野中里子のただ一つの悩み③「深まる里子とヒロミの絆」

野中里子のただ一つの悩み③「深まる里子とヒロミの絆」


二人は、互いに、胸を愛撫し、乳首をくりくりとした。
二人は、声を荒くしていった。
「ね、お互いにショーツを脱いじゃおうか。」と里子。
「お姉様の命令。」とヒロミ。
「そうよ。お姉様の命令よ。」
二人は立って、背中を向けながら、ショーツを抜いた。
里子は、ひざ丈のスカートを履いている。
座った。
「いや~ん。あたし、テント張ってる。」里子。
「ここね。」とヒロミは、スカートの上から触ってきた。
「いやん、恥ずかしいわよ。」と里子。
ヒロミを見ると、超ミニのワンピースから、Pの先が覗いている。
「ヒロミ、丸見えよ。」
と里子は、言って、ヒロミのPを触った。
「あん、感じる。」とヒロミが言う。
余りにも自然で、思わなかったが、ヒロミは女の子の声の持ち主だ。

二人は、抱き合いながら、太ももを撫で、互いのPを触った。
「世の中に、あたしのコレを受け入れてくれる人がいるとは思わなかった。」
「女装子なら、みんなコレが好きよ。」
「そうよね。長い間気が付かなかった。」
「たくさん悩んだでしょう。」ヒロミ。
「中学のとき、Pがだんだん大きくなってきて、死ぬほど悩んだ。」
「どうやって克服したの。」
「戸籍が女って、素晴らしいことだって、気が付いたの。」
「男から、女性の戸籍変更するの、大変だものね。
ヒロミも女の戸籍欲しい?」
「いらない。」
「なぜ。」
「男の戸籍なら、お姉様と結婚できる。あたし、お姉様に一目惚れだから。」
「まあ、うれしい。あたしは、毎夜、ヒロミの写真見ていたのよ。
 あたしの女装子コレクションのNo.1よ。」
「今日、もう一つ、お姉様のステキところみちゃったの。」
「なあに、何にもしていないわ。」
「あたしに、ピアスのアクセサリー買ってくださったでしょう。
 あたし、2500円のを指さした。
 お姉様は、あたしが余所見をしている間に、
 隣にあった10倍も高いアクセサリーを買ってくださった。
 それを、あたしに内緒で。
 あたし、ステキだなあって思ったの。」
「バレてたんだ。」

二人は、Pを愛撫しながら、どんどん興奮して来ていた。
「お姉様。あたし、感じて来ちゃった。」
「あたしも、もうたまらなくなっているの。」
「お姉様。アナルセックスは好き?」
「経験がないの。それに、今日は、そこを綺麗にしてないわ。」
「あたしは、綺麗にしてるの。アナルセックス、好きだから。
 Pちゃんより感じちゃう。」
「そうなの?Pちゃんより感じるの?」
「そうよ。訓練すれば、体のどこよりも感じる。」
「じゃあ、あたしが、ヒロミに入れる。」
「じゃあ、真っ裸になって、ベッドにいきましょう。」

ベッドにいき、二人は裸になった。
ヒロミの体は、アレがあるだけで、女の子とまるで違いがなかった。
「ヒロミ、裸になっても、女の子と変わらないわ。」
「お姉様は、女性だから女の子よね。」
ヒロミはにっこりした。

二人は、ベッドに入り、毛布を被って抱き合った。
「あん、ヒトミは、どこもかも女の子。」
「あたしを犯したいって気持ちになった。」
「これ、毎日夢見てたことなの。」
「ほんと?」
「ええ。ヒロミみたいな知的で気品のある子を、思い切り犯したかったの。」
「あたし、気品があるの?」
「ええ。あるの。お嬢様とかプリンセスって、だれだって犯したいでしょう。」

ヒロミは、アナルに、たっぷりのクリームを入れた。
そして、ベッドに四つん這いになった。
「お姉様、犯して。」
里子は、立膝になって、後ろから、そっと挿入した。
「痛くない?」
「平気。奥まで入れて。」
里子は、このとき、たまらなく興奮した。
女を征服する、男になった気持ち。いや、ちょっと違う。
里子は、だんだん激しくピストンをした。
ヒロミが悲鳴を上げる。
「あん、あん、あん、お姉様、ステキ、あたしをもっといじめて。」
「いいわよ。ヒロミが壊れるまで、犯してあげる。」
「ええ、あたしを壊れるまで、犯して。

里子がしているのは、完全に男の動きだった。
ふと、いつか自分も犯されたいと思った。
Vのない里子は、こうしてアナルを犯されるしかない。

容赦なく、ヒロミを犯している内、ヒトミが断末魔の声をあげた。
「ああ、お姉様、ステキ、もっと入れて、もっと入れて。ああん、ステキ。」
里子は、たまらなくなっていた。
「ヒロミ、あたし、いきそうなの。ヒロミの中に、発射していい?」
「いいわ。あたしも、イきそう。前から行くの。」
里子は、ついに、発射した。体が、激しく震えた。
「お姉様、あたしも。」
ヒロミは、体をブルブルとさせ、ベッドに敷いたバスタオルに射精した。

里子は、ヒロミの背中に潰れた。
「すごく、よかった。ヒロミがいなくては、こんな体験できなかった。」
「どっちがいい?犯すのと、犯されるのと。」
「ヒロミ、見てて、犯されるのもよさそうだと思った。」
「今度、里子を犯してあげるね。里子は、知的で、気品があるから。」
二人は、顔を見合わせて、くふふと笑った。

(次回は、④「里子とヒロミの思わぬ展開」です。)


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プロフィール

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Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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