あとがき<強制女装>魔法使いの気分

あとがき<強制女装>魔法使いの気分


「強制女装」というテーマで、3話書こうとしましたが、
私には、無理でした。
強制女装されるお話をハッピーエンドで終わることができませんでしたので、
久美と加奈のお話は、私の完全オリジナルにしました。
私は、魔法の出て来るお話が大好きなので、
今回も魔法頼りになりました。
この世で、魔法が使えたら、どれだけいいでしょうか。
子供のころから、ずーと思っていたことです。

話は変わりますが、
昨日、実写版の「シンデレラ」をビデオで見ました。
アニメ版の「シンデレラ」より、暗そうな気がしましたが、
見てみると、明るい仕上がりになっていて安心しました。
ディズニーアニメの「シンデレラ」と「眠れる森の美女」も大好きで、
何度見たか知れません。
2本とも、大変な傑作で、登場人物の指の先まで美しく描かれていて、
もう、ビューティフルなのです。

2作とも、魔法使いが出てきます。
「シンデレラ」は、ぽっちゃりした魔法使い、
「眠れる森の美女」は、3人の妖精と、
美しくも、恐ろしい魔女、マレフィセント。
マレフィセントが、私は好きで、好きで、
子供の頃、親に頼んで、映画館に8回も見に行きました。
魔女マレフィセントの声は、北林谷栄さんという声優の達人が、
なさっていました。この方が話すと、
もう、一気に雰囲気が出るのでした。

私は、子供の頃、魔法使いに女の子にしてもらう妄想を、
何度もしました。
私は、お話を書いている今、ふと思いました。
物語を書く人は、魔法使いと同じだと。
すべて、自分の思い通りにできる存在だと。
実際、先のお話しで、私は迷いました。
「久美」の結末をどうしようかと。
私は、久美をどうすることも可能なのです。
そう思って、魔法使いの気分を味わいました。

この世に、魔法使いなんていない。
だからこそ、憧れるのでしょうね。


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プロフィール

ラック

Author:ラック
上は若いときの写真です。ISなので、体は、かなり女子に近く発育しました。でも、胸はぺったんこです。戸籍は男子。性自認も男子、そして女装子です。アメリカの大学で2年女として過ごしました。私の最も幸せな2年でした。そのときの自叙伝を書いています。また、創作女装小説を書いています。毎日ネタが浮かばず、四苦八苦しています。ほぼ、毎日更新しています。
どうぞ、お出でください。

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