オー、ノー!

オー、ノー!


ネットでのことです。
市会議員を目指している45歳くらいの方がいて、
その方は性的少数派の解放運動をしていきたいとのことでした。
そして、彼らは不当に差別されていると、おっしゃっていました。
しかし、しかし、なのです。
その方は、世に、ニューハーフ、女装子、ゲイ、性別違和の人達を、
みんなひっくるめて、「オカマ」とおっしゃるのです。
例えば、
「オカマは、卑しい人ではありません。オカマだって人権があります。
 オカマを蔑んでよい根拠など、ないのです。」
こんな調子です。
「オカマの人、オカマさん」ではなく、「オカマ」と呼び捨てです。

私は、あまりのことに、コメントを書きました。
『オカマという言葉は、それ自体、差別用語です。
 性的少数派の解放に尽力されている方が、
「オカマ」と言う言葉を使われるのは、とても抵抗を感じます。』
こう書きました。
返事をくださいました。
「言葉に対する感じ方は、人それぞれです。
 私自身は、『オカマ』という呼び方に、何の蔑みのニュアンスを
 感じません。オカマの人なら、オカマと呼びます。
 オカマと呼ばれて被差別感を持つ人がいるなら、
その人自身が解放されていないのです。」
「そうかなあ~。」と私は思わず言いました。

私は、もう一度コメントを書きました。
「女装する人や、ニューハーフの人が、ご自分のことを、
 やや自虐的なニュアンスを込めて「オカマ」というのはありだと思います。
 でも、人から「オカマ」と呼ばれるのは、不愉快だと思います。」
この返事に、もうコメントはありませんでした。

私は、その人が、性的少数派の人をホールに集めて、
演説をしているシーンを思い浮かべました。
そして、オカマ、オカマとその方が、何十回も口にする光景を思いました。
思わず、「オー、ノー。」でした。

私は、自分が正しいと思うのですが・・。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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