野中里子のただ一つの悩み①

久々に、ちょっとエッチなものを書きました。
読んでくださるとうれしいです。
尚、主人公野中里子の体のシチュエーションは、架空のものです。
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野中里子のただ一つの悩み①


野中里子は、身長165cm。
大変な美人。
脚が長く、ピップがあり、抜群のスタイルの持ち主。
25歳。社長令嬢で、邸宅に済んでいた。早苗という妹がいる。
親の職場にいる。仕事も速い。
全てに恵まれた人と、周りの女性はうらやんでいたが、
実は、実は、大きな、大きな悩みがあった。

里子が生まれたとき、内科医も両親も女の子であることを確認し、
女子として出生届を出したが、それが間違いだった。
里子自身、女の子として過ごしていたが、
小学4年のころ、クリトリスだと思っていたところが、大きくなり、
女性器だと思っていたところが、だんだんフラットになってきた。
母親は、育児の過程で、気が付かなかった。
自分はどこかおかしい。里子はそう思って、自分にとっても絶対の秘密にした。
中学3年の頃に、体は完全な女性、だが、ペニスがあった。
医者には行ったことがない。結果が恐かった。

性自認は、はっきりしなかったが、どちらかと言えば男。
男子を好きになったことがない。
可愛い女の子が好きだった。だが、レズビアンではない。
それよりも、女装して可愛くなる男の子に、性的興奮を覚えるようになった。

「では、お先に失礼します。」
里子はバッグを取った。
「もう、終わっちゃったの。いいなあ。」
周りの女子社員は言う。

里子は、普段着に着替えず、黒いスーツのまま、外に出た。
喫茶店で、ハーブティを飲んで、家へと向かった。
もうとっくだが、自分の体のことが気にならなくなっている。

里子が帰って来ると、
「お帰りなさい。」とお手伝いが礼をする。
「お母様に、今日は仕事があるから、夕食まであたしを一人にしてくれるように、
 言ってくださる?」
「はい、かしこまりました。」

里子の部屋は広い。
前にピアノを習っていたので、防音になっている。
部屋の中に、トイレとシャワーがある。
テーブルの代わりに、大きなデスクがある。
贅沢なソファーが3か所にある。

里子は、デスクの前に座った。
朝から、性的欲求に悩まされている。
可愛い女装子を抱きしめたいと思っている。
自分が男なら、そういうところへ行って、欲求を満たすことができる。
里子は、社会的には女子である。男として振舞う訳にはいかない。

しかたなく、いつもすること。
里子は、パソコンを開いて、お気に入りのサイトを開ける。
そこに、可愛く少女と見まごう女装子達の写真を入れている。
初っ端から、一番好きな子。
「絶対女の子、そうとしか思えない。」
「いや~ん、女装子レズは感じるなあ。」
こんな風に、1枚めくるたびに、何かいう。
5枚目を出したとき、股の下に回してある里子のPは、
圧迫され、耐えがたくなる。
「だめ。耐えられない。」
里子は立って、ミニのスカートを上に上げ、ショーツを脱いだ。
ミニのスカートのある部分が、完全にテントを張っている。

椅子に座っているため、ミニのスカートが上につれて、
長い太ももが丸見えになる。
そして、Pの頭が見えてしまいそうだ。
里子は、耐えられず、パソコンの画面をめくりながら、
Pの頭をそっと撫でる。

快感が押し寄せて来る。
里子は、自分だって、この子達と同じだと気が付いて、
壁の大鏡の前にいく。
スカートを上に上げると、
大きなPが、ビンと上にあがる。
『きっと、あたしの大きい方だわ。』

「ああ、もうダメ、ここで、いっちゃおうかな。」
里子は、鏡を見ながら、腰を前後に出し入れし、
まるで、男のような、セックスの動きをする。
「ああん、えっちだわ。いや、いや、恥ずかしいわ。」
里子は、激しく腰を動かしながらそのときが来るのが分かった。
アゴを天井に向けて、ぶるぶると震えながら、
とうとう目の前の大鏡に、液体を飛ばした。

夕食まで呼ばないでくれと言ったのは、
まさに、このためであった。

シャワーを浴び、スリップを被り、ブルーのワンピースを着た。
髪をポニーテールにして、リボンを付け、前髪を左右に分けた。
この清々しい姿のどこに、さっきまでのあられもない自分がいたのだろう。
里子は、わずかに、自己嫌悪に陥るのだった。

「食事ですよ。」母の声がした。
「はーい。」と言って、階下に行った。
みんな揃っている。
「わあ、とんかつ?うれしい。」
里子は、にこやかに言った。
家族は、自分のあんな姿を、絶対信じないだろうと思った。

(②へとつづく)

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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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