ。」ルミ。
「でも、あたし、女言葉で、すっかり心は女だから、
 女の子になれる気がするの。」エリナ。
「あたしもそんな気がする。」ルミ。
「ね、ルミ、先に出口まで歩いて見て。」
ルミは、女の子の歩き方をした。
エリナは、ゴミをボックスに入れて、ルミのところへ行った。
「ルミ、女の子の歩き方してたわ。」
「ほんと、お姉様も、ゴミを捨てたりするの、女の子になっていたわ。」ルミ。
「わあ、うれしい。」
こうして、二人は、急速な速さで、女の子を会得していった。

カラオケの部屋に入ると、鏡がたくさんある。
コーラを頼んで、店員が持ってきて、行ってしまうのを待った。
「これで、もう来ないわ。」ルミ。
「あたし達、すっかり言葉が身に着いちゃったね。」エリナ。
「お姉様は、仕草も女の子になっているわ。」ルミ。
「お姉様って呼ばれるとうれしい。」
二人は、立って、壁の大鏡を見た。
お互いが、すごく可愛い。声が特に可愛い。
「ルミ、抱いていい?」
「ええ、抱いて。」
二人は抱き合った。
お互いが、こんなに柔らかいとは思わなかった。
「ルミ、柔らかいわ。」
「お姉様は、もっと柔らかいわ。」
「二人は、男女になれないんだって。」ルミ。
「どうして?」
「だって、赤ちゃんができたら、困るじゃない。」ルミ。
「なるほど、そうね。」エリナ。

二人は、抱き合いながら、そっと口づけをした。
17歳の女の子同士だ。
甘酸っぱい女の子の香がする。
たっぷり口づけをして、ソファーに座った。

「お姉様の、ミニワンピースが色っぽいわ。」ルミ。
「太ももがふっくらしてるわね。」
「ええ。撫でていい?」
「いいわよ。」
ルミに撫でられて、エリカは、声をあげた。
「感じるの?」
「すごく、感じる。じゃあ、今度はルミ。」
ルミは、前ボタンのワンピースだ。
スカートを開いて、エリカは、ルミの太ももを愛撫した。
「あん、いやん。お姉様感じるわ。」とルミ。
二人は、キスをしながら、太ももを撫であった。
二人の息は、とうに乱れていた。
「心が女の子になってるの。」ルミ。
「あたしは、とっくだわ。」エリカ。
「あたしたち、今、ショーツを脱いだら、どうなると思う?」ルミ。
「あたし、大きい方だから、びーんとなっちゃう。」エリカ。
「お姉様みたいな可愛い人に、それは、考えられないわ。
 実は、あたしも大きいの。二人で一緒に脱がない。」ルミ。
「いいわよ。」エリカ。

二人は、背と背を向けて、ショーツを脱いだ。
ルミは、ワンピースのスカートのボタンをとめた。
二人はお互いを見た。
「ね、PとPを、擦り合わせてみない。」エリナ。
「いや~ん。きっと感じ過ぎちゃう。」
二人は、抱き合いながら、洋服の上から、お互いのPを擦った。
「ああん、ルミみたいな可愛い子と、Pを擦り合わせてる。たまらない。」
「それは、あたしのセリフ。お姉様、超美人だもの。」
「ルミは、可愛い。」

(次回は、「もう、男に戻れない。」です。)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
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